韓国の釜山で開催された「心の絵地図分析ワークショップ」

2017年8月7日、韓国の釜山で開催された第二回心の絵地図分析ワークショップ」の参加者の子どもたちとスタッフたちー最初は非常に緊張していたが、最後の場面では、みんな絵地図の世界に没頭して思い切り楽しんでいた。今日の子どもたちのテーマは、子どもたち自身が選んだが、「家族が幸せになるには」、「学校の友だちと仲良しになるには」「人生の中で一番行きたいところ」などそれぞれが切実な課題であった。友だちと仲良しになるには、「ともだちの嫌がることをするな、ともだちが好んでいることを行うべき」など、「一番行きたい国は、日本の東京が一番、二番はアメリカであった。なぜか、さまざまな理由があった。「明日は教師や、アーティストたちを対象としたワークショップ。大変刺激的な楽しみだ。「神は細部に宿る」というが、子どもたちの絵地図の表現は細部まで丁寧に表現している。これはとても繊細な仕事なのだ。おそらく50年たっても新鮮な表現であるのは間違いない。

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There is no justice in the Myanmar military junta coup! T…

The world does not allow the military government of Myanmar! Myanmar's junta should not kill young people! Don't kill the future of Myanmar! Release Aung San Suu Kyi urgently! De facto economic sanctions on the Myanmar military government by the Japanese government begin in a huge scale ー日本政府は、新規案件のODA停止を表明ー事実上の経済制裁 ミャンマーの軍事政権は若者を殺すな! ミャンマーの未来を殺すな! ミャンマーの軍事政権は、世界が許さない! ミャンマーの軍事政権のクーデターには、正義はあらず! アウンサンスーチ氏を釈放せよ!

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アフガ二スタンの口承物語と創作の意味

  あるとき、アフガニスタン、カンボジア、ミャンマーの児童出版の関係者を対象とした絵本製作ワークショップが東京で開催され、私は教材作りの研修を担当しました。短い日程であったが、3ヵ国から計10名の専門家が参加してさまざまな教材を作成しました。その中にアフガニスタンから4人の編集者やカリキュラム制作担当の参加者がいました。彼らは、アフガニスタンの戦火の中で苦しんでいる子どもたちにどのようなメッセージを伝えようとしているのか、私の興味はつきなかったが、彼らが実際に試作した絵本を見て驚いた。 物語のタイトルは「3人の男たちと埋蔵金」であった。 その内容は、「あるとき、3人の男たちが、埋蔵金を掘りにでかけた。3人は運よく埋蔵金を見つけて大喜びするが、みんななんとかしてそれを独占しようと企み、まず2人の男が結託して、もう1人の若い男に食べ物を探してくるように命じた。そこでその若い男が食べ物を探しにでかけると、その2人は、彼が帰ってきたら食べ物を受け取った後、彼を殺して埋蔵金を2人で山分けしよう」と謀議を諮った。しかし食べ物を探しにでかけた男もいろいろ考えて、手に入れた食べ物に毒を盛って、2人を殺して自分すべてで埋蔵金を独占しようと企んだ。そして計画は実行された。若い男が食べ物を持って帰ってくると、2人の男に殺されてしまう。2人は大喜びで食べ物を食べながら、2人が金品を独占できたことを喜び合うのだが、食べ物には毒が盛られてあり・・・・結局3人とも滅びてしまう」 アフガニスタンの4人の参加者は…

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February 19, 2021

2021年2月19日(金曜日)   14年前、私はミャンマーの僧侶たちを激しく批判したことがあります。ブログにこう書いたのです。「ミャンマーの僧侶たち!貴方たちはなぜ立ち上がらないのか? 腐りきった軍事政権を倒すために、今僧侶はなにをなすべきか?地上にはたくさんの華麗なる寺院が建てられても人々の幸せのないミャンマー世界。多くのパゴダは、すべて腐敗した軍人や金持たちが建てたもの。もうパゴダはいらない!もうミャンマーの地上にはパゴダを建てないで下さい?もしも今後寺院を建てたいなら、それは心の中に建てるべきではないでしょうか?そして、心の中にパゴダが立っているかどうかは、ミャンマーを具体的に改善する姿によってのみ確認できるのではないか?」と。 それから何日も経たない同時期に、たくさんの僧侶たちが立ち上がってデモを始めた。しかしミャンマーの非情な軍事政権は、容赦なく何百人、何千人の僧侶たちが銃口の前に倒れた。拷問されて殺された僧侶もおおぜいいた。しかし僧侶の徹底した抗議は全く止まなかった。それを見て、私は深く反省した。ミャンマーの仏教は生きている!僧侶たちは確実に生きている!人々の心の中だけでなく、社会の中で!地上の上に!素晴らしい!そしてミャンマーに「本当の春」がやって確実にやってくることを心から祈った!その頃2007年、それから14年が過ぎた。みんながんばれ!2021年春    Fourteen years ago, I had a fierce criticism of…

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風のように、今もシルクロードを旅している私

20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、トルコに到着し、それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスを乗り継いで陸路を旅したことがある。それはシルクロードルートをヨーロッパから逆にたどったものなのだが、2ヵ月後、インドに無事に到着、私は西ベンガル州のタゴール国際大学のあるシャンティニケトン(平和の地)で2年間暮らした。留学ではなく遊学の気持ちだったが、最高の留学になったように思う。 インドの西ベンガル州、ロトンポリの一軒家の自宅に滞在中、二階の窓から見える砂漠状の大地を見ながら書いた物語は「さばくのきょうりゅう」という作品だった。この物語は絵本として講談社から1988年に出版されたが、インドでは英語版から15言語で、アジアの国々ではほとんどの国で翻訳出版された。これは「砂漠をいくラクダの隊商の仲間たちが、油の売上をめぐっての権益争い」をする」話。この内容は、今日の中東の争いと酷似している。 考えてもみれば、シャンティ二ケトンの砂漠では、タルガーチと呼ばれる高いヤシの木が、いつも風の中で音をたてて揺れていた。あれからいったい何年が風のように過ぎていったことだろう。思い起こすたびに人生の過ぎ行く時間は迅速だと感じる。しかし私は今もシルクロードを旅しているような気がする。私は、どこを目指して歩いているのだろうか? :::::::::::::::::::::::: 1975年、ドイツのミュンヘンからオリエ…

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第5回アフリカ文学祭に出席しました。

    2003年、私は南アフリカのアフリカ文学祭事務局長から招請を受けて、南アのダーバン市にある国立ナタール大学で開催された第5回アフリカ文学祭に出席しました。そして自作を紹介する機会がありました。アジアからは、インドの著名な作家アルンダティ・ ロイ氏など3名が参加しました。時はイラク戦争の前夜ーこの文学祭では、私は自分の作品を語ることよりも、特に「アフリカにおける識字教育とHIV(エイズ)そして文学の役割について]お話ししました。すると南アフリカの代表作家 Eskia Mphahlele 氏は、「識字教育とエイズの関係を取り上げて話したのはあなたが初めだ。とても重要な報告だった」と手放しで褒めてくれました。しかし私は、会議で褒められた嬉しさよりも、文学会議自身が、なぜ現在アフリカで最も深刻になっているエイズのことにきちんと触れていかないのか、それが大きな問題だと感じたのです。 会議のあと、私はナタール大学の周辺に集中している白人の高級住宅を見学したり、アパルトヘイトの歴史の展示館、また丘陵地帯底部にある貧民街、エイズで苦しみ死に瀕している患者などへのお見舞いなどを行いながらアフリカの実態に少しづつ触れていきました。これは文学祭事務局がNGOの代表を紹介してくれたことによります。同時に南アフリカの中学校や高校も訪問して、1時間余りの質疑応答を交えた講演なども多数行いました。なかなかおもしろい機会でした。    こうした様々な体験を得てゆく中で私は、イギリスが植民地にしていく中で…

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思い出の河川とわたしの旅

これまでアジアやヨーロッパなどで、偶然ながらさまざまな河川を目にしてきました。インドのガンジス川では沐浴者と一緒に泳ぎ、溶け落ちた氷河の水が合流するインダス川の中流では魚釣りを楽しみました。また東南アジア6か国を貫いて流れているメコン川。そして中国の黄河や揚子江は、識字教育の仕事で、度々横切った思い出の河川です。 そう言えば、若い時、エジプト・ルクソールのナイル川で、ヨット遊びして、速い流れに飛び込んで溺れそうになったこともありましたね(笑)ドイツのミュンヘンで暮らしたときにはドナウ川の支流イーザル川で深まっていく紅葉を楽しみ、イタリアのフィレンツェではアルノ川の夕焼けを見ながらビーノを飲み、フランスではセーヌ川の川岸にある古書店で本も買っていました。 後になってみると、河川とはすべて偶然の出会いでしたが、それにしても河川の情緒は素晴らしく、さまざまな思い出を残しています。この写真は、インダス川の上流の支流フンザ川が見えます。この川に沿って、20年前に住んでいたイスラマバードからカラコルム街道を通って桃源郷のフンザへと上ってきたのでした。旅することは生きることですね。 https://www.facebook.com/shinji.tajima.129/posts/1631795816836808

