飢えたオオカミに、年老いたロバを食料として与えたところ・・・・・

『アルバニアで密猟者が、ヨーロッパオオカミを捕獲しました。そこでオオカミに、年老いたロバを食料として与えたところ、オオカミはロバを食べず、いつの間にか、二匹はともだちにになっていたのです。動物達はいつも群れで生き、とても寂しがりです。オオカミはロバを食べて孤独になるよりも、一緒に寄り添える仲間を選んだのです。狼は仲間や友達は絶対に食べません。』 ともだちや仲間を殺して生き延びるぐらいだったら、死んだほうがましだと、オオカミは思ったのかもしれません。しかし人間は、そのようなオオカミを凶暴な動物だといって絶滅へと追い込んでいったのです。いったいどちらが怖ろしい動物でしょうか? https://www.facebook.com/99206759699/photos/a.138830229699.109404.99206759699/10151111877839700/?type=1&theater

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