雨が降らない前に、飲料水を確保することの大切さー原発被爆から逃れる

今晩から雨が降り始めるそうです。

現在、福島原発では、歴史上かってなかったような大惨事が進行しています。

福島原発の放射能で汚染された大気が雨に溶けて、東北から関東の川へ流れ込みますが、それを、私たちは水道水として飲みますから水道水は飲料水としては非常に危険になってくると思います。

広島の原爆投下のあと、放射能をいっぱい含んだ黒い雨が降ってくるようなものだと思います。 そのためまだ雨が降っていない今、大量の水道水を飲料水として確保しておいた方がいいと思います。

そのためには、これはアイデアですが、大きく新しいポリ袋に、今のうちに水道水をいくつも蓄えた方がいいと思います。そうならなかったとしても、これは使えますからね。またポリ袋にはいっぱいいっぱい水を入れないで半分ぐらいで口をしばったらいいと思います。飲料水としてはペットボトルぐらいでは足りません。そして浴槽にも水道水を蓄えて飲料水としたらいいと思います。直接、水道水を飲料するのはやめて、もろもろの放射能からあなた自身を守ってください。


水は生命ですから。

特に妊婦と子どもたちへ!!






*これはあとから貼り付けたものです。

降下セシウムは核実験時代の3倍 
「早く沈静化を」と専門家
2011年3月25日 18時11分 (東京新聞)


 福島第1原発事故で東京に降り注いだ放射性物質のセシウム137は、最大となった降雨の21~22日に、1960年代前半まで行われた大気圏内核実験で1年間に降った量の3倍近くに達したことが25日、分かった。放射線医学総合研究所の市川龍資元副所長(環境放射能)の資料と、文部科学省の発表データを比較した。市川さんは「今のレベルなら心配することはないが、これ以上(放射性物質が)外に出ないよう、早く原子炉を冷却し、沈静化させてほしい」と話している。


 市川さんによると、米国、旧ソ連、英国が63年に部分的核実験禁止条約に調印するまで、米ソは盛んに核実験を繰り返した。63年に東京で確認されたフォールアウト(放射性降下物)のセシウム137は年間1平方キロメートル当たり52ミリキユリー。換算すると1平方キロメートル当たり1924メガベクレルになる。文科省によると、今月18日以降、東京で降下物として検出したセシウム137は、24時間ごとの値で最大だった21日午前9時~22日午前9時は5300メガベクレルで、63年の1年間の約2・8倍になった。降雨で降下物が多かったとみられ、翌日以降は400メガベクレル以下に減少した。市川さんは「問題はどれだけ体に入ってくるかだ。長引くと農作物の濃度が高まりやすく、厄介だ」としている。

(共同)



汚染マップ:柏周辺6万~10万ベクレル 千葉・埼玉公表

千葉県内で放射線量が特に高かった地域

 文部科学省は29日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性セシウムの土壌への沈着量を、東日本全域などで航空機から測って作製を進めている汚染マップのうち、千葉県と埼玉県分を公表した。千葉県では柏、流山、我孫子、松戸市にまたがる10平方キロほどの一帯で、セシウム134と137を合わせると、福島県内の比較的汚染が少ない地域に匹敵する1平方メートルあたり6万~10万ベクレルが測定された。

 柏市は、周辺よりも放射線量が高い「ホットスポット」と指摘されており、土壌のセシウム沈着量でも確認された。また埼玉県秩父市南部の山中の一部でも、沈着量の多い場所があった。これらの地域では、事故後に放射性物質を含む雲が風で運ばれ、雨が降った際に地表に沈着したとみられる。

毎日新聞ー9月29日



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