アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「大亀ガウディの海」のブログ記事

みんなの「大亀ガウディの海」ブログ

タイトル 日 時
核時代と子どもたち
核時代と子どもたち   私は幼少のときに聞いた広島での原爆体験やビキニ環礁での水爆実験などを深く心に記憶していましたが、やがて高度成長経済の時期に頻発した深刻な日本の公害に多数直面しました。中でも水俣病の存在は大きく、海に生きる多様な生き物たちを、どれだけ深刻な形で水銀汚染したかを知って、日本や世界の海や生き物が絶望的な環境に置かれていると感じたのです。それは1960代の終わりごろでした。                           そのため他の生物の身になって、かれらの目から見た人間の文明のつ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/11 00:10
現実の悪夢が想起されて、今までに味わったことのない物語ー 大亀ガウディの海 
現実の悪夢が想起されて、今までに味わったことのない物語ー 大亀ガウディの海  <書評> 現実の悪夢が想起されて、今までに味わったことのない物語 大亀ガウディの海        ジャー・ヒロ この小説には不思議な存在感がある。亀が語り、魚たちがしゃべり、そして登場する海の、空の生き物たちが言葉を発する、現実ではありえない物語なのだが、やはり心にずしんとのしかかる重力を感じてしまう。それはやはり著者、田島伸二のビキニ環礁に代表される無謀な原爆実験、水爆実験に対する恐怖、憤怒、そして生きとし生けるものたちへの深い愛情が生み出した物語だからこそ、存在感があり、重力を感じ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/28 21:59
ベトナムで翻訳出版された「大亀ガウディの海」
ベトナムで翻訳出版された「大亀ガウディの海」 「大亀ガウディの海」が、ベトナムの海亀保護に役立ったことを知り、とても嬉しく思っています。この物語はその昔、上野水族館にいた海亀から頼まれて書いた物語なのですから、とても不思議な運命とも言えるのですが・・・ベトナムのあの長い海岸線で、海亀保護に少しでも役立っていることはとても感激的です。良かった!良かった!物語が人を動かし時代を動かしている!!(作者より) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/03 02:13
現実の悪夢が想起されて、今までに味わったことのない物語ー大亀ガウディの海
現実の悪夢が想起されて、今までに味わったことのない物語ー大亀ガウディの海 大亀ガウディの海        ジャー・ヒロ この小説には不思議な存在感がある。亀が語り、魚たちがしゃべり、そして登場する海の、空の生き物たちが言葉を発する、現実ではありえない物語なのだが、やはり心にずしんとのしかかる重力を感じてしまう。それはやはり著者、田島伸二のビキニ環礁に代表される無謀な原爆実験、水爆実験に対する恐怖、憤怒、そして生きとし生けるものたちへの深い愛情が生み出した物語だからこそ、存在感があり、重力を感じるのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/18 16:11
インドには宇宙が壊れそうになったとき、神さまが亀になって宇宙を支えたという神話があります。
インドには宇宙が壊れそうになったとき、神さまが亀になって宇宙を支えたという神話があります。 新聞記者がインドの画家A.ラマチャンドランへ質問した。                            ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/26 18:18
この世界に正しき怒りと優しさを!!この非常事態の中で・・・・
この世界に正しき怒りと優しさを!!この非常事態の中で・・・・ 仏教ボランティアの現場から 正しき怒りと優しさを――『大亀ガウディの海』の作者、田島伸二氏へのインタビューから ●絵本学会での出会い ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/23 19:32
大亀ガウディの海の叫びー世界ヒバクシャ展緊急フォーラム」にて上映
大亀ガウディの海の叫びー世界ヒバクシャ展緊急フォーラム」にて上映 福島の原発事故で、三陸沖では深刻な海洋汚染が続いている。20年前、大海に住むあらゆる生き物が放射能汚染で追われる叫びを、「大亀ガウディの海」は描いた。これは英語版をもとに、アジアの17カ国々に広がっていったが、しかし原発建設の現実は今や、中国やインドをはじめ拡大の一途をたどっている。 このビデオは2011年12月7日、めぐろパーシモンホールで開催された「世界ヒバクシャ展緊急フォーラム」ー福島から全国へ広げよう。女性たちのWA! での上映のために制作されました。  作:田島伸二   ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/08 08:02
Everybody has a tree of lifeーだれも自分の中に生命の樹を持っている
Everybody has a tree of lifeーだれも自分の中に生命の樹を持っている "Everybody has a tree of life" - "Everything is connected to water" In 1973 Tajima came upon a turtle in a Tokyo aquarium that inspired him to write the book "Gaudi's Ocean - The Story of a Great Sea Turtle." Tajima watched the turtle, which appear... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/18 20:38
大切なものは壊してはならないー生まれきて宇宙を放射能汚染する人間たち
大切なものは壊してはならないー生まれきて宇宙を放射能汚染する人間たち 日本には、近い将来必ず巨大な大地震が再来するのは確実です。こうした確実な情勢をも全く考慮せず、日本政府も原発会社も原発を再稼働しようと試みています。青森では、高濃度の放射性廃棄物が満杯となるので、最終処分のための再利用をがむしゃらに進めようとしています。こうやって日本の沈没が始まっていくのです。 この物語は30年も前に反原発のために書かれて、アジアの多くの国々で翻訳刊行されてきました。そして語られてきました。しかし・・・時代は「沈黙の珊瑚礁」の物語のように奈落のどん底へと進んでいます。宇... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/16 17:22
