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zoom RSS FBとはなんと不思議な世界でしょう!

<<   作成日時 : 2016/12/06 01:16   >>

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FBとはなんと不思議な世界でしょう! FBを通じて知り合った世界中の友人は、日本や海外にたくさんいますが、16年前、パキスタンのアフガン難民キャンプで知り合った少女は、その後、アフガニスタンのカブールに帰還し、幸運にも大学教授(英文学)になって活躍しているのを知ることができたのもFBです。またFBで知り合った日本人とは、原発反対デモの折、実際に国会前で出会ったり、また映画製作者には、アニメの作品まで作っていただくなど、いろいろの方々とFBを通じて知り会うことができました。

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とくにアフガンの友人とFBで再会後、難民キャンプにいた当時彼女が読んでいた物語を、再度、英文で求められたので、11篇の物語をFBを通じて彼女に送ったところ、彼女は大学で教えている学生たちに広くメールで配付、カブールの学生たちから戦禍の中、たくさんの感想をいただくこともできました。その内容は実に感動的。

そして今日は、アフリカのスーダンで新任の校長先生となった友人から求められて、英文の物語を11篇(さびしい狐、雲が語った物語10篇)をFBを通じて送りましたが、これは広く学生たちに印刷して配布するそうです。雲が世界の大空を流れながら、あちらこちらで見た風景や考えたことーそれを自由自在に書いた物語が、こうしてどんどん広がっているのです。これは本当に「雲」のようです。(笑)

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またパキスタンでNGOを主宰している友人は、これら30篇の「雲の物語」すべてを自分の経費で、印刷出版して、送ってくれました。その中には、キラン図書館の題名で、無実で刑務所に入れられた少年の物語なども含まれています。すぐに刑務所の子どもたちへも送られることでしょう。

言葉の世界って実に不思議ですね。特に言葉が物語を構成すると、人々へ感動を伴いながら自由に伝播していくのですから・・国境を越えて・時間を越えて・・そしていつまでも心に残っていくこともあるのですから・・・これらの私の物語は、幸運にもほとんどが、すでに広くさまざまな言語で翻訳出版されていることもあり、私は、特に途上国の場合にはだれにも自由に使っていただいていいと思っているのです。

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はい。そうです。コピーライト (C) ではなくて、コピーレフト (L) の考えかたです(笑)それからご参考に言いますと、だれでも日本語の物語などを、外国の友人などの協力で英文に翻訳しておくと、今の時代、すぐにネットに乗って広がっていきますから。

心からの言葉や物語は、生まれたときからFBのように、いつも広がっていくことを強く求めているのですから・・・・・。


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