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zoom RSS テーマ「原爆」のブログ記事

みんなの「原爆」ブログ

タイトル 日 時
「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。
「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。 「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。私の書いた「びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では30ヶ国語以上に翻訳出版された。 ...続きを見る

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2017/03/15 10:54
日本はなぜ戦争をしたのか?人間はなぜ戦争をするのか?
日本はなぜ戦争をしたのか?人間はなぜ戦争をするのか?  1942年における日本の占領地 太平洋戦争70年ー日本はなぜ戦争をしたのか? 日本が300年の鎖国から目覚めた当時は、アジア・アフリカの国々は、ヨーロッパなどの列強の植民地となっていた。つまり軍事力で完全に制圧され、人も物も徹底的に収奪され、イギリスやヨーロッパ諸国の植民地で苦しんでいたのである。日本も近代化に失敗すると、ヨーロッパ諸国の植民地になる恐れがあったので、維新の志士たちは死に物狂いで活路を求め、富国強兵という近代化を日本は徹底して追求した。 この近代化の過程で、資源の乏... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 433 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/08/11 09:37
反原爆運動に一生を捧げたバーバラ・レイノルズさんのメッセージ
私は19歳のとき、偶然に広島で、アメリカの平和運動家であるバーバラ・レイノルズさんにお会いしたことがあります。彼女はワールドフレンドシップセンターに招待して下さり、来広した作家の「小田実」さんを紹介して下さいました。それから年月はあっと言う間に過ぎ去ってしまいましたが、ネットでバーバラさんのメッセージを読むことができました。ご紹介します。人と人が出会うということは、不思議なものですね。大いなるものに感謝です。 ...続きを見る

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2011/08/04 08:53
2009年の軍事衝突を避けるためには何が必要か?
2009年、世界で何が起きるのか?1927年の世界金融恐慌は、経済に行き詰まり植民地をもてなかったドイツ、イタリア、日本と、膨大な生産力と植民地を持っていてそれで金融危機をきり抜けようとしたイギリスやアメリカなどとの一騎打ちとなった。第二次世界大戦である。 ...続きを見る

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2008/12/26 21:39
原爆の教訓を世界へー鶴見俊輔さんが60万年の人間史を貫く寓話を語る
今、平和を語る:哲学者・鶴見俊輔さん (毎日新聞 2007年1月10日) 原爆の教訓を世界へ! ...続きを見る

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2008/12/21 10:45
原爆とヒューマン・リテラシー
その昔、私は「びっくり星の伝説」という物語を書いたことがある。物語の中で人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことが可能となり、とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描写し想像させることができたが、人間の「手」はそれを実際に目に見える世界に具体化させることができ、この両者の協力によって人間は文明を発達させたが、その使い方を誤ったために人間の文明が消滅したという物語である。 ...続きを見る

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2008/12/02 02:06
映像で見る7カ国の核実験ーアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン
World's First Nuclear Bomb (世界初の原爆実験)アメリカ ...続きを見る

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2008/08/04 14:22
戦争の世紀から平和の世紀へー原爆投下について考える
アメリカの核実験は、これまでネバダ砂漠や太平洋を含めて1149回にわたり、約55万の兵士が動員されているといわれています。また実験中には、多数のアメリカ軍の兵士も原爆実験のモルモットのように実験に参加させられ、多数が被爆したといると言われています。 ...続きを見る

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2008/08/03 10:39
アメリカ上院・下院に対して広島・長崎への原爆投下の謝罪を求める
アメリカ上院・下院に対して広島・長崎への原爆投下の謝罪を求める 1945年8月 6日 ...続きを見る

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2008/07/30 15:21
言葉を伝承するということー人間の謙遜について
1994年に死去された森滝市郎氏(広島大学名誉教授)は世界的に知られた著名な平和運動家でああった。彼は冷戦時代、米ソの核実験や戦争に抗議して、広島平和公園で座り込ながら、自らの被爆体験を語り、核廃絶のために全力を尽くされた生き方は、被爆都市ヒロシマの象徴でもあり、広島市民の誇りでもあった。   あるとき私は、森滝市郎さんの講演を、友人の碓井真行氏(光明寺の住職で、独特の世界を表現する魂の画家)の広島光明寺で聞くことがあった。森滝さんの話は実に生々しく、広島高等師範学校(現広島大学)教授として... ...続きを見る

