「共謀罪」について、私の決心したこと

「今日、私はこう決心した」「そうか、なるほど、ケストナーの言うように「四角に丸い円になれ」と言っても意味は通じないのだ。「円の方がより大切でより完全に近い形だと、四角にどんなに呼びかけても無駄というもの。」安倍首相には全く意味が通じない。わからないのだ。要するに彼は、「戦争法案」や「共謀罪」法案を作って、国民を犯罪者扱いしたり監視社会を作ることなどなんとも思ってはいない。「戦争で人を殺すことも」そして四六時中、大嘘をつくことや国民を裏切ることなどなんの痛みも感じていない。彼はおそらくそのような無感覚の政治人間を生み出す家庭で育ってきたのだろう。 われわれ「こころ」や「精神」を大事にして生きる家族とは人間が異なるのだ。そうでないとこれまで国会でやってきたことは、全く理解できない。彼らは、要するに四角四面の世界から抜け出せない!それならそれ、これならこれ。われわれは四角四面を早く丸めて、みんなの力で思い切り遠くへ、投げ捨ててしまおう!」 <全体主義者の歴史> 歴史の中では、民主主義は血を流してでも勝ち取る価値がありますが、それを守るためには多大の汗を流さなければなりません。しかし10人の意見を聞くよりも1人の意見で決する方が、すべてははるかに簡単明瞭ですので、人々はいつも、複雑で,多大の汗を流させる民主主義よりも<全体主義>を選択してしまう傾向があるのです。 そうです。苦心して手に入れた民主主義もその価値をよく知らないと、人々は簡単に民主主義を手放してしまいます。日本が…

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私はこう思う。2017年6月15日ー共謀罪の日本は死んだ!

私はこう思う。2017年6月15日ー日本は死んだ! <そこまでやるか、狂暴な奸計に満ちた自公の国会運営!> 共謀罪を強行採決!!今朝未明から開かれていた参議院本会議で、自公は、参議院法務委員会(公明党委員長)の採決を省略して、中間報告だけで賛成多数によって法案を可決・成立させた。これだけ日本国民にとって重要な「心の自由や精神の表現」の重大な問題をなぜそんなに急いだのか!国連からも日本政府が推進する「共謀罪」には厳しい批判があったが、全く無視して・・・・ 安倍首相は、国民になんの説明も行うことなく、ひたすらに自らが行った加計学園や文科省などの首相犯罪をすべて隠ぺいしようと、そして公明党は、ひたすらに権益擁護のための都議選に勝つためだけを、今回の参議院での重要な採決を全省略して採決したこと。 ーわたしたちは絶対に忘れない!この悪どい非道な日本の政治を!!この結果は、近未来の日本のすべての次世代が多大な影響を受けるのだから、実は戦前のような地獄社会になるのは明白ー私たちは知っている。これから何が起きるのか?それは必ず密告社会や秘密社会がやってくる。 これは安倍晋三の圧政への始まりを意味している。そして平和憲法を壊憲して、米国に褒められながら、日本の大勢の若者たちを、米軍指揮の下に世界中へ派兵しようと考えている。いいか、日本の若者たち!その時、泣いても遅いのだ! また前川前文科省事務次官の再調査報告は、すべての犯罪をやり終えた今日あるらしい。安倍首相という奴は余りにも卑怯で…

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