7月10日(日曜日)午後3時半から「大亀ガウデイの海」の語りが行われます。
7月10日(日曜日)午後3時半から「大亀ガウデイの海」の語りが行われます。 2011年7月10日に、語り手の古谷和子とチベットの魂の歌手、ソナム・ギャルモの公演が行われます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/03 15:38
非現実の夢想家ー核へのノーを貫くべきだった!と村上春樹
原発核を平和利用として考え、戦争核と完全に切り離した結果がもたらした惨禍を、思想家や文学者はいかに解釈しているのだろうか?村上春樹が、バルセロナのカタルーニャ国際賞の受賞スピーチで、 「日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきであったと述べたというが、日本人というよりも村上自身はこれまでどうだったのか?彼は、彼の作品の中で、これまで原発や広島を一言でも述べたことがあるのか?すでに起きた既存事実を評論家よろしく自然エネルギーの時代だとステレオタイプ的に解釈することは誰でもできる。またこれらから... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/06/10 12:01
感性と想像力の爆発ー7月10日(日曜日)、古谷和子の「大亀ガウディの海」の語りが行われます!
感性と想像力の爆発ー7月10日(日曜日)、古谷和子の「大亀ガウディの海」の語りが行われます! 7月10日(日曜日)、アンコールに応えて、古谷和子の語りととソナム・ギャルモの歌声が 響きます!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/09 19:57
原発の村で、見捨てられた牛・馬・犬・猫・豚・鶏・・・そして
原発の村の、見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?ほかの動物たちはいつも人間を見ているのです。「人は、この世でなにをやっているのか」 この物語りは生物の叫びです。http://tajimashinji.at.webry.info/201104/article_13.html ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/12 07:46
5月14日ー古谷和子語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」+チベットの魂ソナムの歌が開催されます
5月14日ー古谷和子語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」+チベットの魂ソナムの歌が開催されます 今年の最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」        石棺ー2050年の原発        チベットの魂のうた ソナム・ギャルモ ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/30 09:30
原発の恐ろしさを描いた絵本ーアジアの17カ国で翻訳出版される
原発の恐ろしさを描いた絵本ーアジアの17カ国で翻訳出版される 現代の海の環境の中を生きる自然の生き物たちを、一匹の海亀の生き方を通じて、人間社会のありかたを寓話的に描いています。この絵本の着想は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸と自然の生き物の声を代弁しようと、30年前に執筆されてインドのラマチャンドラン氏によって絵本化された物語です。20年も前から始まっている原発の温排水によって、海に垂れ流しになっている放射能汚染にも触れています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/27 12:44
8月9日(岡谷市)と9月10日(豊田市)で古屋和子が「大亀ガウディの海」を語ります。
8月9日(岡谷市)と9月10日(豊田市)で古屋和子が「大亀ガウディの海」を語ります。 8月9日(月曜日)14時〜 第35回広島・長崎原爆写真展と語り(長野県岡谷の照光寺にて) 長野県岡谷市本町2丁目6−43 電話:0266-22-2314 9月10日(金曜日)18:30〜 豊田市・寺部八幡宮 「とよたストーリーテリング・フェスティバル」 豊田市文化振興財団 文化事業課 世界の17言語で翻訳出版された反核童話「大亀ガウディの海」の語りが行われます: 語り手: 古屋和子 (ストーリーテラー) 「大亀ガウディの海」(田島伸二作) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/29 20:13
A.ラマチャンドランの絵本とインドでの芸術活動
A.ラマチャンドランの絵本とインドでの芸術活動 インドのA. ラマチャンドラン (A.Ramachandran) の経歴は、1935年南インドのケララ州に生まれ、1957年ケララ大学を卒業(マラヤラム文学専攻)した後に、西ベンガル州のシャンティニケタンにラビンドラナート・タゴールの創設したヴィスワ・バーラティ学園(タゴール国際大学)の美術学部や博士課程で学ぶ。学生時代には、西ベンガル州の少数民族のサンタルの文化に興味をもったり、アジャンタの壁画なども現地に泊りがけで調査研究したという。1961年からケララの伝統的な壁画の本格的な調査を行い。マ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/06/13 09:30
ヒロシマ・ビキニ環礁・水俣・原発から誕生した「大亀ガウディの海」
ヒロシマ・ビキニ環礁・水俣・原発から誕生した「大亀ガウディの海」 ヒロシマ・ビキニ環礁・水俣・原発から誕生した「大亀ガウディの海」は、35年前に水族館の海亀との出会いから始まりました。ある台風の日のことでした。当時学生の私は、東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけたことがあります。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/06 02:08
5月29日、小田原で「大亀ガウディの海」の語りが行われます。
5月29日、小田原で「大亀ガウディの海」の語りが行われます。 5月29日に小田原で、現在大きな反響の広がっている「大亀ガウディの海」の語りが行われます。 また8月9日は、長野県の岡谷で行われます。 ○ 語り手:古屋和子 ○ とき:5月29日(土) 午後1:30より ○ 場所: オービックビル 2F        小田原駅東口から徒歩8分        伊勢治書店向かい側 ○ 会費: :\500+カンパ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/01 09:04
古屋和子の語りとアリフ・カーンのタブラ 「大亀ガウディの海」
古屋和子の語りとアリフ・カーンのタブラ 「大亀ガウディの海」 ー水族館に住む海の生き物たちの考え、価値観、人間観にもリアリティがあり、現代社会がユーモアとアイロニーたっぷりに描かれていて、どんどん物語の世界に惹きこまれていきました。そして、本物の海に戻ったガウディ達が変わり果てた自然、海を見た時の驚き、嘆き、苦しみ、自分の中にあるエゴと葛藤、心の揺れは、現代を生きる多くの人が感じていることでもあると思います。ガウディの叫び声が、こだましています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/24 10:33
バンコクで「命の叫びシリーズ」3冊の児童書が翻訳刊行されました。
バンコクで「命の叫びシリーズ」3冊の児童書が翻訳刊行されました。 2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授によって翻訳出版され、ブックフェアーで紹介展示されました。 「狐のコンキチ」、「大亀ガウディの海」、「雲の夢想録29篇」です。厳しい政治状況の続いているバンコクですが、こうした「命の叫びシリーズ」の本3冊がタイの子どもたちに読まれるのは、本当に嬉しいことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/12 10:04
インドで製作された「語りと音楽」のためのA.ラマチャンドランの舞台幕
インドで製作された「語りと音楽」のためのA.ラマチャンドランの舞台幕 2010年4月1日、目黒パーシモンホールで開催された「大亀ガウディの海」の語りと音楽のために作成された舞台幕ー製作には1週間かかった。原画は世界的な画家ーA.ラマチャンドラン、原作は田島伸二、今回行われた公演は、インドのタブラ奏者ーアリフ・カーンと語り手の古屋和子のジョイントで感動的に行われた。この背景画は、語りの舞台のために作成され「語りと音楽とともに大きな反響を巻き起こした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/08 07:22
イランが翻訳刊行した核廃絶の寓話「大亀ガウディの海」
イランが翻訳刊行した核廃絶の寓話「大亀ガウディの海」 このニュースは、日本のマスコミを含めて世界中の誰もが知らないことですが、驚いたことにイランは、核廃絶を願って書かれた寓話「大亀ガウディの海」の物語をテヘランで翻訳刊行しているのです。もちろん現在、核政策を推進しているイランという国家が翻訳刊行したのではなく、全く個人の研究者が翻訳刊行したもので、かって慶応大学で日本の文学を研究していた文学者によるものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/06 08:37
なぜ子どもたちに絵本を描くのか?A.ラマチャンドランは語った・・・・
なぜ子どもたちに絵本を描くのか?A.ラマチャンドランは語った・・・・ ー世界的な画家で絵本作家でもあるA.ラマチャンドランが、2007年に来日した時、絵本について次のように話した。 「私が幼いころ、インドには子どもの絵本がありませんでした。子ども向けの本はあっても、絵本はなかったのです。私は祖母からたくさんの昔話を聞く機会がありました。それにお祭りや宗教的な伝統行事といった視覚文化に接することもできました。今、ニューデリーなどの都会では、それは不可能に近いのです。そして何千年も伝承されてきた伝統文化が次々と消えていっているのです。そのため絵本という視覚芸術によ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/30 22:05
4月1日インドのタブラと地球環境物語の語りの共演ー目黒パーシモンホールにて
4月1日インドのタブラと地球環境物語の語りの共演ー目黒パーシモンホールにて 4月1日 アリフ・カーン来日 多くの感動を世界中で与えてきた「大亀ガウディの海」が、 ついにタブラ界のプリンス アリフ・カーンとタブラの演奏と、 古屋和子の語りという夢の競演により上演!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/09 22:04
命や魂の響きを感じた「大亀ガウディの海」のときー古屋和子さんのストーリーテリング
命や魂の響きを感じた「大亀ガウディの海」のときー古屋和子さんのストーリーテリング 「昨年の12月15日に、中目黒GTプラザで開かれた、「大亀ガウディの海」の語りは、心の奥底に響く大変すばらしいものでした。ちょっと長くなりますが、改めて感想をお伝えできたらと思います。」と参加者のKさんからメールをいただきました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/03 09:14
語りの世界がつむぎ出す「命のメッセージ」古屋和子の語りから
語りの世界がつむぎ出す「命のメッセージ」古屋和子の語りから 2009年12月15日、中目黒GTプラザで、昼夜2回にわたって古屋和子氏の語りの会が行われた。古屋和子氏は、中世の平家物語や近松門左衛門などの作品の語りでよく知られた語りの達人であるが、現代の環境作品「大亀ガウディの海」は、彼女にとっては本格的な本邦初公演だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/23 01:49
2009年に贈る最高の「絵本と語り」の会へご招待!
2009年に贈る最高の「絵本と語り」の会へご招待! 「いのちを紡ぐ」絵本と語りの世界 12月15日に東京の中目黒で感動の出会い ニューヨークタイムズ紙やIBBY(世界児童図書評議会)の優秀賞を受賞した韓国を代表する絵本作家 柳在守さんが自らの絵本の世界を音楽を使って語り、日本や世界の語り手 古屋和子さんが16か国語で出版された田島伸二さんの創作物語「大亀ガウディの海」の語りを行います。これは12月13日、表参道で開催される日本、韓国、中国の環境絵地図の総合ワークショップを記念して行われます。これは2009年の最高の贈りものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 500

2009/12/06 14:23
"Everybody has a tree of life" - Gaudi's Ocean
"Everybody has a tree of life"  - Gaudi's Ocean The Story of a Great Sea Turtle - Gaudi's Ocean ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/17 15:10
「いのちを紡ぐ」絵本と語りの一日が開かれますー12月15日
「いのちを紡ぐ」絵本と語りの一日が開かれますー12月15日 「いのちを紡ぐ」絵本と語りの世界 12月15日に東京の中目黒で感動の出会い 韓国を代表する絵本作家 柳在守さんが自らの絵本の世界を語り、日本や世界の語り手 古屋和子さんが16か国語で出版された創作物語「大亀ガウディの海」の語りを行います。これは12月13日、表参道で開催される日本、韓国、中国の環境絵地図の総合ワークショップを記念して行われます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 500

2009/10/31 08:03
環境童話  古屋和子の語りー「大亀ガウディの海」ー大和市生涯教育センターにて
環境童話  古屋和子の語りー「大亀ガウディの海」ー大和市生涯教育センターにて 古屋和子の語りー大亀ガウディの海ー大和市生涯教育センターにて ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/09/30 20:34
私が一番感動した絵本ー「大亀ガウディの海 」が伝えた現代の環境世界
私が一番感動した絵本ー「大亀ガウディの海 」が伝えた現代の環境世界 私が一番感動した絵本ー大亀ガウディの海 Gaudi’s ocean―The story of a great sea turtle やはりさんの感想です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/12 09:33
田島伸二の活動歴
田島伸二の活動歴                (写真は少数民族カラーシャの人々へ紙漉きを教えている風景) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/11/19 00:04
太平洋ビキニ環礁での水爆実験から生まれた絵本ー大亀ガウディの海の誕生
太平洋ビキニ環礁での水爆実験から生まれた絵本ー大亀ガウディの海の誕生 大海亀との出会い 35年も前の、ある台風の日のことでした。当時学生の私は、東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけたことがあります。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/01 17:26
クリエーターによる国際共同出版の絵本が刊行される
クリエーターによる国際共同出版の絵本が刊行される ここに美しい一冊の大型絵本がある。 曼荼羅図柄に囲まれ、海のイメージを喚起させる文様の中央に、一匹の海亀が描かれている。そのページをめくり次々に現れる60数枚にも及ぶカラーのイラストレーションのひとつひとつは、読者を単にその物語に引き込むのみならず、現実の奥深くにある感情の世界へといざなう。このような深い視覚体験の感動を味わうことは、そうたびたびあることではない。  実はこの「大亀ガウディの海」という絵本は、人間の文明を海亀の視点から描写した寓話的な物語であるが、日本、インド、韓国、アメ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 17