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2008/04/27 15:55
参院選の自民党候補のうち32%が核武装の検討を容認
参院選の自民党候補のうち32%が核武装の検討を容認 2007年7月15日の毎日新聞によれば参院選の自民党候補のうち32%が核武装の検討を容認しているという。なるほどこれが自民党の実態なのだ。かれらが考える核武装とは、結局のところ憲法九条を変え、核兵器を製造して、日本の軍事産業を強化し、、武器輸出も自由にできる国にしようという目論見である。そして近隣諸国との過去はすべて容赦なく踏みにじって水に流してしまい、米軍の傘下で汗を流しながら、率先して血を流すという国づくりを目指しているのだ。そしてその中で利益をどうむさぼっていくかという”流血による経済成長... ...続きを見る

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2007/07/22 04:07
イラク戦争反対は、今や世界の潮流でかつ常識となっているが、日本の存在とは一体なにか?
イラク戦争反対は、今や世界の潮流でかつ常識となっているが、日本の存在とは一体なにか? 毎日新聞の報道によると、前米国大統領のジミー・カーター氏は、英国のブレア英首相のブッシュ政権によるイラク戦争への参戦を「盲目的支持」と厳しく批判したという。ブレア首相は、英国の権益をただひたすらに追い求め、ブッシュ大統領の後を常に追っては、孤立して国内的にも国際的にも大きな批判を浴びてこのほど政権を譲り渡すことになったが、これは世界の良識とでもいう流れである。しかし考えてもみよう。ブレア首相と同じように「盲目的で熱烈な支持」を与えてきたのは、「日本」の小泉と安倍政権であり、彼らも全く同じ立場にあ... ...続きを見る

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2007/05/20 18:50
北朝鮮の核実験と世界の子どもたちの未来
北朝鮮の核実験と世界の子どもたちの未来 2006年10月9日午前、北朝鮮が核実験を行った。これはアメリカや日本から追い詰められ、前進も後退もできず瀬戸際外交で呻吟する金正日体制の恐ろしいあがきである。北朝鮮の行った核実験に大して、国連を通じてさまざまな制裁が課せられるであろうが、これに対して北朝鮮はさらに爆発規模の大きな核実験を繰り返して対処していくのではないか?つまり、2006年の10月9日を境に世界の政治状況は一変した。これは核開発を推進しているイランに大きな影響を与えるのはもちろん、世界での本格的な核拡散の始まりになるのでは... ...続きを見る

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2006/10/09 16:41
20言語で翻訳出版された「太平洋での核実験から生まれた海の環境)物語」・・・デイリーヨミウリ
20言語で翻訳出版された「太平洋での核実験から生まれた海の環境)物語」・・・デイリーヨミウリ 世界の20言語で翻訳出版された「大亀ガウディの海」は、私が原爆が投下された広島で出生を受け、また太平洋のビキニ環礁で行われた度重なる核実験に怒り苦しみながら執筆したものです。核実験は人間のもたらす環境破壊の中でも最も悲惨なるもので、これを生物の目から寓話風に描いたものです。(デイリーヨミウリに掲載された記事のご紹介) ...続きを見る

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2006/09/02 01:17
[原爆をテーマとした環境絵本を贈る」−2005年8月6日ヒロシマ被爆60周年世界平和大会
[原爆をテーマとした環境絵本を贈る」−2005年8月6日ヒロシマ被爆60周年世界平和大会   「大亀ガウディの海 Gaudi’s Ocean」の贈呈 2005年8月6日、ヒロシマ被爆60周年世界平和大会に出席した内外の代表者の皆様へ, ...続きを見る

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2006/05/20 21:35

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