嬉しい!爆発的に広がる「心の絵地図ワークショップ(PMA)」とはなにか?興味の方が激増しています

現在、心の絵地図ワークショップ(PMA)に興味をもつ方が増えています。絵地図は、識字の原点ともいうようなもので、文章や絵やデザインや地図などありとあらゆる表現をもちいて、自分を表現して、相手に伝えようとするアナログの表現行為です。これまでに日本国内やアジアのさまざまな国々でワークショップを行ってきました。 アジア地域の広範なユネスコ加盟国などでの人材研修 韓国(淑明女子大学、李花女子大学、韓国のコンピューター通信会社KT、南怡島での親子を対象として、NGOなど)、中国(南京師範大学)、パキスタン(農村地域での識字者と非識字者を対象とした農村の自立のために、パキスタン国立ラホール女子大で2回)、ラオス、ミャンマー、カンボジアの教育ワークショップ、インド(NGOの幹部研修など)、日本(小学校、中学校、高校、大学、社会人)。福島の原発被災地での絵地図ワークショップなど。 これはワークショップに参加した日本の小学校6年生の子どもたちの感想文 ― 自分が今、思っていることを何でも紙に表そうといっしょうけん命にやった。今まで味わったことのないかんかくを体験した。自分を見つめて自分のいいところやわるいところがどんどん見えてくるような気がしてどんどん手がうごいた。とっても不思議なかんかくで、自分でもどんなことをどんなふうにかんじているのかが、よくわからなくなってきてしまった。でも自分自身のことをよくわかれるようになれた気がした。また作ってみたいと思った。こんどは広いはんいの…

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