「北京オリンピック」をめぐってのホットな討論集(NO.5)

NEEMさん!
どちらが汚いやり方なのでしょうか?
あなたが中国に義憤を感じるように、中国人たちは、チベットの騒乱と、聖火リレーの妨害と、それを罪にもしないで容認する諸外国の扱いに義憤を感じるのです。
戦争というのはこのような状態の拡大版なのですよ・・・・
<世界中の嫌われものになるでしょう。それを崩壊の始まりというのです。>
あなたの希望は果たして叶うでしょうか・・・・?多分、無理です・・・ ara
2008/04/20 20:55
KTMさん!
チベットの民が参加していませんか?
例えば登山などにしてもチベットの案内人を必要とします。あの高地に慣れている人材の活用を図らない建設ラッシュなど、普通の常識では考えられません・・・・
あまり実情を知らないで、さも本当のように言うのは止めましょう・・・
あなたも漢民族と特定しているのを思えば、かなりの歪みが見てとれますね、まして収奪となれば、完全に偏りの典型です。
小学校も満足に建てていない、と言うのは想像ですね、宗教関係者は確かに多過ぎでしょう、もっと生産人口を増やさないといつまでも貧乏な地域で甘んじなければなりません。
これからのチベットは、善し悪しに拘わらず「開発」という波に晒されていかざるを得ないのです。その開発事業は、チベットの民にとっては全く未知の領域なのですよ・・・・これからその勉強もして、いつかリードオフマンたちを誕生させるのです。
チベット仏教を崩壊させようと画策している、との事ですが、それがそもそも中国を予断を持って眺めていることなのですよ・・・・
ara
2008/04/20 22:43
真下さん!
犠牲の上に?・・・・どのような犠牲が散見されるのですか?あなたに何が分かっているのですか?
ダライラマさん以下心酔する方々がいまだに亡命を余儀なくされているからですか?それともチベットにいる民が、虐げられてでもいると言うのですか?その証明がありますか?
想像や憶測でない、その具体例がいまだに出て来ないのですよ・・・・どのように処したら良いのでしょうか・・・・?
あなた方の勝手な予測に基づいた内容に、まともに受け答える気持ちもありません。
証明ができなくとも、きちんと理屈に合った内容であるならば、私も認めざるを得ないのでしょうが、多分、偏った片側からの言いがかりからは満足な理屈になるとも思えません・・・・ ara
2008/04/20 22:56
HTMさん!
メルケルさんの心持は分かりますが、そもそもこの方を称して「正常な
とおっしゃられているその気持ち自体がもうすでに偏在しています。
ここでも軽々しく「弾圧」と述べられていますが、その弾圧とは、どのようなものなのでしょうか・・・?
あなたのご存知の弾圧例を教えてください・・・・
ついでに何時の事なのか・・・・も
理論的に納得の行く弾圧例であったなら、わたしもそれに対して、理論構築してみます・・・
だから、メルケルさんも詳しい事情なるものが分かっていないのですよ、いかに今回の件で、中国が怒っているのかが・・・・みなさんも中国の民の気持ちがわからないのです。
まして、チベットの民の本当の心も分かっていないのです。
単に安っぽい同情を売り込んでいるだけなのです。
ara
2008/04/20 23:11
kaiさん!
お笑いになりましたか・・・・
アメリカは公約を守る・・・?って・・・・
それって公約ですか?・・・・進言・・・ですか・・・?
また、馬鹿な大統領が出てきましたね、馬鹿がお好きなようで・・・・
中国、ロシアをケチョンケチョンですね・・・・
多分、南北朝鮮もケチョンケチョンでしょう・・・・・
日本は・・・・? ara
2008/04/20 23:17
新聞報道では、善光寺は聖火リレーに合わせて、チベット暴動犠牲者の追悼法要を行うそうですね。いいことです。こうしたチベットの犠牲者に対する追悼姿勢が、世界に広く報道されるとともに、チベットでいったいなにが起きたのか、真実な実態が報道されるように望みますね。しかしチベットについては、常に徹底した報道管制ですからね。期待はとてもできません!
