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zoom RSS 腐敗に腐敗を重ねる日本の権力構造(自民党+公明党)の末路

<<   作成日時 : 2016/05/13 16:35   >>

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現在、日本の権力のありとあらゆる腐敗的な部分が悪臭を漂わせながら表面化してきています。しかし大きな問題は、日本国民には倫理的な罪悪意識が、全く希薄なことです。舛添都知事という紛(まが)い者が、政治資金を使って金魚や猫の餌まで私的に濫費していたことは、そのほんの一部ですが、一番大きな問題は、本当に政治活動らしい活動は彼は全く行っていなかったことです。人間の小さなことを凝視すればするほど、その全体の価値は容易に知れます。舛添は、まず論ずるのも馬鹿らしいほど愚かでずるい政治家です。それがなぜ見抜けなかったのか、とにかく一刻も早く弾劾やリコールすることが至上命題ではないでしょうか?


また驚くことに、東京オリンピックの招致に関して、2億円をはるかに超える賄賂が組織委員会の委員に配られていたことは、オリンピックは、灰色どころか、ブラックそのもので彩られることは間違いないし、日本では、いまだパナマ文書の存在もまだ全容をリアルに姿を現していません。パナマ文書は、世界のありかたを変えるほど大きな影響を与えていますが、日本やロシアや中国は例外です。その意味を伝えようとせず、そのほんの一部しか氏名も公表されていません。これは電通やNHKなど日本のマスコミや政治権力などが、隠ぺい工作を背後で執拗に続けているからでしようが、記載された63兆円なども、そのほんの一部に過ぎないのでしょう。


これはタックスヘイブンというような華麗なる名称ではなくて、社会に敵対する「税金の大泥棒」的存在であるのは間違いないことです。違法性がないことをNHKは、執拗に結論として報道していますが、すべては腐敗したマスコミが、政治権力の自民党と公明党に独占されていることから生まれていることです。そのため日本からこうした腐敗を一掃するには、こうした政治権力のありかたを根底から変えていく選挙で<国民の真剣勝負>をしなかったら、放射能による汚染と賄賂で、日本列島は、破局的なダメージで沈んでいくことは間違いありません。

ましてや日本が今、軍需産業と癒着結託して、米軍支援の後方部隊になろうとしている悲惨な状況にあり、これらもすべて安倍首相によって作り出された腐敗の構造であるのは間違いありません。そしてその頂点で、反省なしに、たとえようもなく歪な安倍内閣が死闘の限りを尽くしてさまざまな腐敗を作りだしていますが、なぜ日本人は、このような社会や権力を許しておくのでしょうか?黙って目を閉じ、口も閉じるのでしょうか?


日本人とはなにか?それが徹底的に問われている2016年の夏です!





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