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<世界の子どもたちに夢と力を!>「日本や世界の教育を変えていく絵地図分析(PMA)の世界!」

柳在守 絵地図分析(PMA)に興味や関心がある方は、どうぞご参加ください。2021年5月から徹底した「自己分析」から始まります。この動きは、日本や世界の教育を進化させていく大きな動きになっていきそうです。なぜなら「自分自身」と誠実に格闘することこそが、実は最も大切な人間変革なのですから。人に必要な表現力とは、「言葉・想像力・体験・コミュニケーション」を通じて、多様な世界を夢見れる力・表現できる力、想像できる力です。多様な夢を見れることは、そこには絶望や挫折を乗り越えていく大きな力があります。希望があります。地図を手にした人は、誰だって絶望なんかしません。目標や行き方が明瞭で多様ですから・・・世界でたった1枚、あなた自身の人生絵地図を作る・・・あなたの力によって・・・・そうです。深層心理の絵地図とは、挫折して人生にくじけそうな子どもたちやあなた自身、わたしたち自身の生き方を心の中ら励ますものです。 「目黒区立小学校6年生の子どもたちによるワークショップの感想から」         この小学校では3年間にわたって、絵地図ワークショップを行いました。 ―なんとなく書きはじめてみたものでしたが、やっているうちにだんだん興味がわいてきておもしろくなってきました。ひととりながめてみると自分の未来が目の前に見えてくるようでした。これからの人生が、私が絵地図に書いたとおりになるかはまだわからないけれど、けっしてあきらめずに。今回の授業をもとに夢を叶えたいです。 ―…

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3歳の子どもの発想!

息子が3歳のときの成長記録が見つかる。3歳の発想はみんなおもしろい。 ―インドから持ち帰った蛇の皮を3歳の息子に見せたところ、 「この蛇の皮、蛇にもらったの?」と息子が尋ねる。 「うん、そうだよ。」 「どうやってもらったの。寒いんじゃない。蛇に皮がないと。」 「そうだろうね・・・・・」 「でも土の中にいるんだから・・・いいね。寒くないよね。」 「いや、寒いと思うから 返しにゆこうか?」 「ダメッ!こわいから、ダメだよ。」 ―「ももたろうさん、ももたろうさん・これからおにのせいばつに・・♬♬」   と歌っていた3歳の息子が突然、  「せいばつってなんのこと?」 ―ママが買ってきた棒付きのアイスクリームを食べていたが、そのうちアイスクリームが溶けて、棒からポロリと落ちてしまった。落としたかたまりを見ながら、3歳の息子は残念そうにママに報告 「ママア!落ちてしまったよ。」 するとママが言う。 「運が悪かったのよ」 これを聞くと息子はすかさず 「運ってなあに?」 ー戦争っておとなの遊び?」と3歳の息子が聞いてくる。  「どう思う?」  「うーん・・・・・・・あそびでしょ。」 ―「パパア、飛行機に乗ったときに   雲の上にかみなりさまがいたあ?」 ー8月6日の原爆記念日、  息子に話をした。 「原爆はね。パパもまだ生まれていない前に広島に落ちたのだよ」  と言うと 「でもパパアー、なんで知っているの?」 ―3歳の息子が「…

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Labeled as the best in the world

  One day, when I was walking in Odaiba with my Danish writer's friends, I found a big Ferris wheel, so I said, "This is the biggest Ferris wheel in the world located in Tokyo Bay." He explained, "Hmm, I was surprised. Are you interested in being" the best in the world "? I suddenly felt embarrassed. Actually, I wasn't interested in the Ferris wheel in the world, and I didn't want to brag about it, but I just explained it with the label "World's No. 1". It was a world I wasn't interested in. I basically have the same sensibility, so I "regret" that I gave such an explanation (laughs), but when I think about it, everything in Japan is "the best …

