柏で見つかった27万ベクレルー日本人すべてがヒバクシャとなった日

怖ろしい事態が進行している。テレビなどのマスコミは、東電から依頼されたかのように、現在日本人が置かれている真実をなにも伝えようとしない。しかし実態は、3.11以降、日本列島に住んでいるすべての人は、原発の水素爆発による高濃度の放射線を浴びて「ヒバクシャ」となっていることが判明している。 しかも数日前に、千葉県の柏市の側溝で見つかったのは、毎時57.5マイクロシーベルトという高い空間放射線量であった。これは地中の30センチの土壌1キロあたり27万6千ベクレルという放射線から検出されたものである。当初は、世田谷の弦巻のように放射線のラジウムとかラドンとか埋められていたのではないかとか、あるいは陸軍関係の建物があったのでその関係にに違いないのではと言われていたが、文科省の調査ではほぼ福島原発からのものと発表したのである。 これに対する対応の効果的な方法はない、というのが専門家の考えかたですが、このような状況にあっても産業界では再稼働ということを声高くしている。彼らには、東北から関東地域も交えて、多くの子どもたちに下痢症状や原爆症の兆候であるかすかな紫斑が出ている症状を知らないのであろうか? こうした状況の中でも、自民党、公明党、そして民主党の半数あたりも原発の再稼働を声高く主張している深刻な状況は、怒りをはるかに通り越している。かれらが原発を推進してきた張本人であったのだ。 東電を即刻解体し、発電、送電、配電に分社を行うこと!! 日本の全原発は、廃炉にすること!! 怒…

続きを読む