田島伸二 と ヒューマン・リテラシー

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zoom RSS 息子が3歳のときの成長記録が見つかる。3歳の発想はみんなおもしろい。

<<   作成日時 : 2017/02/25 20:31   >>

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息子が3歳のときの成長記録が見つかる。3歳の発想はみんなおもしろい。


―インドから持ち帰った蛇の皮を3歳の息子に見せたところ、

「この蛇の皮、蛇にもらったの?」と息子が尋ねる。
「うん、そうだよ。」
「どうやってもらったの。寒いんじゃない。蛇に皮がないと。」
「そうだろうね・・・・・」
「でも土の中にいるんだから・・・いいね。寒くないよね。」
「いや、寒いと思うから 返しにゆこうか?」
「ダメッ!こわいから、ダメだよ。」



―「ももたろうさん、ももたろうさん・これからおにのせいばつに・・・」
  と歌っていた3歳の息子が突然、
 「せいばつってなんのこと?」


―ママが買ってきた棒付きのアイスクリームを食べていたが、そのうちアイスクリームが溶けて、棒からポロリと落ちてしまった。落としたかたまりを見ながら、3歳の息子は残念そうにママに報告
「ママア!落ちてしまったよ。」
するとママが言う。
「運が悪かったのよ」
これを聞くと息子はすかさず
「運ってなあに?」



ー戦争っておとなの遊び?」と3歳の息子が聞いてくる。
 「どう思う?」
 「うーん・・・・・・・あそびでしょ。」


―「パパア、飛行機に乗ったときに
  雲の上にかみなりさまがいたあ?」


ー8月6日の原爆記念日、
 息子に話をした。
「原爆はね。パパもまだ生まれていない前に広島に落ちたのだよ」
 と言うと
「でもパパアー、なんで知っているの?」


―3歳の息子が「もう地球がいやになったよ」と言う。
「それでどうするの?」
「ひっこしするの」
 どこへ?
「草がはえててね。恐竜たちがいるところ」


―保育所で習った歌の中で 一番好きな歌は? と聞くと
 「せんせい さようなら」


毎日このような会話が連続していた3歳児・・・しかし小学校に行くようになってくると、おもしろい発想はぴたりと止まる。これが学校が持っている深刻な問題ですね。




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