千鳥ヶ淵の桜

東京九段のー<千鳥ヶ淵の桜> SAKURA in Tokyo on 1 April 2016 花見と言えば、昔から千鳥ヶ淵、お花見弁当を持ってよくやってきていました。この千鳥ヶ淵の桜は、明治31(1898)年、当時の駐日英国公使 アーネスト・サトーが英国大使館 前にソメイヨシノを植えたのが始まりという記録があるそうですが、その多くは昭和30年頃の植栽に始まるそうです。一般的に桜の木の寿命は60年ー100年ほどといいますから、千鳥ヶ淵の桜の多くの古木は60年-70年前後でしょう。それにしても楽しませてくれますね。 かって広尾のドイツ大使公邸に招待されたとき、大使公邸の庭で見た1本の桜の見事さには驚きました。一般公開されないのが残念ですが、外国の外交官は、日本の美をよく知っているのですね。

続きを読む