「長野市内で26日に予定されている北京五輪聖火リレーに合わせ、中国チベット自治区などで起きた暴動での犠牲者を追悼する法要が、リレー当日の朝、国宝・善光寺の本堂で営まれる。主催する市民団体が21日、記者会見で明らかにした。在日チベット人も参加する見込み。若麻績代表は「国や宗教などの差異を超えた平和な世界の実現を訴えたい。国籍を問わず行いたい」と開催理由を説明し、追悼法要はチベット人だけではなく、中国人らも対象にするという。」
真由美
2008/04/22 06:14
araさん!私は、決して反共でも、中国・ロシア嫌いともちゃうよ。間違えないで下さいね。そしてこれらの国々だけを馬鹿にして笑っているのではありませんから・・・・!日本もアメリカだって、内容によっては対象になることがたくさんありますからね。世界には馬鹿な国や馬鹿な人が多すぎるからね・・・要する中国とロシアなどこれらの国々は、「経済」だけの発展を考えているだけで、「人間らしく生きる権利」や「自由に考えを表現できる権利」については、議論はおろか、いつも真摯な態度を示さない常習犯というところから、世界中の人々が憤激しているのですよ。果してオリンピックを開けるだけの資格があるのだろうかと?つまりこれらの国々は、現在の経済発展に見合った「報道の自由」が必要なのではないですか?未だに閉鎖された国の発想ですよ。チベットを自由に!これはチベットの人々の心からの叫びです!そして世界の人々も感じている叫びとちゃうかな。もちろん欧米などの策謀が、チベットの歴史の中に存在していることは知っていますよ。でも、それ以上に中国自身のチベットへの狡猾な「策謀」と「弾圧」の歴史のことを忘れたらあかんで・・・・ kai
2008/04/22 06:37
弾圧する側にとっては、どんな弾圧だって決して弾圧とは呼びませんからね、「弾圧は全く行っていない」と豪語されるのでしょう。ですから、チベット問題には、第三者の考えが必要なのです。中国は常に、「国内問題」だと言っていますが、果してそうですか? 歴史的には、チベットという国を、中国は武力で併合したのですからね、国際的な問題であるのは明らかですよ。ドイツのメルケル首相は、詳しい事情がわかっていないっていいますが? とんでもない。EUは、第三者として中国の実態をよく見ている国々ですよ。ドイツは、経済的に、フランスと同じように中国とは深い結びつきを持っているのに、なぜ批判を行うのか?チベット問題を国内問題として、世界の世論を切り離そうとするところが、批判されているのですよ。「ゴミを処理するのは国内問題である」と言って、ゴミを平気でヒマラヤの地中深くに棄てている態度と同じですね。その汚染が、ヒマラヤからインドなどに広がっていたら、それ国内問題ですか? インドには10万人以上もの人々が、大弾圧の犠牲で難民になって実態があるのですよ。このどこが国内問題ですか? HTM
2008/04/22 06:57
araさんは、チベットの人々を山登りのガイドやポーターぐらいにしか見ていませんね。そういう態度が問題なのですよ。チベットの人々と一緒になって、「山」について、「国」について考えてみるという姿勢が、中国には皆無ですからね。チベットの人々が憤激しているのですよ。だから10万もの人々がインドへ逃亡せざるを得ないのですよ。彼らはみなダライラマの心酔者ですって? そうやって追い出すのですね!!! KTM
2008/04/22 07:05
中国共産党政府は1959年からチベットを統治し続けている。彼らの言い分。「チベットは古来より中国の一部である」。しかしながら法律家国際委員会によれば、中国の主張はなんら歴史的な証拠に基づいていない。反対に、様々な歴史的資料は、チベットは中国の一部などでは無くれっきとした自治国家であったことを証明している。1959年から1965年にかけて「チベット問題」は国連総会の場で何度も議論され三つの決議が採択された。決議書は中国政府によるチベット人の人権侵害を厳しく非難し、チベット人の民族自決権を含む諸権利を尊重するよう要請した。しかし、中国政府はその決議を無視し続けている。しかも、「チベット問題」解決のためにダライ=ラマ十四世が幾度も具体的な提案を掲げ対話を呼びかけているにも拘わらず、共産党政府は飽く迄も拒絶の構えだ。 
