アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「識字教育」のブログ記事

みんなの「識字教育」ブログ

タイトル 日 時
国際識字文化センター(ICLC)とはなにか?
 国際識字文化センター(ICLC)とはなにか? 人間性の尊厳を向上させるヒューマン・リテラシーを推進する教育・文化・コミュニケーション活動です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 16:59
見える世界から見えない世界へーヒューマン・リテラシーの確立に向けて
見える世界から見えない世界へーヒューマン・リテラシーの確立に向けて 見える世界から見えない世界へー その昔、私は「びっくり星の伝説」”The Legend of Planet Surprise” という物語を書いたことがあります。この物語はアジア地域では既に20数言語に翻訳され各国で出版されているのですが、この物語の中で「人間という存在は「言葉と手」を異常に発達」させたために他の生物とは大きく異なり、非常にユニークな文明を築くことが可能となったことを主題にしました。そしてその中でも人間は「驚き」を文明の大きな関心として、特に「言葉」は人の目にも見えない世界や事... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/18 14:53
ユネスコの唱える識字教育とは何か?その基本的な問題点!
ユネスコの唱える識字教育とは何か?その基本的な問題点! ここカンボジアでは、識字教育が実に大きく必要とされています。こうした状況は、戦火のアフガニスタンでも全く同じで、「持てる者と持たざる者との大きなギャップ」が世界的に生まれてきているのです。しかしユネスコ自身は、残念ながら官僚の狭い主導によって、こうした大きな変化や必要性を全く認識することができず、「識字教育」自身を、パリ本部にある部門から完全に除去してしまって、ドイツのハンブルグにあるユネスコ教育研究所に移管させてしまっているのです。ユネスコは、なんという短絡的かつ稚拙な戦略や認識なのでしょう。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/31 09:52
竹と詩の国での識字ワークショップ
1987年のことである。 バンコックで食べた海鮮料理の味を思い出しながら、私はベトナム航空に乗って、機上からベトナムの山々をながめていた。ベトナムの山々はタイの山々と比べると緑が少なく、あちらこちらに赤い地肌が痛々しく見える。聞くところでは森林を伐採した後、何も植林がなされていないとのことだが、私の脳裏には様々な事が流れた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/11 13:26
アジアの格差の拡大で、富裕層はさらに富裕に、貧困層はさらに貧困に!
アジア開発銀行の報告によると、「中国を筆頭に、アジア各国の経済は好調だが、90年代以降、「途上国では貧困層が豊かになるスピードよりも、富裕層がさらに豊かになる方がはるかに速く、格差の拡大で社会が不安定になり、成長を妨げる恐れがある」と警告している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/13 06:06
9月8日の「国際識字の日」にNHK国際放送で話したこと
9月8日の「国際識字の日」にNHK国際放送で話したこと これは9月8日にNHKラジオ国際放送で20カ国に放送されました。 1:識字に関して、これまでどういう取り組みがなされ、世界的には現在どういう状況にありますか? In 1990, delegates from 155 countries, as well as representatives from 150 organizations has been attending at the World Conference on Education for All in Jomtien, ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/10 02:52
ICLCの識字教育とヒューマン・リテラシーについて(対談など)
ICLCの識字教育とヒューマン・リテラシーについて(対談など) 燃やされたバニヤンの大樹と塀の中の子どもたちーキラン図書館 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/06 07:16
人を励ます識字とは?ー書くことのちから 識字シリーズ No.13
人を励ます識字とは?ー書くことのちから 識字シリーズ No.13 今回は、大沢敏郎さんが主宰しておられる横浜の寿(ことぶき)識字学校のお便り(ニューズレター)を掲載させていただきました。2006年5月12日第4470号、4471号)(無断転載お許し下さい!)このお便りにはすべてルビがふってあり、識字学校の生徒さんの教科書ともなるもので、文章の合間に大沢さんの識字に向けての人を励ます情熱や理想や暖かさを強く感じました。「識字」は、人を励まし人間関係を作り出す力となるものですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/04 16:35
識字シリーズNO.10 現代と識字
識字シリーズNO.10 現代と識字 識字の問題は、それぞれの時代の文明のありかたをリアルに表現しており、現代のように多様で大量な情報の海を生きるためには、テレビや広告や宣伝などあらゆるメディアについての批判的能力の形成が子ども時代から非常に重要となっている。それは今日の多様なメディアに十分にアクセスできる能力と同時に、それを分析評価したり、あるいは多様な形態でコミュニケーションを創りだすことのできる能力を指しているもので、それはこれまでの社会がもっていた読み書きなど文字を中心に考えられてきた識字(リテラシー)の概念を超えて、映像や... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 500

2006/08/03 12:44
識字シリーズNO.8 カルチュラル・リテラシーと日中韓歴史関係
識字シリーズNO.8 カルチュラル・リテラシーと日中韓歴史関係 カルチュラル・リテラシーという言葉を知っていますか?。この意味は、多様な価値観などを理解しようと努め、異文化に対しても偏見を持たずにコミュニケーションできる能力のことを言いますが、自らの文化や価値観を一方的に押し付ける重大な過ちの深刻さの意味を世界はよく理解していないように思えます。国家の関係でも人間関係でも壊れそうなほど脆い世界が、これで終わることもあるのです。ある人にとっては馬鹿笑いになっても、ほかの人にとっては深い悲しみになったり、そして限りない憎しみに発展することもあるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/05/17 08:23
生きる思想!アジアウエーブの記事から
生きる思想!アジアウエーブの記事から 21世紀の人間社会の深刻な課題に挑戦するには?次のサイトは参考になるかもしれません。アジア地域での長年の識字教育の実践からヒューマン・リテラシーの考え方が生まれました! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/04 09:48
言葉・文字・平和・自己表現をめざすICLC 識字シリーズNO.7 
言葉・文字・平和・自己表現をめざすICLC      識字シリーズNO.7  ICLCを知っていますか?国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や文化の共同プロジェクトに向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 500

2006/04/27 07:21
識字シリーズNO.5 春は講演・映像・音楽・展示・ワークショップ・・・・・・  
ICLC2006年春の展示+セミナー 「現代アジアの子どもたちが直面している現実」 講演・映像・音楽・展示・ワークショップ活動   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/30 22:07
世界の格差は知から生じる! 識字シリーズNO.1
世界の格差は知から生じる! 識字シリーズNO.1  アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、なかでも最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想させる。 アジアの農村へ行くと、女性は育児、生活、教育、生産、経済など社会生活のすべてを担っているにもかかわらず、学ぶ機会は閉ざされている。私たちはややもすれば現代の経済や政治のように、目に見え。予算になり、具体的で... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/03/25 12:41

トップへ | みんなの「識字教育」ブログ

21世紀の ヒューマン・リテラシー 識字教育のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる