21世紀の ヒューマン・リテラシー

アクセスカウンタ

zoom RSS ヒットラーのTシャツを着て、NHK番組に登場したホリエモン

<<   作成日時 : 2017/07/12 21:10   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日、午後のこと、テレビを見ていたら堀江貴文が出ている。私は堀江貴文の考え方や生き方は好きではないので、すぐにチャンネルを変えようとしたとき、堀江の着ているTシャツに目がとまった。なんと堀江のTシャツには、ヒットラーの(ようではなくヒットラーそのもの)顔がプリントされていた。これはNHKの「ごごナマ」番組。私は、堀江は、ヒットラーに相当に共鳴しているのだろうと思った。彼は「我が闘争」というヒットラーの自叙伝と同じスタイルで、自分の自叙伝も刊行しているぐらいだから、相当心酔しているとも思えた。ありうる話。ますます嫌気を感じた。


この番組の放映の後で、NHKには堀江が着ていたこのプリントをめぐって多くの視聴者から抗議が殺到したらしい。それは当然のことだ。NHKは公共放送としての姿勢は極めて曖昧的であるからだ。もっと正確に言えば犯罪的なのだから・・記事の内容は常に官邸寄りで政権寄り・・政権にすり寄ったNHK会長が交代したぐらいで、彼らは基本的に考え方を変えることは全くないのだ。いつぞやは戦争中に第二の国歌といわれていた「海ゆかば」の軍歌を取り上げて、巧妙に放映していたぐらいだから・・・全く油断のできない極右メディアと言っても過言ではない。


朝日新聞に、これについてNHKの弁明らしきものが掲載されていた。それは同局の阿部渉アナウンサーが番組中に「不快な思いを抱かれた方にはおわび申し上げます」と謝罪したという。なんたることだ。これはNHKは不快な思いを抱いた人だけに謝罪すればいいと思っているのか、その姿勢が問題なのだ。こうしたヒットラーのプリントを着た男を、公共放送ともあろうものがなんの事前チェックもできなかったという愚かしさそのもの。


<テレビ出演者については、考えかたを事前にチェックするのは当然だが、衣装にしても最低限チェックしておくべきではなかったのか。時代考証というものがあるが、堀江貴文のようにマスコミをずる賢く利用する人間には何重もの「人間考証」を行っておく必要があるのは当然のこと。堀江は、ヒットラーをマスコミを通じて巧妙にプレゼンする確信犯であるし、NHKはこのような人間を利用することをなんとも思っていないマスゴミだから。NHKのますますの劣化で、通常のスタッフでは、このぐらいの基本的チェックもできなくなってきたのだろう!


div align="center">画像


http://yahoo-comment-matome.com/archives/2843229.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ヒットラーのTシャツを着て、NHK番組に登場したホリエモン 21世紀の ヒューマン・リテラシー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる