掃除哲学の課題と未来

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現代に必要な哲学とは”大掃除”の哲学である。新しい理論はもういらない。これは人類の歴史を紐解けば、すでに十分である。これまでの人間の歴史で、知識や情報のごみは溜まりに溜まった。それを掃除すれば、なにが必要で、なにが必要でないかはすぐにわかってくる。

人間は悲喜劇を繰り返しているー燃えるゴミと燃えないゴミ、そしてリサイクルできるゴミとそうでないゴミなど・・・・今、人類は分別(ふんべつとぶんべつ)を始めないといけないのだ。そしてなによりも”自然”に帰っていくこと。それにはまず、他所のごみ掃除ではなく、「自分自身」のゴミ掃除から始めることが鉄則ではないか。これはソクラテスの時代でも今も全く同じ・・・・・

現代でも、哲学の課題とは、自分のゴミ掃除がすべてで最大の課題なのだから。「汝自身を知れ!」それはゴミの塊である。

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