チェルノブイリ 原発事故(ビデオ)から何を学ぶか?連鎖爆発阻止の闘いが教えるもの

2012年5月5日午後11時3分、北海道電力泊原発3号機(出力91.2万キロワット)が、定期検査のため発電を止めた。これで日本国内の原発50基すべてが停止した。全原発が止まるのは1970年以来42年ぶりで、6日午前3時半以降すべての燃料棒の間に制御棒が入って核分裂が起きなくなり、原子炉が止まる。7日には原子炉が冷えた冷温停止になる。

しかし闘いはこれからである。野田政権は死にもの狂いで、再稼働に向けて、政界、財界、官界、学界とマスコミを総動員してエネルギー危機を演出してくるだろう。自然エネルギーなどの代替エネルギーなどの開発は全く耳を貸さずに、ひたすらに再稼働だけを強権的に推し進めるだろうが、改めて原発の是非を、チャルノブイリの経験から学んでいきたい。そのためにはこれは貴重な映像である。

世界には500基を超える原発が稼働している。これが人類の21世紀文明の姿だ。



チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(1_7).wmv




チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い2_ 7



チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(3_7).wmv




チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い5 7




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チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い7 7




25年後にチェルノブイリ100万人の犠牲者1

http://kibitan.net/Chernobyl8

25年後にチェルノブイリ100万人の犠牲者2

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