絵地図分析とヒューマン・リテラシーのワークショップの開催-2008年2月

画像
ヒューマン・リテラシーと絵地図分析のワークショップの開催

1.期日  :   2008年2月中旬(夕方6時30分ー9時30分)
2.場所  :   中目黒GTプラザ
3.参加者 :   先着20名
4.内容   :   ヒューマンリテラシーの新しいコンセプトについて話し合うと同時に、具体的に絵地図分析のワークショップを開催して、参加者各自の絵地図を作成します。


ヒューマン・リテラシーとは?

「識字は哲学や方向性を持たなければならない。識字とはただ単に読み書き計算ができるかどうかの技術能力の問題ではなく、豊かな人間性を有し、普遍的な目的や内容をめざすものでなくてはならない。人を不幸にし、人を殺す識字がこれまでの歴史でどれだけ推進されてきたことか、そして現在もまたそれは続いている。文字によって表現される知識や技術は、人間のありかた全体に真摯なる責任をもたなければならない。識字とは人を生かし、争いをなくし、人間同士が信頼できる世界をつくるためにこそ存在する。」 そう考えて、ひるがえって日本の現実を考えるとき、今の日本の文字や知識、情報や技術は人々が果たして幸せになるように使われているであろうかとも思えた。そのためヒューマン・リテラシーインデックス(HDI)という新しい概念を創り始めた。」


絵地図分析とは?

人は今、どこにいるか、なにをしようとしているか、問題や煩悶はどうやったら解決できるか? そのためにはどのようなアクションが必要かを、参加者自身が自分で作成する絵地図のなかに書き出し、自分自身の力で実践していく方法です。絵地図は過去・現在・未来の時間と結びつきながらも、多様で多彩な自分自身の可能性をどうやって心の中に見つけ出すかというものです。いわば自分自身と誠実に向き合って自分自身の心や精神のありようを客観的に文字と絵で表現しようというものです。」



希望の参加者は下記にメールで申し込みをして下さい。
送り先: iclc@iclc2001.org

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック