21世紀の ヒューマン・リテラシー

アクセスカウンタ

zoom RSS オバマ大統領は、広島・長崎市民に 原爆投下を謝罪せよ!これが広島訪問の歓迎の意味です。

<<   作成日時 : 2016/05/11 07:27   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
オバマ大統領の初の広島訪問を心から歓迎します。アメリカ大統領が、国内の多くの反対の声にも拘わらず、広島平和公園を訪問されることは、米国大統領による公式な「謝罪」に向けての始まりと考えています。2013年7月31日に書かれたブログの記事を再度シェアします。


=================================
=================================

Obama to visit Hiroshima to promote nuke-free world with apology.


アメリカは広島・長崎への原爆投下に対し、
両市民へ謝罪せよ!

1945年8月6日
広島や長崎へ原爆を投下し
人類歴史において未曾有の大殺戮を行った
アメリカ合衆国は、 広島・長崎市のすべての被爆者に 謝罪せよ !

原爆投下の目的は二つあるとされている。
ひとつは冷戦の始まる前のソ連に対する力の威嚇
もうひとつは人類が生み出した絶滅兵器による人体実験

放射能を拡散して凄絶な世界を作り出し、
兵士を狙ったのではなく、一般市民の絶滅を図った。
この戦争のどこに正義や人権が存在するか?
米国のこうした冷徹な戦争を糾弾せよ!

戦後、日本人は敗戦と言う虚脱状態に置かれ、
米軍によって口を封ぜられ 筆を封じられ批判などすべて封じられてきた。医者や研究者などが、もし原爆による内部被ばくのことを話すと厳罰に処すと脅かされた。内部被ばくの治療に当たると処罰すると脅された。内部被ばくは秘密だった。

「あやまちは 繰り返しません!」という言葉は 日本人の侵略戦争を 心から反省する言葉でもあると同時に これはアメリカ人からも発せられなければならない アメリカ人にとっても最も必要な言葉である。

21世紀の国際社会は 戦勝国、敗戦国といった視点を超えて、
虐殺された未曾有の一般市民、そして広島で被爆した韓国の人々にも
アメリカは心からの謝罪を行う必要がある。 三度、核兵器が使用されないためにも

同時に日本は、日本の軍国主義がかって行った侵略戦争を 日本政府と日本国民ひとりひとりが 韓国、中国、アジアの国々、世界に対して 謝罪しなければならない。それは真珠湾の攻撃の日にハワイの真珠湾に赴いて、2400名の犠牲者へ心からの謝罪を政府も市民も行わなければならない。

アメリカがかって犯した過去の大量虐殺を 歴史の前に謝罪すると同じように,日本の過去の侵略戦争を、日本人自らも謝罪しなければならない。それは大量虐殺を行った中国の南京や朝鮮半島自身に首相自らが赴き、犠牲者の前で心からの謝罪を行わないといけない。これは日本政府と日本国民に委ねられた義務である。

アメリカの上院と下院においてそしてアメリカ大統領の名前において,広島・長崎での原爆投下を、アメリカが謝罪する決議を 広島、長崎市民は求める。
日本の国会の場で、
日本の地方議会の場で
日本の市民団体の場で
アメリカに対する原爆投下への謝罪要求を行わなければならない。

世界がこれから直面するであろう破局を避けるためにも! そして日本とアメリカが普遍的な友好国であり続けるためにも! 今こそ人間自身と歴史自身を浄化しなければならない!黙祷!

アメリカ大統領に対し、上院・下院に対して
広島・長崎への原爆投下の謝罪を求める会
2013年8月6日

*Since 2006

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オバマ大統領は、広島・長崎市民に 原爆投下を謝罪せよ!これが広島訪問の歓迎の意味です。 21世紀の ヒューマン・リテラシー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる