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プロフィール
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ホピ族の予言とは、人間の手による「原爆と原発による母なる自然の破壊」である
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2012/01/19 15:43 |
次世代には、賢明な知恵と体験を伝えよう!インドとパキスタンが憎しみをのり越えて!
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2012/01/12 00:31 |
平和のための共同出版が、なぜ南アジアで始まったのか?
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2012/01/11 23:55 |
宇宙最大のミステリーは、ホーキングのような物理学者には解けない。それは生物学者が行うものだ。
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2012/01/07 16:04 |
学者たちの「収賄」は、政治家の「収賄」よりもはるかに罪悪が重いー原発事故の真相
原子力の安全神話に関し、文科省や経産省によって日本全体が「デタラメ」な情報管理に踊らされてきた背景が、現在、次々に明らかになっているが、やはり安全神話を強固に支えてきた背景には「口封じ」のためのお金が多額に絡んでいたことが明白になっている。その中心には、まったく学者としてもデタラメな存在である「班目(まだらめ」委員長がいたというのは、斜陽で沈んでいく日本丸をいみじくも象徴している。学者たちが、賄賂を受け取っていたことは、政治家たちが賄賂を受け取るよりもはるかに罪は重たい。その影響は計り知れない... ...続きを見る |
2012/01/03 14:18 |
2012年迎春 間花落地聴無聲 (たまに払い落ちる花の葉はほとんど音がしない)
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2012/01/02 10:15 |
世界で初めてインドとパキスタンが共同制作した「平和絵本」が完成
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2011/12/30 10:37 |
チャルノブイリ原発事故後19年、ドイツのキノコから1000ベクレルのセシウム137検出
ドイツ人が放射能汚染に敏感な理由は? ...続きを見る |
2011/12/27 21:47 |
「コンクリートからコンクリートへ」ー民主党のマニュフェストはなにか?
「マニュフェストとは破るものと見つけたり」これは民主党に与えられた2011年の造語大賞である。「コンクリートから人へ」のスローガンは、「コンクリートからコンクリートへ」に若干変わっただけであった。 民主党とは、結局誰しもが不安の中で予想していたように、自民党の別働隊で、ただ権力を奪取したい輩が集まって作った政党のなにものでもない。そこには人間的な理念も、野田の言う「心」も全く存在していない。 民主党には、苦渋の中で誠心誠意を尽くそうとした政治姿勢などは微塵もない。2012年、民主... ...続きを見る |
2011/12/25 16:06 |
「マニュフェストとは破るものと見つけたり」ー民主党
「マニュフェストとは破るものと見つけたり」これは民主党に与えられた2011年の造語大賞である。そして政権が掲げたスローガンの「コンクリートから人へ」は、「コンクリートからコンクリートへ」に戻ったにすぎなかった。 民主党とは、結局誰しもが予想していたように、自民党の別働隊の存在で、ただ権力を奪取したい輩が集まって作ったなにものでもなかった。そこには人間的な理念も、野田の言うような「心」も全く存在していない。2012年、民主党は、誰がどのように手立てしようと、木っ端微塵に崩壊するだろうが・・... ...続きを見る |
2011/12/25 15:52 |
なにも知らずに狂牛肉を食べ続ける日本人、狂牛肉を食べさせる厚生省と農林省の罪悪
私は泣きたい!!怒りたい!そして行動を起こしたい!原発の炉心がメルトダウンしたとき、文科省は100億円もかけて設置していたSPEEDIで、放射能飛散の方向性を明瞭に把握していたにも拘わらず、被爆地の住人にはなんらの対策も指示も行わなかった。そして緊急を要したヨウ素剤配布も全く行わなかったが、その結果はこれから人々の深刻な健康に表れてくる。特に子どもたちの健康に重大な障害がでてくるだろう!かれらはいかに責任をとるのか?これはすべて日本政府の全責任である。 また今回のBSEの事態は、米国産の... ...続きを見る |
2011/12/21 22:42 |
広大な海を墓場にした海洋民族ー日本の未来
日本は、古来よりすべての汚濁を水に流してきた。これは解決を図るではなく、汚濁を水に流すのである。水に流すと、やがて海流に乗って、すべてを希釈していっているように見えるからだ。 果たしてそうか?! その生き方は、日常的な営みの中だけでなかった。古来から朝鮮半島や中国大陸での侵略的な野望は、数千年にわたって、倭寇のような存在として、侵略や略奪をほしいままにしてきたが、戦いに敗れて大陸から引き上げるときには、自分たちの行為をすべてを水に流そうとしている。きれいさっぱり忘れてしまおうとす... ...続きを見る |
2011/12/16 22:36 |
大亀ガウディの海の叫びー世界ヒバクシャ展緊急フォーラム」にて上映
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2011/12/08 08:02 |
除染によって生じた汚染土を深海へ捨てることを提唱している学者たち
原発の安全神話とは、大学の無数の学者によって作られ、それが政治で推進され、その安全神話によって破局的な事故が起きているのは紛れもない事実であるが、現在の日本は、再び学者たちのとんでもない提唱によって、恐ろしい方向性をたどろうとしている。 ...続きを見る |
2011/12/05 12:02 |
今年の最大の感動的な舞台です。沖縄に基地は必要ありません!フクギの雫(しずく)
2011年、これほどの感動的な舞台と講演はありません!ご案内します。 忘れたい 忘れてほしくない 〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜 ...続きを見る |
2011/11/30 16:57 |
沖縄の現実と真実を求めた琉球新報
沖縄防衛局の田中局長ー驚くべき発言をする。しかし、実はこうした言葉をしゃべっているのが紛れもなく官僚の日常の実態であることは意外と知られていない。彼らの日常は実にあさましいものだ。政治家の言葉には、汚い言葉や馬鹿な表現が多く政治家の失脚事件がよく勃発しているが、官僚のレベルは、はるかにそれを上回っている。彼らは人を人と思っていないし、女性を女性として見ていない。人間とはただ自分たちだけだと思っているのである。それが日本の歴史の現実である。 この官僚は、普天間基地移設に向けて評価書の提出時... ...続きを見る |
2011/11/30 11:45 |
ロバのだんなさまは、なぜパリをめざすのか!
ガダバブー(ロバのだんなさま)の話 おいらが、インドの西ベンガル州のシャンティ二ケタンで学生時代を送っている時、カルカッタから一人の若い男が訪ねてきました。名前はなんでも秋人(アキヒト)とか言いました。彼は大きな夢を持っているというのです。なんでもその夢の実現のためにマグロ漁船に2年間乗って働き、お金を貯めたというのですが、彼の夢とはインドの「ロバ」に乗って、カルカッタからパリまで陸路で旅をするというのです。歴史上、まだ誰もまだ実現したことがないということや、ロバに乗ってのんびりと行くのという... ...続きを見る |
2011/11/28 13:26 |
なぜ人生や社会の危機において絵地図分析が期待されるのか?
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2011/11/28 10:51 |
絵地図を通じて自分自身を、社会自身のたくましさを取り戻せ!
絵地図分析は、言葉と絵とデザインを使って自分自身の内面の「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。その基本哲学は、「この地球上では自分自身に一番興味を持っている。そしてだれでも自分についての生き方を絵図として表現してみたいと思っている」ということから出発したものです。こうした不安な時代、誰しも航海図を欲しがるものですが、それは自分自身の偽りのない欲求や現実などの問題を本音で作成していくものです。つまり自分自身の問題を把握するところからすべて始まる... ...続きを見る |
2011/11/27 21:28 |
言葉の力、絵の力、 デザインの力による絵地図分析ワークショップ
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2011/11/25 12:31 |
原発で働いている人間を描いている物語・・・・コンキチは叫ぶ
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2011/11/25 07:03 |
刺激的で創造的なワークショップへのご案内
第1回絵地図分析特別ワークショップ について ...続きを見る |
2011/11/24 22:14 |
12月24日ー世界で初めての絵地図分析特別ワークショップを開催します
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2011/11/23 12:27 |
史上最悪の海洋汚染ー原発セシウムは深海5000メートルに達した。河川の無限の汚染が始まっている。
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2011/11/20 22:13 |
Everybody has a tree of lifeーだれも自分の中に生命の樹を持っている
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2011/11/18 20:38 |
東アジア地域共同体の可能性ー日本・韓国・中国3カ国の未来
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2011/11/17 15:26 |
大切なものは壊してはならないー生まれきて宇宙を放射能汚染する人間たち
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2011/11/16 17:22 |
家から3.5キロ離れているチェルノブイリ原発で事故が起きたとき私は6歳。ナターシャさんの語りと歌
これは2008年に、ウクライナの歌手ナターシャさんが、チャルノブイリ原発での被災のことを語り、「千と千尋」を歌っているものです。まるで福島原発事故の予兆でもあるかのように・・・・・・・・ ...続きを見る |
2011/11/16 12:36 |
福島の子どもたちへの緊急署名を!
福島の子ども達のための緊急署名です。短い間に世界中から10万人以上が声をあげています。 無視できない数になるまで、ご協力を!詳しくは以下をクリック下さい。 ...続きを見る |
2011/11/12 15:36 |
東北の被災地を歩きながら考えたこと
2011年5月、私は、福島のいわき市で、原発で被災した子どもと大人たちの心のケアのためのワークショップを行いました。これは絵地図分析という心理的な手法によるものです。そのあとは、宮城の宮城野区、岩手の釜石や大槌などの被災地を、自動車ではなく、ヒッチハイクをしながら自らの足でひたすらに歩きました。これがとても良かった!車の窓から見える風景では本当のものはつかめない。車の窓からではなくひたすらに歩いたのです。そして感じたのです。津波が再度襲ってくることを想像しながら、私は、止まったような時間の中で、... ...続きを見る |
2011/11/12 09:04 |
原発超大国を目指す中国の深刻な課題
現在中国では、13基の原子炉(総設備容量は1080万kW)が稼働中だが、国務院はすでに32基の新規建設を承認し(内28基は建設中)、建設承認の前期作業に入った原発は38基。建設・計画中だけで計70基、20年までに現在の7倍の約7000万kWと、日本をはるかに上回る規模になるというが、中国政府は2050年までに230基(3億2400万kW)まで増やし、世界最大の原発超大国となる計画である。 しかし、そのためには中国は、放射性廃棄物の管理の厳格さを世界に向けて公開する必要があることを、忘れて... ...続きを見る |
2011/11/11 11:56 |
ヒューマン・リテラシーについて苦悩は続く
これは2007年のブログの記事ですが、世の中で真実を知ることがいかに難しいかをミャンマーの現実的な政治を取り上げて述べています。ヒューマン・リテラシーという哲学では、事実や真実を知るということ、表現することを最も重要な生きる姿勢として取り上げています。しかしこのことは、現代の世界でいかに難しいことであるか! ...続きを見る |
2011/11/10 19:33 |
原爆投下における米軍の行動を赤裸々に語るー肥田舜太郎氏の歴史に残る講演
これは、94歳の広島の医師、肥田舜太郎氏が、「広島原爆から福島原発における内部被ばく」について赤裸々に語られた講演である。肥田氏の講演は、現在さまざまに存在しているが、これは、埼玉県にある原爆の図 丸木美術館が主催して、10月22日(土曜日)に行われた講演である。約300名の聴衆が参加した。全時間は質疑応答も含めて約2時間半であるが、広島の原爆投下における最も重要な証言となっていると思う。録音の音声が弱いので、イヤーホンをつけて聴かれることを願う。 ...続きを見る |
2011/11/08 13:23 |
ソウルの道路から、高濃度の放射線量が検出ー原発廃材アスファルトの拡散?
このたび、ソウルの住宅街の道路から高濃度の放射性物質セシウム137が検出されている。東亜日報は、この報道がなされた後には「道路から子どもの姿が消えた」と報道している。周辺住民が検出し報告した放射線量の値は、毎時3マイクロシーベルトである。これを受け国家技術院が検出したところ、1.4マイクロシーベルトであったそうだが、これはどこに原因があるのか?福島から飛んできたのか?徹底した調査が強く望まれる。 ...続きを見る |
2011/11/08 10:01 |
なぜ「心の絵地図分析ワークショップ」を全世界で開いているのか?
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2011/11/05 10:10 |
地図のない時代ー「心の絵地図分析」によって乗り切る!
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2011/11/01 13:20 |
昨日から、東京湾の中央防波堤で、高濃度の放射性焼却灰を埋め立て作業を開始しました!
放射性物質を含む汚泥の焼却灰が多摩地域に仮置きされていた問題で、東京都は、10月28日から東京湾にある中央防波堤に放射性の高濃度の焼却灰を埋め立てる作業を開始しています。 多摩地域では下水道処理施設から出た汚染された汚泥が5月に高濃度の放射性物質を検出したことから、資源として再利用できずに施設で保管されていました。多摩の7つの下水道処理施設で保管さ­れている焼却灰はおよそ3000トンで保管スペースも限界に近づいていたというのです。 http://www.yout... ...続きを見る |
2011/10/29 09:08 |
語りが表現した人間という凄絶な動物ーさびしい狐のコンキチ
The Lonely Fox KONKICHI 「コンキチ」. 目黒パーシモンホールで開催されたICLC主催「語りの会」とお話の感想です。(180名参加) これは林洋子の語りと劉宏軍の音楽で、2004年に4回上演され大きな感動を巻き起こした原作田島伸二の創作です。「狐のコンキチは、山が壊されていくので、コンキチは、とうとう狐をやめて、人間になることを決意 します。会社員になったコンキチは、ゴルフのクラブを握って喜んだり思う存分人間生活を楽しんでいましたが、彼の会社とはな んと毛皮会社。そ... ...続きを見る |
2011/10/29 06:39 |
ドイツのテレビが表現した原発事故の真相と日本人について
ドイツのテレビ会社が製作した日本の福島原発の事故に対する番組です。これは社会風刺ともいえるものですが、すべてこれは真実ですね。こうした真相は日本では直接表現されず、すべてのテレビは黙ったまま放射線量を測るだけ。そしてけたはずれに高い放射線量を計測してもなにくわぬ顔をして宣言するのです。国民の皆さま、ただちに影響はありませんからなんの心配もいりません!」・・・・・ ...続きを見る |
2011/10/23 23:02 |
柏で見つかった27万ベクレルー日本人すべてがヒバクシャとなった日
怖ろしい事態が進行している。テレビなどのマスコミは、東電から依頼されたかのように、現在日本人が置かれている真実をなにも伝えようとしない。しかし実態は、3.11以降、日本列島に住んでいるすべての人は、原発の水素爆発による高濃度の放射線を浴びて「ヒバクシャ」となっていることが判明している。 ...続きを見る |
2011/10/23 19:08 |
中国での絵地図分析ワークショップで、子どもたちが熱心に参加した理由?!
中国でのワークショップで、なぜ子どもたちが活発に大人に向けて発言したのか?それは大人が絵地図という同じ真剣な行為を子どもと一緒にやったからではないか。このワークショップは、従来の参加方式のワークショップと全く違って、評価はしない。そしてそこには子どもたちが、自由に自分の人生や世界を表現する。子どもたちは、1枚の絵の中にすべて自分の気持ちを描き入れようとする。だから1枚の絵を見ながら、まるで物語の曼荼羅のように語り始めたのである。 ...続きを見る |
2011/10/22 04:28 |
日本の放射能暫定基準値では、子どもたちの健康が守れない!
政府が行った第一原発沖での放射能検出では、常にかれらは「不検出」というだけであったが、そんな馬鹿なことはない。政府の検出方法は信じられない。官僚とは、事実を隠すのが最大の仕事だ。なんのために??それは政府が追い詰められないために、そのように脳みそも精神も鍛えられているのだ。国民の幸せなどに意識は向いていないのだ。 ...続きを見る |
2011/10/19 21:29 |
徹底追及ー子どもの内部被ばく(食べものから)を防ぐための緊急院内集会
[安全なお米を給食に] 目指せ、子どもたち内部被曝ゼロ緊急院内集会! 日本のすべての食品は、ベラルーシなどと比べても、10倍以上の被ばく基準値となっています。これは全く怖ろしいような被ばく基準値です。これについて厚労省、農水省、食品安全委員会、消費者庁などの担当者がどのように応えるか、緊急院内集会で提起された問題と回答をお聞き下さい。 ...続きを見る |
2011/10/17 23:45 |
原発の是非は、住民投票で決定!ー12月1日から東京と大阪で署名活動
12月1日から、東京と大阪で、住民を対象に、原発の是非の署名活動を開始いたします。原発の是非が、政府、東電、地方自治体の長といった全く責任を有さない代表によって決定されるのではなく、全住民が直接、原発廃止の条例を設定して原発を廃止できるように住民運動を起こそうというものです。 ...続きを見る |
2011/10/17 16:01 |
人生に檄(げき)を送る93歳、94歳、100歳の男たち
日野原重明氏は100歳、肥田舜太郎氏は94歳、元反ナチ闘士のエセル氏(93才、フランス)は、世界の若者に向けて檄を飛ばしている。3人とも90を超える歳を重ねているが、人生に賭ける情熱と深い知恵、地道な実践によって、人生が誠実に裏付けされている。真摯に生きる人間の時は、実に感動的で美しい!歳を重ねることとはかくありたい!現在の世界は、有史始まって以来の激動期に入っているのだ。日本の若者よ!立ちあがれ!憤り!情熱!温かさ!こそが人生そのものの意味ではないか。 ...続きを見る |
2011/10/15 12:56 |
文科省への緊急要請ー放射性ストロンチウムの拡散が明らかになったことを受けて
横浜市によって放射性ストロンチウムが検出されるなど、現在深刻な汚染拡大が明らかになってきていますので、文科省、環境省に対して大至急、下記の5点の要望を提出します。日本が非常事態になっていても、組織の上を気にして視野の狭い官僚などは、現実の課題を直視せず、正確な事態や対処のしかたを全く国民に伝えようとしていません。 1)東日本の放射線量の測定においては、測定場所をさらに10倍ぐらいに増やして、きめ細かい場所にて測定を行うこと。現在の測定地は余りにもずさんです。放射能汚染がどのように広がって... ...続きを見る |
2011/10/14 22:20 |
弦巻の高濃度の高線量は、ずさんな放射性物質の管理が原因
世田谷の弦巻で計測された高濃度の放射線量の正体は、結局、民家の床下に保存してあった放射性物質のいい加減な管理であったことが明らかになってきました。それにしても通行人に相当な被ばくをさせるだけの放射能物質が、全くずさんな取り扱いをされていたことに大きな驚きを感じます。 とにかく高濃度の放射線量が、福島原発から由来したものではなかったということが明らかになったことは、非常に嬉しいことですが、しかし手放しでは喜べません。横浜でのストロンチウムの計測なども始めとして高濃度の汚染は東日本全体... ...続きを見る |
2011/10/13 21:58 |
世田谷の弦巻(4.699μsv)周辺では、こどもの紫斑病や肺の疾病報告が出ている?
怖ろしい放射能汚染の事実が発覚しています。それは津波の言い伝えにもあった「津波てんでんこ」のように、「放射能てんでんこ」という個々人や自治体の放射能汚染の計測がてんでに始まったことによるものです。これは東電や当局発表など上からの情報が全く信じられなくなってきたので、だれもかれもが計測機を持ち、放射能の詳細な計測を始めたことが大きな影響を与えているのです。SPEEDIのような計測結果も報告できないような文科省が、データーを次々と隠蔽したとしても、市民科学者たちがそれを塗り替えていっているのが現実の... ...続きを見る |
2011/10/13 09:57 |
文科省、厚生省、環境省は、放射能汚染の正確な事実を国民に伝えよ!!
続々と怖ろしい放射能汚染の事実が発覚している。言葉がない。文科省や環境省は国民の目隠しを行っており、今もなにも事実を伝えようとはしていない。彼らは現在の日本がどのような事態になっているのか、完全に知りぬいているのだろうが、国民には絶対に知らせようとはしない。こうやって歴史の中で、日本政府は国民に押し付ける玉砕をやってきたのだ。 http://hiroakikoide.wordpress.com/ ...続きを見る |
2011/10/12 23:53 |
大地震からの警告ー中国の四川大地震と東日本大震災から学ぶこと
これは2008年5月にブログに書いたミャンマーと中国の大震災の記事です。2011年3月、日本では東北での大地震により大津波が襲来して2万人以上の死傷者が出て、福島原発では、4基もの原子炉がメルトダウンするという歴史上の大惨事になりました。そして深刻な放射能汚染が今続いています。 この文章は2008年に書いたものですが、文中にあるように、いずれの国々も大災害に対処する方策は本格的に準備しておかねばなりません。災害は忘れたころ、油断している頃に確実にやってくるのです。この文章はわずか3年前に... ...続きを見る |
2011/10/11 09:25 |