田島伸二 と ヒューマン・リテラシー

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zoom RSS 日本を崩壊に導く「駆けつけ警護」とODA(政府開発援助)の戦争使用に反対を表明する!

<<   作成日時 : 2016/10/24 21:38   >>

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「駆けつけ警護は、日本が戦争国家となっていく前哨戦です。人を殺して殺される血塗られた戦争国家ー平和憲法九条を崩壊させて、日本の若者を凄惨な戦場に送り出す日本政府とはなにか?だれがこのような決断を行ったのか!」
私は、現在日本政府が行おうとしている「安保法制」の下での、米軍支援と一体化したODA(政府開発援助)政策に強く反対を表明します。これは今後、JICA(国際開発機構)が、実施しようとする「戦争政策を推し進める具体的なプログラム」には、すべて「反対」を表明するものです。戦後日本は、「平和憲法九条」の理念通り、これまで地道に「平和や繁栄を築くODA政策」を推進し、全世界から、その中立性、地道な教育支援・文化支援・技術支援などで、高い評価を受けてきました。


しかし今日本は、安倍首相という愚かな戦争主義者の指導者の下で、大変危機的な国際状況に直面しています。それは「安保法制」の成立のもとで、ODA政策の内容を大きく変えて、米軍支援に向けて一体化しようとしています。そして軍需産業や戦争産業だけが儲けて、繁栄を極めようとしているのです。これは、これからの時代、いたる地域で戦争や紛争に突入することを意味しています。平和の達成には、基礎教育・文化協力・国際理解教育などさまざまのものが必要ですが、そうしたものを全部切り捨ててでも「戦争」を推進しようというものです。第一次大戦も第二次大戦もすべて、このような流れの中で行われてきました。


米軍は、日本との戦争に勝利した以降、戦後さまざまな戦争に参加してきましたが、その中で勝利を収めた戦争は、ベトナム戦争を含めてひとつもないというのは有名な話です。なぜでしょうか?それは世界の民意をくみとった平和政策ではないからです。人々の欲求や幸せを無視して形成され、実施されるODAは、必ず大きな破たんをきたします。特に軍需産業と一体化したODA政策とは、本来のODAではありません。強く反対します。JICAなどで長年の国際開発教育や技術教育などで今も働いておられる専門家、青年海外協力隊員、数々のロジェクト関係者なども、みんな同じ思いで、日本の平和協力を願っていると思います。

ODAは、戦争政策の遂行に一切使用すべきではありません。


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