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zoom RSS 歴史を繰り返す安倍内閣、「わが闘争」、「教育勅語」の活用について

<<   作成日時 : 2017/04/22 08:17   >>

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「日本会議」そのものの正体を顕した安倍内閣

安倍内閣は、「わが闘争」、「教育勅語」の教材活用など答弁。なぜこのような時期に、「国民主権」を否定する「歴史的悪書」を積極的に推進するのか?

<オオカミの推薦図書に、うなだれる子羊たち>

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「わが闘争」の教材使用可能=政府答弁書
2017年04月14日

 政府は14日の持ち回り閣議で、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」の教材使用について、「教育基本法等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書を決定した。民進党の宮崎岳志氏の質問主意書に答えた。


教育勅語活用、否定せず=道徳教育で−松野文科相

 松野博一文部科学相は4日の閣議後記者会見で、憲法や教育基本法に反しない形で教育勅語を学校で教材として用いることは否定しないとした政府答弁書を踏まえ、道徳教育での活用について「教育勅語のこの部分を使ってはいけないと私が申し上げるべきではない」と述べ、否定しない考えを示した。
教育勅語全文

 文科相は「どの教材を使ってどう教えるかは、憲法などに反しない限りは一義的には教員、学校長に権限があり、問題があれば所轄庁、所管庁が適切に指導すると考えている」と述べた。
 さらに、小中高校の社会科や歴史、公民などの中で、「歴史的背景や歴史の発展段階などを教えるといった観点から教育勅語が教材として使われることは問題ない」との見方を示した。(2017/04/04-11:26)

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