大雁塔の風鐸(ふうたく)の音

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中国西安(古代には長安)の大雁塔の軒下にぶらさがっていたのは、風鐸(ふうたく)という青銅製の鈴、風が吹くとカランカランといい音がしました。1300年前の音ですね。この大塔は、三蔵法師がインドから持ち帰った経典を収めるために紀元652年(7世紀)、三蔵法師によって造られたもので、最上階からは奈良の都・平城京のモデルとなった西安(長安)の街が広がっていました。

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