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みんなの「ミャンマー」ブログ

タイトル 日 時
ミャンマー基礎教育における教授法の改善では、無限の発見がありました。
ミャンマー基礎教育における教授法の改善では、無限の発見がありました。 2001年から2007年まで行ったミャンマーでの教師の教授方法の改善では大変楽しかったのですが、大変苦労しました。それは教師による伝統的な暗記主義や鞭をもった教授法(TCA)を、CCA(子どもの感性や体験を中心とした教授方法)など参加型や体験的な教授方法へと切り替えていくのは、大変難しい課題だったからです。 ...続きを見る

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2016/04/12 06:31
軍政下のミャンマーの大学で、話したこと・訴えたかったこと
ミャンマーのキリスト教大学での講演、さまざまな質疑応答、その内容など。(2007年6月) ...続きを見る

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2016/01/18 08:57
日本のODA(政府開発援助)は、戦争目的ではなく、基礎教育や識字教育に使われるべき
日本のODA(政府開発援助)は、戦争目的ではなく、基礎教育や識字教育に使われるべき 2001年から2007年まで6年間にわたって、私はミャンマーのヤンゴンで、基礎教育改善計画に教育アドバイザーで参加しました。これは実質的には、ミャンマーにおける民主化を促進するプロジェクトを意味しており、大きな影響を教育省や教育大学の教員養成にもたらしたようです。これはある日の北方のタウンジで、参加教員が120名のワークショップの様子です。 ...続きを見る

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2014/05/07 08:11
ミャンマーの春はカチン州のダム建設の中止から始まる!
ミャンマーの春はカチン州のダム建設の中止から始まる! 数年前、ミャンマーのカチン州にあるイラワジ川を遡ったことがある。友人は上流の美しい水域を案内してくれ、そこはカチンの人々にとっては、聖地とも呼ばれている重要な場所だと話した。友人が言うには、軍事政権は、ここにダム建設を強行しようとして、多数の人々を強制的に移住させていると憤慨していた。その地は山の中の川上にある美しい水源であった。 その地が、中国との経済協力案件の水力発電用のミッソンダムだったのだが、中国は欧米から批判されたミャンマーの軍事政権と手を組んで、そこで作られる電力などをほとん... ...続きを見る

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2011/10/03 17:10
生命を殺すこと、殺さないこと
ビルマ(ミャンマー)の教育大学で学長を務めた教育者が、あるとき10人ぐらいの現職の教師の前で話をしていた。「生きているものは、どんな生き物でも殺してはいけません。それが仏教の教えです。」と力説していた。 ...続きを見る

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2009/07/09 14:05
国連事務総長の役割とはなにか?笑われた子どものおつかいー
数日前のブログに書いて予期したように、バン国連事務総長は、ミャンマーの首都ネピドーを訪れて、ミャンマー軍政のトップであるタンシュエ議長に直接会って、アウンサン・スーチさんとの面会を要請したが、完全に拒否された。 ...続きを見る

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2009/07/05 14:09
日本政府は、スー・チーさんを支援して、ミャンマー軍政に異議を申し立てよ!
国際人権問題で、全くなにもしない日本政府とはいかなる存在か?世界に笑われている人権感覚!! 北朝鮮による拉致事件においても、アメリカ政府の方針には逆らえず絶えず追認、かつミャンマー軍政の横暴に対しては、表面だけは強く抗議を行うようなかたちを作って見せるが、実態は全く異なっている日本政府の本音ーこのたびのスーチーさんが「ミャンマー軍事政権の自宅軟禁措置に異議を申し立てる文書を軍政側に提出したこと」に支援協力して、日本も同じように強力な異議を申し立て、釈放を訴える文章を大至急、外務省は提出すべし。... ...続きを見る

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2008/10/12 14:48
緊急募金のお願い-ミャンマーと中国(四川省)の子どもを救え!  国際識字文化センター
緊急募金のお願い-ミャンマーと中国(四川省)の子どもを救え!          国際識字文化センター ICLC(国際識字文化センター)は、2008年5月2日のミャンマーの大型サイクロンと中国の四川省で12日に起きた大地震で被災した大勢の子どもたちへ、特に教育文化を支援するための緊急募金活動を行っています。このたび2カ国での未曽有の大災害では、死者や負傷者は両国で合わせて25万人にものぼると見られています。各国からの衣食住、医療などの緊急援助とともに、子どもたちの「教育環境」が切実な課題として浮上しています。完全に破壊された無数の学校、肉体的精神的に傷を負った子どもたち、両親を失くした子どもたち、... ...続きを見る

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2008/05/07 14:10
ミャンマー軍政によるチーク材の伐採が続く
ミャンマー軍政によるチーク材の伐採が続く 5ヶ月前、ミャンマーのチン州の州都ハッカーに行った。マンダレーから車に揺られて、なんと3日間要したほどの山深くである。地理的には、戦争中に日本軍によって、インパール軍事作戦が行われたインドとの国境地帯にあたる場所であるが、その地へ到着するまでに見たものはーそれはすさまじい森林伐採の現実であった。それはその巨木を運び出すトラックの荷が重たくて途中の橋が崩壊していたり、修理しているので、時間がかかったのであった。 ...続きを見る

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2007/12/17 13:37
ミャンマー軍事政府の発表する数字の虚偽とヒューマン・リテラシー
ミャンマー軍事政府の発表する数字の虚偽とヒューマン・リテラシー 9月28日のミャンマーの国営テレビによると「ヤンゴン市内で抗議活動のデモが行われたのは、わずか4ヶ所で、参加者はそれぞれ30名、総勢で120名」と報道した。 しかし実態は、ヤンゴンのスーレー・パゴダ付近だけでも、数千人規模の反政府デモが行われ、外国のメディアは1万人規模の反政府デモと報道している。この開きが、真実の開きである。 ...続きを見る

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2007/09/29 23:41
いのちのありかた-ミャンマーの僧侶と仏教
いのちのありかた-ミャンマーの僧侶と仏教 ミャンマー軍事政府の非情な弾圧は続いている。最高指導者であるタン・シュエは絶対に許せない!このような存在は、いかなる手段を用いてでも一刻も早く壊滅させなければならない!国際法廷で厳格に裁かないといけない。こうした独裁者をその日は確かにやってくる。 ...続きを見る

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2007/09/29 01:11
日本政府は、ミャンマーの軍事政権の経済制裁に全面的に踏み切れ!!
日本政府は、ミャンマーの軍事政権の経済制裁に全面的に踏み切れ!! 日本政府は、ミャンマー軍事政権の制裁に参加せよ。 日本の対ミャンマー援助は、1988年の軍事政権の発足以降は、援助を大幅に削減しているが、それでもOECDの開発援助委員会(中国は未加入)の統計では、世界一(2004年)である。人道援助は、中止することはできないが、他の経済援助は全面的に凍結せよ! ...続きを見る

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2007/09/27 23:47
期待できない国連安保理の緊急理事会!ミャンマー軍事政権は、必ず血の大弾圧を開始する!
期待できない国連安保理の緊急理事会!ミャンマー軍事政権は、必ず血の大弾圧を開始する! ミャンマー情勢に対して、国連安保理は緊急理事会を開催せよ! ミャンマーの軍人は、軍事力をもって、自らの権力や存在を誇示して、大弾圧を始めるだろう!!多くの人々が犠牲とならない前に、 国連安保理は緊急に各国と行動しなければならない!! ...続きを見る

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2007/09/24 23:06
スーチーさん、涙を流して、僧侶らのデモに敬意を示す”冬来たりなば、春遠からじ”
スーチーさん、涙を流して、僧侶らのデモに敬意を示す”冬来たりなば、春遠からじ” 「ミャンマーに果して春は来るのか?」 これは、長年ミャンマーにかかわってきた中で、いつも脳裏に浮かんでいた言葉だ。日本では、秋風が吹き始めた季節、ミャンマーではようやく春風が吹き始めた。この春風は、どんなに冷たいミャンマーの冬将軍でもかなわない力強いものだ。しかし、なんという長い冬の季節であったことだろう。 ...続きを見る

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2007/09/23 15:20
長い冬を通り抜けて、花開く・・・ミャンマーでの改革が始まった。
長い冬を通り抜けて、花開く・・・ミャンマーでの改革が始まった。 3ヶ月前の7月、私は、ミャンマーのチン州の州都であるハッカに行った。 それは教員養成の仕事であった。マンダレーから車に揺られて、なんと3日間要したほどの山深くの僻地。地理的には、戦争中に日本軍によって、インパール作戦が行われたインドとの国境地帯にあたる場所であるが、その地へ到着するまでに見たものとはーそれはすさまじい森林伐採の現実であった。 ...続きを見る

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2007/09/23 07:59
ミャンマーの軍事政権の崩壊が始まった・・・・・・
ミャンマーの軍事政権の崩壊が始まった・・・・・・ 歴史的必然とは、楽観的な見方のことではない。悲観的な見方でもない。時期が来ると、人々が望むように歴史が動いていくのだ。ミャンマーの軍事政権は、これから2年以内に完全な崩壊を見るだろう。これは歴史の必然である。南北ベトナムの統一にしても、ベルリンの壁の崩壊にしても、人間の歴史の中ではおよそ、想像すら出来なかったようなことが、次々と起きていく・・・もちろんこれは人間の手が創り出していくのだが・・・・・いかなる国の暴君が、いかに絶対的な圧制を敷いたとしても、決してこれは絶対に長続きはしない。歴史を見れ... ...続きを見る

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2007/09/19 18:52
雲の夢想録(第30話) 地に激突するアウチン
 雲の夢想録(第30話) 地に激突するアウチン 「あるとき、私は、ビルマのチン州の山の中にある小さな村を見つめていました。」と高い空を流れていた雲が言いました。「その山々は言葉にもならないくらい見事なチークの林に覆われていました。そして、この地域には50以上の少数民族の人々が住んでいました。「でも、人間って奇妙な動物ですね。言葉や服装がちょっぴり異なるだけで、すぐに人間は差別を始めるんですから・・・大空に浮かぶ雲って、どんなに形が変化しようとも、いつまでも雲は雲。元はと言えばみんな水ですからね・・・・・・」 と大空の雲が話を続けまし... ...続きを見る

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2007/09/16 20:32

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