宇宙最大の墓場を地球に作っている人類の行く末

海は今、瀕死の状態に追い詰められている。人類は自然から生まれ出たが、自然を壊す唯一の動物。それも徹底して自然を壊している。人類は自然を壊し、人類を滅ぼし、宇宙を壊す存在。これほど悲劇的で危険な存在はいない。

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かって北海で何千頭も何万頭もアザラシが死体となって海岸に打ち上げられたことがあったが、それはかってソ連が古くなった原子力潜水艦を海中に投棄したことが原因であった。世界は明白に知っていないながらも、それを明らかにしていない。海中へ廃棄物を投棄を禁止するロンドン条約が出来たが、これは明白なザル法で、船舶からの廃棄物の投機は禁止しても、直接海岸から投棄するのは禁止していない。なんということだ。

フランスの原発再処理施設からは、海に突き出たパイプから廃棄物が投棄されているが、こうした方法もロンドン条約では禁止されていないために、英仏のドーバー海峡は空前の汚染地域となっている。世界中はそれを知らない。その汚染水は海流に乗って漁場の豊かな北海に流れていくが、その近郊で水揚げされる魚の中にはオランダ産のさばやノルウエ―産のししゃも(日本の普通のスパーでたくさん売られている)や缶詰など多数が日本の食卓を賑わしている。あなたも食べているはずだ。三陸海岸の魚だけが危ないのではない。

人類は、陸上で生みだしたすべての廃棄物は地に埋め、そして大部分は海へ捨てる。世界に存在している500基以上の原発の温排水は、低・中濃度とは言いながらも、生物を染色体から脅かす高濃度の放射性廃棄物を毎日、河川を通じて海洋に投棄している。原発事故を起こした福島沖は放射能の汚染が激しく、すべての漁業は禁漁となっているが、しかし毎日、世界中の原発から膨大な汚染水が海へ吐き出されていて、地球の海洋を循環している。


また海底からは、石油や天然ガスなどが無限に掘削され、それは海水を汚染し、海洋の生き物の生存を危うくしている。こうした深刻な状況の中で、イルカやペリカンが病気となり、海岸に打ち上げられれている。見つかった生物の死体はほんの一部だ。ペルーでは、カツオドリやアシカも見つかっているというが、原因を究明しようとしてない。だれもかれもが否定するからだ。しかしそれは水俣病のように、最初は猫などが病気となり死んでいくが、すぐに人間の子どもや健康状態の善くない人々に深刻な影響を与えていく。海が膨大な墓場となりつつあるのだ。

人類は今、宇宙最大の墓場を地球に作っている。

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今度はペリカン大量死 ペルーの浜、イルカに続き
2012.4.30
 ペルー北部の浜辺でペリカンが大量死しているのが見つかり、政府当局は30日までに原因究明に乗り出した。地元メディアによると、見つかった死骸は1200羽以上。同国北部の浜辺では2月以降、死んだイルカ約900頭が相次いで発見されており、原因をめぐり議論になっている。

 当局はウイルスが原因でイルカが大量死したとみて調査を続けており、ペリカンも同種のウイルスに感染したとの見方を示している。一方、環境保護団体は沿岸での石油試掘による振動や大きな音がイルカの死に影響したと主張している。

 ペリカンの死骸は北部の約200キロにわたる海岸に打ち上げられたといい、いずれも死後数日以内とみられる。カツオドリやアシカの死骸も見つかったという。

(共同)サンケイ新聞

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