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「世界一」というレッテル

あるとき、デンマーク人の作家の友人たちとお台場を歩いていた時、大きな観覧車を見つけたので、「これは東京湾に位置する世界一大きな観覧車だそうです。」と、ちょっと自慢そうに説明したら、彼は「へー、驚いた。あなた「世界一」ということに関心があるの?」と返答したので、急になにか恥ずかしい気持ちになった。私は、実は別に観覧車の世界一になんの興味もないし、自慢したかったわけでもないのに、ついつい「世界一」というレッテルで説明をしてしまったのが、デンマーク人の彼には全く興味のない世界だった。  私も基本的は同じ感性、だからもうそのような説明を行ったことに「後悔」したが(笑)しかしよく考えてみれば日本ではすべてが、「世界一の新幹線」「世界一の電波タワー」「世界一の海底トンネル」「世界一の最速コンピュータ」「世界一の大学」などなど、日本ではすべての存在を、このような説明で、明治時代以降から「常に世界と比較しながら走ってきていたこと」を実感しました。しかしデンマークでは、「世界一」というような説明には、もうみんなほとんど興味を持っていない社会だと言うのです。 ・・・なるほどね。アジア・アフリカの友人たちには、ギネスブックのように刺激的な説明をしても、欧米人にはなるほど「世界一」はもう大して意味も興味もなさそうです。(笑い)もちろん人にもよりけりですが・・・そして同時に思ったことは、「デンマークの人口はたったの560万人で、「世界一」とは無縁の世界を生きてきたので、やっかみもあるのかも…

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Gaudi's Ocean    by Jar Hiro

A story that has never been experienced before, recalling a real nightmare. This novel has a mysterious presence. It's an unrealistic story of turtles telling, fish talking, and sea creatures uttering words in the sea, but I still feel the gravity on my mind. It has a presence and feels gravity because it is a story created by the reckless atomic bomb test represented by the author Shinji Tajima's Bikini Atoll, the fear and anger of the hydrogen bomb test, and the deep love for living things. right. By the time I started reading, I couldn't keep up with this story, which was so outlandish for me, and I was reading it with a little embarrassme…

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2021年の2月という季節

  日本政府は、大至急ミャンマー軍事政府へ強硬な制裁を図れ!ミャンマーから膨大な利権を貪りながらも、軍事政府に苦しむ人々にはなにもしないのが日本政府の方針!許されない両政府! 人権感覚も地球温暖化に対する意識も全くない堕落した日本政府は、これまでトランプの強硬な意に従って(1)パリ協定からは脱落(2)核禁止条約からも脱落(3)ミャンマー軍事政権などに対する制裁など一切行わない菅政権は、安倍政権のをそのままの犯罪性を一切引き継いだ。 森の「女性蔑視発言」は、菅政権の本音そのもの。世界の意は決している。森の即辞任を図れ!永久追放!組織委員会など永久に不要! 非難の嵐の中で、米国のバイデン政権は、すでにパリ協定には復帰したが、日本政府はいまだにパリ協定脱落に留まって世界中の笑いものになっている。トランプの落とした糞に、いまだに粘着してパリ協定脱落に留まっている臭い臭い安倍糞・・・・・・ 考えてもみよ!ニュースによるとヒマラヤの永久凍土は次々に溶けて、大洪水が発生している。地球環境の怖ろしい実態だ。こうした地球環境の破壊は、トランプ政権や安倍政権がもたらしたものだ!日本政府はそれだけではない。トリチウムを含む高濃度の原発汚染水を太平洋に流そうとしている。許されない!日本の菅政権   2021年2月11日

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核時代と子どもたちの物語「大亀ガウディの海」

  私は幼少のときに聞いた広島での原爆体験やビキニ環礁での水爆実験などを深く心に記憶していましたが、やがて高度成長経済の時期に頻発した深刻な日本の公害に多数直面しました。中でも水俣病の存在は大きく、海に生きる多様な生き物たちを、どれだけ深刻な形で水銀汚染したかを知って、日本や世界の海や生き物が絶望的な環境に置かれていると感じたのです。それは1960代の終わりごろでした。                          そのため他の生物の身になって、かれらの目から見た人間の文明のついて寓話のスタイルで物語を書こうと決心したのです。そして早大の中央図書館に籠って書き始めたのが「大亀ガウディの海」の物語でした。それは1972年頃のことです。 それは、具体的にはこの物語は約40年も前の台風の日、大海亀との出会いから始まったのです。当時学生だった私は、当時東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、私は特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 しかしこれはどう考えても、海亀を見たというより海亀と出会ったと言う方が適切のような気がします。大亀は目に涙を浮かべているようで、しきりにもがき苦しんでいるように見えたのです。チラリと海亀の目と合ったとき、私はつい冗談半分に「大亀さん、いったいどうしました?どうしてそんなに苦しそうにも…

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Release Aung San Suu Kyi! Freedom and justice for Myan…

On the morning of Tuesday, February 9, 2021, protests against the military government of Myanmar citizens continue every day in Yangon city. The military administration has completely banned rallies of five or more people, but civil servants are countering civil disobedience activities such as demonstrations and strikes. Looking at the history of the past, the military is aiming for a hard crackdown with a gun. Good luck Myanmar citizens! !! we Japan and Japanese will support to myanmar citizens and ask to release Aung san Suu Kyi urgently!

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The story of the nuclear age and children

I deeply remembered the atomic bombing experience in Hiroshima and the hydrogen bomb test in Bikini Atoll that I heard when I was a child, but eventually I faced many serious pollutions in Japan that occurred frequently during the period of the high growth economy. did. Among them, the existence of Minamata disease is large, and knowing how seriously mercury pollution has caused various creatures living in the sea, I feel that the seas and creatures of Japan and the world are in a desperate environment. It was. It was in the late 1960s. ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ That's why I decided to become another creature and write a story about human civ…

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The idea of ​​"human literacy" was born from the nuclear …

The English name of the story of "The Legend of Planet Surprise" has been translated and published in more than 30 languages ​​in the Asian region. In this story, the subject is that the existence of human beings was able to build a very unique civilization unlike other living things because they have "words and hands". In particular, "words" could easily describe and imagine the invisible world and things, but human "hands" can embody it in the actually visible world. It is a story that human beings developed civilization through the cooperation of both of them, but human civilization collapsed due to misuse. This is a parable written with an awa…

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「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。

びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では30ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描写し想像させることができたが、人間の「手」はそれを実際に目に見える世界に具体化させることができる。この両者の協力によって、人間は文明を発達させたが、その使い方を誤ったために人間の文明が崩壊してしまったという物語である。これは人間が生み出した「原子力」の存在を意識して書いた寓話である。現在、人間は、原水爆の廃絶でも、原発という平和利用においても、大きな岐路にさしかかっている。 1998年5月のこと、私はパキスタンのパンジャブ州の農村地域でノンフォーマル(寺子屋)学校を二百校設立する式典に出席した時、連邦政府の教育大臣の口から次のような祝辞を聞いたことがある。 「今日、我が国には10数人のカディール・ハーン博士のような能力と技術をもつ科学者が存在している。彼らの努力によって今日、我々は素晴らしい科学技術を達成することができたが、識字教育はこのように科学技術の発展に大きく貢献するものでないといけない。学校がますます増えることによって、我が国の核開発がますます進展していくことを希望している。云々」   私はこれを聞いて怒りが込み上げてきた…

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A democratic program to improve basic education promoted …

A democratic program to improve basic education promoted in Myanmar under the military government-Spring is coming to Myanmar Democratization Creative Class Myanmar For six years from 2001 to 2007, I participated in JICA's Basic Education Improvement Plan as an education expert advisor in Yangon, Myanmar. This was actually a basic education improvement plan to promote democratization in Myanmar. It was a very exciting and creative program in collaboration with the Ministry of Education and the University of Education teacher training. I went to Myanmar more than 20 times, but. In addition to practical teacher training at the Ministry of …

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「ミャンマーの今」 軍事クーデターに抗議する数万人のミャンマー市民 「#RejectTheMilitary」

2月7日日曜日、マンダレーで10万人もの人々が、大統領とその顧問を逮捕し拘留した軍の指導者に対して抗議した。2月1日の軍事クーデターの後、全人口が市民的不服従運動の非暴力的かつ平和的な抗議を開始しました。夜の8時ごとに、鉄の太鼓の動きがあります。2月4日、マンダレー医科大学の前の街頭に初めて数十万人が集まり、2月6日以降、数十万人が街頭に出ました。ニュースと撮影-ミャンマーナウ https://www.facebook.com/shinji.tajima.129/posts/4319316698084693

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We Japanese society will strongly protest for the coup d'…

We International Center for Literacy and Culture (ICLC), Tokyo and Japanese people strongly protest the coup d'etat by the Myanmar military this time! Just as Myanmar citizens hit the pot and protested the military administration, We all Japanese and International society as well as ICLC strongly support Aung San Suu Kyi's democratic system and movements protest against Myanmar's rotten military administration. We can't forgive the military administration! February 3, 2021 Chairman of the International center for Literacy and culture (ICLC), Tokyo Tajima Shinji

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カンボジアのノンフォーマル教育の可能性について

今日はこれから重要なプレゼンとワークショプが始まります。かなり緊張しますね。しかし要するに自分自身を語ればいいでしょうね。私はこれまでなにをやってきたのか、なにをやっているのか、そしてなにをやっていくのか、のすべてが問われるように思うのです。それを語ればいいと思うのです。 今朝、ふと考えたことですが・・・・つまり識字教育やリテラシーの方向が、いったいどこを向いているのかが問われていることだと思いますね。私はこれまでに考えてきたことですが、”リテラシーというもの”は、決して知識の多さや量を誇るものではなく、どこを向いているのか、どの方向性にベクトルが向いているのかということを徹底的に考えるという意味で「カンボジアでの人間的な方向性を有したリテラシー」つまり”ヒューマン・リテラシーというものが必要になってきていると思うのですが・・それは徹頭徹尾、権威や権力のための知識やリテラシーではなく、”人を殺さないリテラシー”や”虐げらえた他人の幸福を自らの幸福として考えることのできるリテラシーというものを意味しているのでは・・・・と思うのですが、実に本当のリテラシーとは、「自分の内なる自己批判や自己認識が一番重要な立脚点」だと思います。おそらく近代や現代の知というものは、すべてが外に要因や方向性をさぐっており、自らの内にはなにひとつ要因を探そうとしない知識ややリテラシーのような気がしているのです。 それから午前中、無事に、「カンボジアのノンフォーマル教育の可能性に…

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しずかに ふあん ふる

「しずかに ふあん ふる」 ふる 、ふる 、ふる ふる 、ふる 、 吹く、 吹く、 吹く、吹く、、、、 ながれる 、ながれる 、ながれる 、, セシウム 、トリチウム 、プルトニウム、 降る、降る、降る、降る、降る、放射能、、 何十年、何百年 、何万年、 いのち と 放射線 しずかに しずかに 不安 しずかに しずかに 異形 となって 生きる ものは 生まれて しずかに しずかに 、、、、 セシウムが降る プルトニウムが降る トリチウムが降る 夢の技術? 夢の発電所? 静かに 恐怖 降る by Kazuko Tajima

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「心の絵地図分析」ワークショップ 入門

        「みなさん、こんな気持ちになることはありませんか?」「今の自分に自信がもてない」「自分なんてどうでもいい人間だと思う」「他の人がうらやましい」「他の人と比べて自分はダメな子だと思う」「自分がいることで、誰かに迷惑をかけている気がする」「『消えてしまいたいと思う」「イライラがずっと消えない」…… 今、小学生・中学生そして現代に生きる私たちは、無数の煩悶のジャングルから逃げ出せなくて苦しんでいる状況です。いじめや自殺、さまざまに深刻な事件など・・・・・このような時、日本で生まれた「心の絵地図分析」は、<文字や絵やデザインや地図を自由自在に使って>、自分で行う最適、最高の心理療法=実践的心理学として登場しました。これは、長年のアジア・太平洋地域のユネスコの識字教育活動から生まれた世界には初めての実践的な教育方法です。次のさまざまな感想は、 「心の絵地図分析」 を終えた小学生・中学生・父兄・専門家などから頂いた感想です。みんな現代の閉鎖されたイライラした気持ちから、「自分の力」で大胆に人生を乗り越ろうと挑戦しています。それも楽しみながら喜びながら・・・無意識の領域から人生や生活を変えていくのです。 (2)目黒区立小学校6年生を対象とした絵地図ワークショップが  (2014年、2015年、2016年)に連続で行われました。 その多くは自分自身を振り返って表現する「わたしの人生マップ」でしたが、大変大きな手応えがありました。それはまず第一に子どもたち全員が、…

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済州島で行った絵地図分析ワークショップ

日本の学校がなぜ牢獄となって、子どもたちを苦しめ痛めつけているのか?世界で最も幸福度の高い国・デンマークの教育の特徴から考えてみると、「絵地図分析」で考えていることとデンマークの教育はほとんど同じですね。それは: 1、評価しない・周りと比べない 2、楽しいことこそ、たくさんの学びがある 3、社会との関わりを深く考える場 そして「絵地図分析」はそれを文字や絵やデザインで表現することです。 2月11日の「絵地図分析のまとめ」の会に向けて準備が始まっています。新しい時代を創りましょう! 写真は、2018年8月、済州島にて

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