真下和子
2008/04/22 07:10
アムネスティーインターナショナルなどの国際的なNGOによれば、チベット総人口の五分の一に当たる120万人が中国政府の圧政のためにこれまでに亡くなっている。又、未だに多くのチベット人達が「政治犯」として牢獄や強制収容所で惨めな生活を強いられている。6000以上もの寺院、僧院、歴史的建築物が過去数十年の間に破壊された。文化大革命時の破壊の規模は特に凄まじかった。ダライ=ラマ十四世がチベットの首都であるラサを離れインドへと亡命した1959年以来、計10万人ものチベット人達がヒマラヤ山脈を徒歩などで越え、インド或はネパールの難民居住地へと避難している。同伴者のいない幼い子供達を含む多くの難民が逃避行中に様々な苦境に直面している。ヒマラヤ山脈での凍傷に加え、中国或はネパールの国境警備隊によるレイプ、強制逮捕、虐待などの被害に遭うこともしばしばである。 真下和子
2008/04/22 07:12
こうした上記の歴史的事実がもし誤りだったら、araさん!事実や確証をもって反論して下さいな。中国政府と全く同じな公式論評を繰り返すのではなく・・・・・・どこがどう違うのか、わたしたちは知りたいのです。 真下和子
2008/04/22 07:15
araさんは、「中国は、社会主義行政を維持しながらの、改革開放自由市場経済を最も優れた構造であると、自負もしているでしょう。本来的にはこの制度は日本型でもあるのです。多民族国家中国の全体社会体制には馴染まないのですが、みんなの心をひとつにして邁進する姿は、かつての日本を彷彿とさせるものがあります。」といいますが、日本では「人権」につぃても、環境についても、みんなの姿をひとつにして、多様な批判をきちんと取り入れてきた歴史がありますよ。日本は自由な批判によって、着ジスに改善してきているのです。新聞マスコミだって、右翼も左翼も中道もあるでしょ?雑誌にしても、TVでも・・・しかしいつも私が不安に思うのは、中国全体の深刻な公害状況を、どうやって全体主義的な社会主義権力システムで解決していくのでしょうね?銃剣では解決できないし・・よく考えてみると、中国とは、「中華思想」だけを許しているだけで、「多民族国家」の成立などは、微塵も認めていないのでは???? NEEM
2008/04/22 07:32
1996年度版「世界難民調査」によれば、約13万人のチベット難民がインドとネパールで生活している。その至る所で、多くの難民達は「商業主義」に戸惑いながらも経済的貧窮状態からの脱出に懸命だ。一方、難民達は異国の地で僧院・尼僧院を建立しながらチベット仏教に基づいた伝統的かつ文化的な独自性(アイデンティティー)を献身的に維持しようとしている。しかし、「成功物語」が存在する反面、大半の僧院は殆ど"生き延びる"ことが出来ないでいる。それは、チベットでは当然のように行われていた地域社会からの安定した援助を受けられないからだ。即ち、外国での難民生活は常に貧窮が伴い、自分達の生活を維持していくだけで手一杯なのだ。 真下
2008/04/22 07:36
ダライ・ラマ十四世を含む多くの第一・二世代の難民たちは一貫してチベットを「母なる大地」・「祖国」として崇敬し、仏教の教えに基づきながら、チベットへ戻るために継続的に非暴力運動を展開している。一方、難民、特にインドやネパールなどの"他国"で生まれ育った第三世代の若者たちの多くは、チベット人のアイデンティティーを保持しようとする老世代の関心事を殆ど共有できないでいる。しかも、難民として彼らは未来に対しての明確な見通しを持つことが出来ない。その結果、多くの者が長期にわたる非暴力闘争に失望し、第一・二世代の行い祖国チベットそして仏教に基づく伝統文化への感情的且つ宗教的結びつきの助長に共感し自らそれに努めるよりは寧ろ中国政府への憎悪に関連する愛国感情を単純に表明しがちだ。同時に、商業主義文化、特に、アメリカ合衆国に由来する大衆文化に第三世代は魅了されている。即ち、日常生活の中で彼らはチベット人としての文化的独自性(アイデンティティー)を失いつつ、その大衆文化に染まる(同化)傾向にあり、異国の地でチベット仏教文化は徐々にアメリカ大衆(商業主義)文化にとって代られようとしている姿がある。 
