スーチーさんの健康状態を憂う。早く釈放を!

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信頼すべき情報筋によると、スーチーさんの健康状態は、余り良くない。国連特使のガンバリ氏がスーチーさんに会ったときの写真を見られた方もいると思うが、彼女の健康状態は全く尋常ではないように見える。みなさん、この写真のスーチーさんを見て、そう思わないか?私は深く憂える。彼女の健康状態は非常に良くない。なにかが深く進行している。それは長期にわたって、薬物を盛られているのではないかという疑惑である。

スーチーさんは、自前の侍医を持つことが許されず、軍政から派遣された医者が診断しているという。これは実に疑わしい存在である。タン・シュエを頂点とするミャンマー軍政政権は、中国からの支援を得て、国際社会のいかなる声も聞く耳を持たず、いかなる非道なことでも平気で行う存在であり、2年前に失脚したキン・ニュィ前首相は、軍政による薬物注射で、植物人間になって現在、牢獄であえいでいるとの噂である。

一刻も早くスーチーさんの釈放を実現しよう!
彼女の健康状態を憂える。
国際社会は行動せよ!
http://jp.youtube.com/watch?v=lPKsm7lmQQE
投獄され、拷問にあっている政治犯や僧侶、一般市民の釈放を一刻も早く実現しよう!
非道な、ミャンマー軍事政権を、国際社会の圧力で崩壊させよう!
そのためには、中国政府のミャンマー軍政支援に対する国際的な批判を展開しよう!中国政府のミャンマー軍事政権の支援に抗議し、北京オリンピックをボイコットせよ!
http://jp.youtube.com/watch?v=hk7eNF-EiSA
http://video.google.com/videoplay?docid=1761062858590826090
人権侵害を国内外で平気で行う国の存在を許すな!
      (45歳、M男)



朝日コム 2007年10月24日23時29分

ミャンマーへの制裁強化反対で一致 中印ロ3カ国外相

中国、ロシア、インドの3カ国外相会議が24日、中国黒竜江省ハルビンで開かれた。AP通信によると、3外相は会議後の記者会見で、11月にミャンマーを再訪予定のガンバリ氏と軍政側との対話促進を支持すると表明。一方で、ミャンマーに対する国際社会の制裁強化の動きには反対する姿勢をそろって示した。


日経 10月13日

ミャンマー国内、反中感情高まる
 【バンコク=三河正久】ミャンマー国内で中国に対する反感が高まっている。民主化デモを武力弾圧した軍事政権を、中国政府が経済支援していることに国民が反発。民主化支援組織の海外ラジオ放送は10日までにミャンマー第2の都市マンダレーの中国総領事館に向けて発砲があり、治安当局が警備を強化したと報道した。最大都市ヤンゴンでも中国大使館が土塁を築いて防護を固めるなど、反中感情に対する警戒を始めた。

 ノルウェーに本拠を置くラジオ局「ビルマ民主化の声」は10日、中国人の多いマンダレーで犯罪が急増していると報じた。7日未明には数人のグループが夜間外出禁止令中にもかかわらず在マンダレー中国総領事館に向かい小銃を発砲したという。治安当局は外出禁止時間帯の取り締まりを強化したが、現地通貨で3万チャット(約2500円)を払えば見逃すなど治安部隊の規律も乱れ始めているもよう。(10:13)




-ビルマ情報ネットワーク
http://www.burmainfo.org/politics/88GSG_200708.html

▽ラングーンの川に遺体
 2007年10月5日午前10時頃、ラングーンのタケタ区とツワナ区を結ぶ橋の下に僧侶の遺体3体があるのが見つかった。これを見に数百人が集まったが、警察が来て群衆を解散させ、遺体を持ち去った。

▽全ビルマ僧侶連盟(ABMA)の声明
 全ビルマ僧侶連盟(ABMA)は声明を出し、国連安保理でビルマに対する決議採択の際に拒否権を発動しないよう中国に求めた。軍政が指名手配している5人の指導的仏教僧の1人るガンビラ師がRFAビルマ語サービス(ラジオ)で声明を読み上げた。一部紹介する(非公式訳)。

 「中国政府が、ダルフールで数百万の死者を出したスーダン政府を支援していること、自らチベットの僧侶を容赦なく殺していること、僧侶や尼僧、市民を攻撃、逮捕し殺すビルマ軍政を支援していること、そして世界各地で軍事政権や犯罪人の台頭を推進していることから判断すると、中国政府が世界の平和と安定を脅かす結果になっていることは事実だと言える。

 「国連安保理で中国が拒否権を再び行使し、ビルマに対する決議をつぶすようなことがあったら、私たち全ビルマ僧侶連盟は全世界に向けて、2008年の北京オリンピックをボイコットし、中国製の製品を買わないよう呼びかけるだろう。またすべての僧侶に対し、世界中で北京オリンピックのボイコット・キャンペーンを繰り広げるよう要請するだろう」

 全ビルマ僧侶連盟の別のリーダー、メッタ・ナンダ師もRFAビルマ語サービスに対し、一連の弾圧で逮捕されたり殺されたりした僧侶や尼僧のリスト、および軍政に襲撃された僧院のリストを作成中であると話した。また連盟内に委員会を設置し、軍政の弾圧に関する文書や写真、目撃者の証言などを集めていることも明らかにした。これらの証拠を使って弾圧についての報告書を作成し、ビルマ国民と国連など国際社会に向けて発表する予定。これまでの調べでは、ラングーン管区やカチン州を中心に少なくとも37の僧院が襲われた。氏によれば2000の僧侶が逮捕され、300~500人が殺された。




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この記事へのコメント

  • PHWORLD

    ミャンマーに造詣の深い、リテラシーさんらしい内容ですね。
    2007年10月13日 18:27

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