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zoom RSS 検察よ”動け!働け!豊洲問題は、最も深刻な官僚と政治家による日本型犯罪!

<<   作成日時 : 2016/10/03 15:19   >>

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検察よ!動け!働け!膨大な予算を食いつぶし、豊洲地下水から基準超すベンゼン検出! 日本では「腐った空気」を犯人として誰も裁かない!究明しない!なぜ?


検察の動くべき時が来ている!!いかに日本の検察に信用ないといえども、豊洲の深刻な問題は、検察の手にも委ねて徹底的に究明する必要がある。小池新知事はよくやっているように見えるが、それでも大きな限界があってなにも解明はできていない。いつ、誰かがこのような土壌汚染対策工事(858億円)を行ったのか、全く特定できなのだ。特定していないのだ。要するに石原も交えた歴代知事を含め、結局、誰が責任者か、全く見極められないのだ。


その結果、都庁の腐った「空気」を犯人として、今回は誰も罰せず、工事費の総額858億円をドブに捨てている。このようなことが許されるのか?これは日本の官僚社会の「甘えの構造」で「原発事故」と同じく、究明することなくすべて全くうやむやにするのだ。都庁の腐った官僚、ビジョンのない腐った政治家、視界の見えないマスコミでは、だれもこの腐敗を調査し裁くことはできない。


日本の安倍首相が、傲慢にも憲法を踏みにじって、「戦争法案」を違法可決することを見ても、日本は今や惨憺たる社会状況に陥っている。違法状態、無法状態である。上が腐れば、中身も腐り、下もみな腐っていくのが古今東西の真理。それがますます深刻な事態に、きちんと誠実対応していかなければ、日本社会の根幹の崩壊が始まってしまう。まさに無責任体制の極に置かれている。


それにしても日本の検察はなにをやっている!豊洲の埋め立てには 総額858億円の新市場に土壌汚染対策工事費をかけながら、全く基本的な汚染対策はなにもできてはいなかったこと。これはなんという犯罪だ!腐敗の極のなにものでもない。しかも責任をたらいまわしにしながら土建業者と結託した政治家や官僚たち、そしてゼネコン(ゼニコン)たち、かれらはみな背後で、国民や都民を食い物にしている。食い漁っているのだ。
今回の件に関しては、石原だろうが、森だろうが、だれであろうが、検察は全体像の利権に鋭いメスをいれるべき・・・・国民は絶対に「食い物」ではない。命や健康を最も大事にすべき存在なのだから・・さあ、検察よ、動け‼ 働け‼ 国民は、検察にも期待している!


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豊洲地下水から基準超すベンゼン検出 移転さらに遅れも
2016/9/30  日本経済新聞 朝刊


 東京都は29日、豊洲市場(江東区)の地下水のモニタリング調査で、環境基準を上回るベンゼン、ヒ素を初めて検出したと発表した。小池百合子知事はモニタリング調査で安全性が確認できないと、移転を決定できないとしてきた。同種の調査をやり直すことになれば、2年間かかるため、移転決定が2年以上延びる可能性も出てきた。
 今回の化学物質の検出は地下に盛り土がなかった問題とは直接関係ない。豊洲の青果棟のある敷地内で、環境基準の1.1〜1.4倍のベンゼンを2地点で、同1.9倍のヒ素を1地点でそれぞれ検出した。ただ、人体への影響はないレベルとみられる。


 都は土壌汚染対策法の指針に沿って任意で調査を実施してきた。全9回の予定で、敷地内の全201地点の同じ場所で観測をしてきた。今回は8回目で、過去7回はすべて環境基準を下回っていた。都は9回目を11〜12月に実施し、来年1月に結果を公表する予定だ。


 当初、築地市場(中央区)から豊洲に11月7日に移転する計画だった。ただ、小池知事は9回目の調査結果が出る前では安全性が確認できないと、8月、移転を延期することを決めた。その後、盛り土問題が発覚した。
 同法の指針では、環境基準を2年間満たしていることを確認する調査手法を示している。同法の指針に沿って再調査する場合、さらに2年かかる。ただ、調査を義務付けてはいない。小池知事は専門家の意見などを聞いたうえで、再調査するかを判断する見通しだ。



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