2007/02/03 23:19
「大亀ガウディの海」、世界の環境本100冊に選ばれる!
「大亀ガウディの海」、世界の環境本100冊に選ばれる! 韓国が行った新聞紙上で「今後100年間にわたって読み継がれる世界の環境本100冊」に、「大亀ガウディの海」が選ばれたとの知らせが、このほどソウルのゲスナム出版社から届きました。この本はすでに英語版はオックスフォード大学出版局から、日本語版はDindigul Bell出版から、そしてアジア地域では、ベトナムやイランを始め、14カ国で翻訳出版されていますが、特に最近のイランと北朝鮮の核をめぐる動きや、深刻な環境問題から、この本が注目を浴びてきたようです。  しかし日本では、初版を刊行した出版会社は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/25 08:02
北朝鮮の核実験と世界の子どもたちの未来
北朝鮮の核実験と世界の子どもたちの未来 2006年10月9日午前、北朝鮮が核実験を行った。これはアメリカや日本から追い詰められ、前進も後退もできず瀬戸際外交で呻吟する金正日体制の恐ろしいあがきである。北朝鮮の行った核実験に大して、国連を通じてさまざまな制裁が課せられるであろうが、これに対して北朝鮮はさらに爆発規模の大きな核実験を繰り返して対処していくのではないか?つまり、2006年の10月9日を境に世界の政治状況は一変した。これは核開発を推進しているイランに大きな影響を与えるのはもちろん、世界での本格的な核拡散の始まりになるのでは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/09 16:41
ベトナムでの原発撤退に大きな影響を与えた寓話”大亀ガウディの海”
ベトナムでの原発撤退に大きな影響を与えた寓話”大亀ガウディの海”                         ベトナム語版 (キムドン出版社ーハノイ) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 500

2006/09/12 13:47
20言語で翻訳出版された「太平洋での核実験から生まれた海の環境)物語」・・・デイリーヨミウリ
20言語で翻訳出版された「太平洋での核実験から生まれた海の環境)物語」・・・デイリーヨミウリ 世界の20言語で翻訳出版された「大亀ガウディの海」は、私が原爆が投下された広島で出生を受け、また太平洋のビキニ環礁で行われた度重なる核実験に怒り苦しみながら執筆したものです。核実験は人間のもたらす環境破壊の中でも最も悲惨なるもので、これを生物の目から寓話風に描いたものです。(デイリーヨミウリに掲載された記事のご紹介) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 16

2006/09/02 01:17
インド最高の芸術家ーA.ラマチャンドランの世界
インド最高の芸術家ーA.ラマチャンドランの世界 かってインドは、爆発する人口・貧困・カースト制度などを背景に「貧困の代名詞」のように言われてきたが、現在のインドは、経済の自由化のもとにコンピューターや科学技術の華々しい開発で世界経済の中で脚光を浴びながら著しい変化を遂げている。しかし光の部分が強ければ強いほどインドが直面している影の部分も一層深刻でもある。その格差はまさに天文学的である。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 500

2006/05/03 22:50
大亀ガウデイの海の書評ー東亜日報
大亀ガウデイの海の書評ー東亜日報 韓国・東亜日報の書評から ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 16

2006/02/06 03:15

トップへ | みんなの「大亀ガウディの海」ブログ

21世紀の ヒューマン・リテラシー 大亀ガウディの海のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる