原発で働いている人間を描いている物語・・・・コンキチは叫ぶ

この物語は、何十年も前に書かれ、英語版で世界中で読まれていますが、日本ではほとんど知られていない物語です。2001年にベルリンの第1回文学祭で二度朗読されたこの物語は、寓話形式で書かれています。

「原発で働いている人間の凄絶さを一匹の狐に例えて」描いたもの。大亀ガウディの海(透土社・丸善刊)現在は絶版となっています。

現在の日本の非情な人間空間の中で、だれしも人はこのような一匹の「コンキチ」となって鳴いている。そして母なる自然を殺しているのです・・・・・・・・・・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=BzUQgwKNmdU (最後の5分)


http://www.youtube.com/watch?v=GAGZnd9CrVg (全物語ー50分)




2001年、ベルリンでドイツの俳優たちによる朗読



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