真下
2008/04/22 07:42
2008年4月3日の新聞報道です。「ブッシュ米大統領の北京五輪開会式への出席問題で、下院を中心とした米議会からボイコットを迫る圧力が高まり始めた。与党・共和党政策委員長のマコッター下院議員は1日、大統領ら政府職員の開会式出席を禁じる法案を上程した。また、超党派の議員グループが大統領への書簡で出席中止を要求したほか、同日結成された「チベット議員連盟」も出席の差し止めを当面の活動目標とすることを明らかにした。
下院では、ペロシ下院議長(民主党)が五輪出席を再考するよう大統領に求めたほか、政府職員の出席を禁じる決議案も提出されている。下院改選を11月に控え、米世論の支持を集めやすい中国批判、チベット擁護の声が、大統領の五輪出席を軸に強まる情勢だ。マコッター法案は、チベット騒乱への弾圧やスーダンでの人権抑圧に中国が関与したことを理由に、「中国で開催される08年夏季五輪開幕式への連邦政府職員の出席を禁じる」などの内容だ。禁止対象には公選による特別職が挙げられるなど、事実上、ブッシュ大統領の出席差し止めを狙った法案となっている。」 真下和子
2008/04/22 08:23
今日(2008年4月22日)の読売新聞の報道です。これによると「ラジオ自由アジア」は20日、中国の武装警察部隊が18日、チベット自治区ラサのセラ寺を急襲し、僧侶400人以上を拘束したと報じた。僧侶らは、中国当局が国旗掲揚やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世批判をチベット寺院に要求していることに反発したため拘束されたとみられる。同放送局によると、武装警察は同日午前2時ごろ、四十数台の車両でセラ寺に乗り付け、僧侶を拘束した。留置施設が満員のため、僧侶はラサ郊外の洞穴に閉じこめられているという。中国当局は最近、同自治区や四川省、青海省などのチベット族居住地域で僧侶に対し、国旗掲揚などの「愛国主義教育」を強化しており、抵抗する僧侶の拘束が各地で相次いでいる。」つまりチベットでは、いまだに弾圧が続いているということですね。こうした状況を「弾圧」と呼ぶのではないのですか?araさんは、「・・・軽々しく「弾圧」と述べられていますが、あなたのご存知の弾圧例を教えてください。」と書いていますが? それでは、araさん!チベットの人々を弾圧していないということを、証明してみて下さい。 真由美
2008/04/22 10:11
チベットでは、人々に対して武器使用はないと何度も発表していましたが、武装警察は武器や戦闘車両で人々を殺したのではないですか?それに比べて、チベットの僧侶らはすべて非武装非暴力でしたね。殺された人々の数字も大きく異なりますが、こうした歪曲がが世界がよく知っている中国の実態です。 真由美
2008/04/22 10:15
今回の聖火リレーの結果は、さんざんでしたね。こうやって盛り上げられたオリンピックが、人々の心にいつまでも深く刻まれるのは、やはりチベット問題をおいては他にはないでしょう。「チベット問題」や「人権」では中国は、決して「金メダル」を獲得できないでしょうね。金どころか、入賞すらできないでしょう。少なくても銅メダルぐらいは、獲得して欲しいとは思っているのですがね・・・・・・・・・・・ HTM
2008/04/22 12:23
-現在、中国では、「政治活動家、人権擁護活動家、インターネット利用者が、表現や結社の自由を平和的に行使したために逮捕、拘禁されている。多くは「国家機密」や「国家転覆」に関する罪という反体制派への抑圧に広く用いられる定義のあいまいな容疑により拘禁された。「政治的な配慮を要する」情報をインターネットで流したため長期の拘禁刑に服している者もいる。2001年1月に導入された法律により、インターネットを通じて海外の団体や個人に「国家機密」を漏えいし「とくに深刻な被害」を与えた者には死刑が適用されることになった。2002年1月、情報産業部は、インターネットプロバイダーにインターネットの使用状況を一層綿密に監視するよう求める新たな規制を発表した。12月、古参の反体制派、徐文立は、刑期を9年残して釈放され、米国へ追放された。徐文立は、「中国民主党」を創設したため、1998年、「転覆」の罪名で懲役13年の判決を受けていたが、健康状態が悪化しており、公けには、医療のための仮釈放ということになっている。」これって本当ですか? yamani
2008/04/22 12:30
朝日新聞の報道によると、ダライ・ラマ14世、パリ名誉市民に 市議会が決定したそうです。2008年04月22日11時42分
【パリ=国末憲人】パリ市議会は21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と、中国の人権活動家、胡佳氏に名誉市民の称号を贈ると決めた。中国が反発し、パリでの北京五輪聖火リレー妨害を機に高まった反仏感情をあおる可能性がある。ダライ・ラマ14世を名誉市民とする案はドラノエ市長が提案。「(ダライ・ラマ14世と中国との)対話を促進するのはパリ市の義務だ」と説明した。全会一致で採択されたが、野党の右派が欠席。与党社会党の一部も欠席し、反対の意を示した。AFP通信によると、市議会各派には事前に、名誉市民の称号授与を避けるよう求める書簡が配られた。出どころは不明だが、書簡には在仏中国大使館のレターヘッドが使われていたとされる。胡佳氏を名誉市民とする案は与党緑の党が提案した。パリ市の名誉市民にはこれまでミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんらが選ばれている。」


真下和子
2008/04/22 12:43
長野での聖火リレーの新しい出発点が決まったそうです。その空き地とは、以前は刑務所の中心的な跡地だったそうです。「この地は、聖火リレーにはふさわしくないのでは?」と言う声も出ているそうですが、ここで議論しているみなさんはどう思いますか? KLM
2008/04/22 12:56
聖火リレーの出発点は、どこでもいいのではないですか?アメリカでは、倉庫の中で聖火リレーをやりましたし、マレーシアではチベット国旗を広げようとした人々が、群集によって殴られたそうですから、世界の人々に祝福された平和の祭典ではないのですから・・・どこでもいいと思います。 Neem
2008/04/22 12:59
なあんだ!パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害をきっかけとして起きた、仏系大手スーパー「カルフール」を標的とするデモって、実は国内の問題に対する不満の爆発だったんだね!全部ではないにしても・・・
朝日新聞によると、「21日までに中国内の少なくとも19都市で発生したことがわかった。一部で過激化しており、中国当局はメディアなどを通じ、自制を求めるキャンペーンに乗り出した。「沈静化するまで学生を校内から出してはならない」。18日夜にデモ参加者の一部が店内に乱入した安徽省合肥では、合肥工業大が19日、緊急の教職員会議を開き、学生を宿舎にとどめ、出入りを制限することを決めた。 同大関係者によると、暴徒の中にネット上の大学掲示板や携帯メールを通じて集まった同大の学生が含まれていた。同大の男子大学生は「ほとんどの学生は聖火リレーの抗議というより、就職難や大学への不満をぶつけているようだった」と打ち明ける。新華社通信は、北京や遼寧省大連など9カ所や深センや海南省海口など10カ所でも起きた。」そうだ。納得!
ひろし
2008/04/22 13:20
北京オリンピックに、チベット族から1人だけ参加があると朝日コムに掲載されていました。それによると、「中国のチベット政策への抗議などで世界を巡る北京五輪の聖火リレーは混乱しているが、五輪中国代表でただ一人とみられるチベット族選手がこのほど、中国紙「中国青年報」のインタビューに答え「チベット族は別に神秘的な存在でないと知って欲しい。チベット族初の五輪メダリストになりたい」と話した。選手はボート女子エイトのコックスのズレンジ。スポーツジムのインストラクターだったが、一般公募に応募し、選考を経て昨年末に代表入りした。関係者によると、チベット族の中国五輪代表はこれまで、ソウル五輪でのアーチェリー選手1人のみという。国家体育総局の崔大林副局長は中国の五輪代表に11日現在で538人が決まり、漢民族を含めた中国の56民族のうち、チベット族を含む十数民族から代表が選ばれていると明らかにした。崔副局長は「選手選考は公平で実力主義だ」と話し、少数民族の優遇措置はないと説明した。」このニュースはとてもいいことですが、優遇措置ではないでしょうね?!
真由美
2008/04/22 20:14
kaiさん!
他国や他人を「馬鹿」という馬鹿、という言葉があります。
己れの無分別を晒す馬鹿と言うのだそうです。
発展途上の場合は、時としてそれ行けドンドンでみんなの心や目標を一点に絞って突き進むものです。
例えば人間の一生もそうでありましょう・・・・受験という目標にただひたすら一途に向かって行きませんでしたか・・・・
日本もバブル崩壊に至るまで、ただ一心に経済勃興に明け暮れたのです。
ずっと自民党の一党独裁体制でやってきたのです。
後からやってくる中国も今その途上にあるのです。そして、同じように一党独裁なのです。
やがて、峠に差し掛かる頃には、一党独裁もバトンタッチするときがやってくるでしょう・・・それまでは前を見て進んで行くしかないのです。

ara
2008/04/22 20:16
HTMさん!
チベットと言う国(?)もうそれからして違うんですよ、独立国として世界が認めてはいなかったのですよ、ただ中国があの高地の必要性を感じていなかったので、チベットはチベットの民、自らがそれぞに行政をしていたのです、所謂、地方自治のようなものだったのです。
歴代の中国の地図上でもずっとチベットは中国として表されているのです。
インドでも、チベットの必要性はなかったのです。だからチベットは宗教だけで成り立っていられたとも言えます。
違ってきたのは、イギリスがインドを植民地にしてからなのです、そして、チベット、香港、にまで手を伸ばして植民地化を進めたのです。
ドイツは中国の遼東半島を奪っていたのですよ、そんなことを言えた義理ですか・・・
中国が取り返しに赴いたのは当然と言えば当然ではないですか・・・難民にならざるを得なかったのは、アメリカの赤化防衛に手を貸して乗ったからではありませんか・・・・武器を持たされた者たちの反抗の結果ではありませんか・・・・

ara
2008/04/22 20:42
KTMさん!
インドへ亡命せざるを得なかったのは、武器を持ってゲリラとなって戦い敗れたからでしょ、何もなければ亡命などする必要もないのです。
先進国が入ってくるまでは、中国とチベットとはうまくやっていたのですから・・・・
世界大戦で疲弊したイギリス軍をチベットから追い出すために進軍したのです。米英とダライラマさんが結びついていたのが大きな判断ミスだったのです。
ara
2008/04/22 20:52
真下さん!
大分いろいろと調べられてきたようですね・・・・分量に恐れいります。
この自治はあくまで地方自治と言えるものです。
その証拠に中華民国時代には代表を議会に送っています。
国家と言い張るなら、何故、国連が独立国の認定をしなかったのだ。
「要請した」ということだけではないか・・・・
先進国のおのおのは、植民地化した当事者たちなのだから言える訳がないね・・・・
元々はダライラマさんを中国が北京に招請した際、拘禁されるかも知れないことを案じて亡命したことに起因しているのではないか・・・・中国が「出て行け!」と追い込んだ訳ではないのだ。
何故、拘禁を危惧したか?・・・遠くからやってきて、植民地化した英国や、赤化の南下を防ぎたい米国大国側の論理に迎合して、資金援助などで良い思いをしていたダライラマさんが、武器を持たされて抵抗していたからと思える。

ara
2008/04/22 21:13
真下さん!
アムネスティさん(人権)などからあがってくる情報は、良くて話半分で捉えた方が良いと思う。
日本でも、明治維新などの大改革の激震時には、多くの城などが取り壊されている。「抵抗の象徴」が、いつまでも存在しうると言うことは、いつまた時代の逆行に至るやも知れない、という意味もあるのであろう・・・・
難民(亡命)の問題は切実な問題であろう、私はこれが根幹にあると思っている。皆さんは、あの暴動を一生懸命正当化しようとするから、伝わらないのだ。それは単に右翼の「中国憎し!」と言う自分本位の嘘八百で勝手な叫びに相槌を打っているだけだからだ。
名誉市民であるとか、中国への攻撃とか、聖火リレー妨害とか、中国を陥れる目的を有して行っては、それは本末転倒なだけなのである。
そうじゃない、亡命政府の辛さ、とか、難民の苦境とか、を前面に出せば良いのだ・・・・
それでこそ立派な人権問題であり、中国も話しに乗ってきてくれる筈だ。



ara
2008/04/22 21:43
真下さん!
7時42分発の内容は、良い内容ですね、それぞれの世代間の葛藤に理解ができます。そして、いろいろな考えも良く分かります。
だからダライラマさんはそれらを汲み取って何とかしなければ、と言う思いがあるのでしょう・・・しかし、方法が中国に対しては最善策ではなかった。
平和裏に事を行うことが出来る筈です。
米国は中国に対してその発言力を減じています、むしろ行くのであるならばロシアです。中国とロシアとは、消費国と生産国とで非常に緊密なのです。しかし、もともとは米国とは親しい関係でもあったのでしょうから仕方がないのでしょう・・・・
ara
2008/04/22 22:01
真下さん!
連邦議会のいろいろな決議、そんなものがいくらあっても多分、中国は馬耳東風でしょう・・・社会主義はそんなものではたじろがないのです。北朝鮮を見れば良く分かりませんか・・・・
攻撃すればするほど、プライド高く、尊厳を維持しようとするのです。
世界世論は単純ですから、幅の広さ、懐の深さ、弾力性がないのです。
そのような国に対しては、情に訴えるしかないのですが、視野狭窄に陥っている方々には理解してもらえないのです。
名誉市民が聞いて呆れると申すのです。動乱を起こして、聖火リレーを妨害して、フランスの名誉市民ですか・・・・?そんなくだらない事を言っているから、程度が知れるのです。
ara
2008/04/22 22:14
NEEMさん!
多様な批判を取り入れてきた・・・・?それは笑えますよ、
まあ、でも、中国もネットでは自由闊達に意見を述べているのではないですか・・・・まさかインターネットを止めてはいませんよね、そんなことはできないでしょ・・・・
新聞もいろいろありますしね、テレビ局もひとつではないでしょ、でも、確かに政治は一党独裁ではありましょうが、それは日本も一党独裁が幅を利かせてきましたね、みんな良かれと思っていた国民の選択です。
「中華思想」ってどんな思想ですか?
前にも言いましたが中国は開放経済体制です、ということは・・・・・・・世界各国から企業と企業人たちが大挙してきていることなのです、と、言うことは・・・・・・・その中華思想とやらもやがて変遷して行くのではないですかねえ・・・・・ ara
2008/04/22 22:25
真由美さん!
弾圧ですか・・・・私でもオリンピック、万博が成功裏に終わるまで、監獄に入っていてもらいたい、と思います。
何せ、騒乱を起こした張本人たちですから、万々歳で恙無く歓喜で終わらせたいと思うのは人情です。
それを弾圧と呼びたい人たちは呼べば良い、私は、諸外国から来てくださる方々に喜んで楽しんで安全に帰っていただきたいと思うからです。
これは私の思いですが、中国政府もきっと同じ思いでありましょう・・・・
兎に角、騒乱を起こして思いを伝えようとする行為は邪道です。
また、それを擁護するのも邪道です。
それではつたわらないのです。 ara
2008/04/22 22:37
yamaniさん!
中国の社会主義体制は、日本などの体制からは考えられないほどの軽易な罪でも死刑だったりする、随分と自由主義社会に近づいてはいるが、それでもまだまだ遠い、とくに贈収賄とか、詐欺的なる邪な行為に対しては断固たる処置をしている。
それは労働者階級の主たる政権基盤であるからであろう・・・・
そこは、資本家主体の自由主義体制とは大いに異なる部分ではある。
社会主義体制を維持している国家群が少ないせいもあろうから、常に毒された(私は必ずしもそうは思っていないが・・・・)民主主義という体制との隔絶ははっきりさせる必要があるのであろう・・・だから、毒のある、毒に塗れた思想者は排斥する必要があるのである。
まだ、排斥で済んでいるので良いのではないか、消されている訳ではないのだから・・・・ ara
2008/04/22 22:52
真由美さん!
オリンピック選手の件、よく言ってくださいました。
疑わずに、素直な気持ちで受け取りましょう・・・・
これからもドンドン出てきますよ、鍛えるのに最適な環境ではありませんかね、指導者がいれば育ちますよ。
これからですよ・・・・・・
中国の見方を少し変えて見てみたら如何ですか・・・・ ara
2008/04/22 23:00
araさん!あなたはどう自己弁護しようと、世界世論の潮流の動きは止められないのですよ。パリ市議会が、2008年4月21日、ダライ・ラマ14世に「名誉市民」の称号を贈る議案を可決したのは、とてもとても小さな一歩です。しかし大きな動きを作っていくものになるでしょう!アウンサンスーチーさんと全く同じ流れですからね。ですから中国が批判すればするほど、世界の世論は強まっていくでしょう。中国外務省は22日、二人がパリの名誉市民になったことについて、「荒々しく中国の内政に干渉し、中仏関係、特に北京とパリの友好協力関係に深刻な損害を与えた。強い不満と断固たる反対を表明する。北京五輪の聖火リレーが妨害を受け、中国国民の感情が傷つけられている時に、名誉市民の称号を贈ることを決めたのは、中国国民に対する重大な挑発と受け取られるだけだ。」として厳しく非難したそうですが、この発言は、火に油を注ぐようなものです。これが結局、聖火となって、今回のオリンピック会場で燃え盛るものになるのでしょう。

(2008年4月22日19時26分 読売新聞)
真下和子
2008/04/23 09:17
やはり、どう考えても今回の北京オリンピック開催は、大きな問題を有していました。当初から、パリのNGOの「国境なき記者団」が開催批判をしていたことは正当でだったのですね。araさんは、今回のチベットでの弾圧を、「それを弾圧と呼びたい人たちは呼べば良い、私は、諸外国から来てくださる方々に喜んで楽しんで安全に帰っていただきたいと思うからです。これは私の思いですが、中国政府もきっと同じ思いでありましょう。兎に角、騒乱を起こして思いを伝えようとする行為は邪道です。また、それを擁護するのも邪道です。」と言っていますが、大きな問題を抱えながらも、こうしたことを隠そうとする体質が問題なのです。平和と調和の祭典であるならば、いつものように銃剣で弾圧するのではなく、もっと柔軟な対話などの他の道があるのでは?なにもかも隠して、みんなで拍手をするのですか?
yamani
2008/04/23 09:31

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この記事へのコメント

  • Aron

    chucky cheese en puerto rico
    espiando calzones de chiquillas
    2011年04月30日 07:04

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