2019年9月現在、原発汚染水1000基の水を福島沖の太平洋に捨てようとする安倍内閣+小泉環境大臣

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福島第一原発の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しの作業スペースなどを確保する必要があるとして、2018年7月13日、政府の小委員会は汚染水タンク680基を将来撤去する方向の案を了承した。現時点だと効率的に大量のトリチウムを除去する技術は無い。そのため汚染水タンクの中身は大半が放射性物質トリチウムを含んだ水でを海へ流してしまうと言う。

海洋放出する原発放射能汚染水タンクの総数は2018年当時約680基、汚染水の貯蔵量は約89万5千トン。しかし2019年10月現在は膨れ上がった1000基のタンクー約100万トンです。東電が、これらタンクの放射能汚染水を本格的に海洋に捨て始めると、いくら広いと言っても太平洋は間違いなく死んでいきますね。絶対に反対です。太平洋諸国を初め、全世界へ訴えましょう!

いいですか、捨てられた汚染水は、たくさんの魚を介してあなたの子孫たちがみんな食べるんですよ。東電も安倍政権も徹底して、日本の子どもや生き物を原発放射能汚染にする気ですか? 信じられない!!だいたい政府が主催する公聴会がきちんと機能したことがあるのか? 見せかけばかりの公聴会ー真っ赤な虚偽!!8月30日から始まる富岡、郡山、東京などで開く公聴会!

結果的にトリチウム汚染水をすべて海洋放出する形になると予想され、政府や東電は8月に開く公聴会で住民側に理解を求めるとしている。そして多くの反対の声を公聴会から得たが、2019年10月には、再び1000基の汚染水を太平洋に放出するという。冗談ではない。絶対に許さない!!

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