田島伸二 と ヒューマン・リテラシー

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zoom RSS 愚鈍なり!北方領土での歴史的な大失策

<<   作成日時 : 2016/12/17 11:29   >>

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今回の安倍ープーチン会談では、北方領土の4島はおろか2島返還の言及も全くなしに、安倍首相は、日本国民を最大に裏切る結論を導き出した。具体的な合意の中身について、ウシャコフ補佐官は「共同経済活動はロシアの法律だけに基づいて行われる」と強調した。このことの意味は、領土という言葉を使用ぜずに、北方領土4島の主権はロシアに属していることを確認したに等しい。


今回も、日本国民への最大の裏切りを行った安倍首相ー!経済開発ということを餌にされて、日本国民の領土を永久に与えてしまったのだ。「共同経済活動はロシアの法律だけに基づいて行われる」この意味が、愚鈍な首相には全くわからなかったのだろう!・・・・

「これは、プーチンに北方領土を献上したも同然。ロシアの法律の下での活動合意は「不法占拠された北方領土の主権回復」という原則が崩れ、ロシアの主権を認めることに他ならない。なぜこのような時期、北方領土の問題に挑戦したのか、安倍首相の愚かな慢心がそうさせたというしかない。彼の愚かさには言葉もない!」


また谷内正太郎・国家安全保障局長が述べたという「日本は、ロシアから島を受け取ったら、米軍基地を置くかもしれない」この言葉も、いかにも安倍首相の好きな典型的な愚かな官僚ではある。ロシアの主要メディアは日ロ首脳会談直前の14日、谷内局長が11月にパトルシェフ安全保障会議書記に対して「(米軍基地を置く)可能性はある」と述べていたという、同日付朝日新聞の記事の内容を一斉に報じたという。国境に米軍が迫ることへの根強い警戒感が浮き彫りになった。こうした環境の中での、プーチンの決断でもあったのだ。なんという愚かな官僚をそばに置いているのだろう・・・・・・・・・・・


● 天木直人 ‏@amakinaoto :
「要するにだ。我々の敵は悲劇的ではあるが安倍首相なのだ。ここ最近、彼は日本の国益を毀損しまくっている。アベノミクス、トランプ対応、プーチン対応。どれもダメだ。もう一度言うが、我々の ”本当の敵” は安倍晋三だ!本当の敵は内にいる!」


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北方領土献上も同然 ロシア報道が伝えた 安倍首相の裏切り
2016年12月16日(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195962/2



これでは「進展」どころか、大きな「敗北」だ。安倍首相は12月15日夜の日ロ首脳会談後の会見で、北方4島での共同経済活動についても「率直かつ突っ込んだ議論を行うことができた」と胸を張ったが、気がかりなのは会談終了直後に、すぐさま配信されたロシア国営「タス通信」の報道だ。

 小人数の会談に出席したロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)のコメントとして、「両首脳は北方領土での共同経済活動の協議開始に向けた共同声明の内容で合意した」と伝えた。問題は具体的な合意の中身で、ウシャコフ補佐官が「共同経済活動はロシアの法律だけに基づいて行われる」と強調したことだ。


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■「自国の法律の下で」
 安倍首相はプーチンに北方領土を献上したも同然である。ロシアの法律の下での活動合意は「不法占拠された北方領土の主権回復」という原則が崩れ、ロシアの主権を認めることに他ならないからだ。
そのため、以前からロシア側に信頼醸成に有効だと共同経済活動を提案されても、日本政府は突っぱねてきた。今回の会談前も「わが国の(固有の領土という)法的立場を害さないことが前提条件だ」(菅官房長官)と警戒していたはずだ。

「返還交渉が1ミリも動かず、主権を認める形で共同経済活動に合意すれば、安倍首相は散々北方領土に肩入れして、日本に帰属権がないことを確定させることになります」(元外交官の天木直人氏)
 まさか、こんな形で安倍首相は「私の世代で終止符を打つ」のか……。
暗雲は、会談の前から漂っていた。


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また12月17日の朝日新聞では:

 「日本は、ロシアから島を受け取ったら、米軍基地を置くかもしれない」

 ロシアの主要メディアは日ロ首脳会談直前の14日、谷内正太郎・国家安全保障局長が11月にパトルシェフ安全保障会議書記に対して「(米軍基地を置く)可能性はある」と述べていたという、同日付朝日新聞の記事の内容を一斉に報じた。国境に米軍が迫ることへの根強い警戒感が浮き彫りになった。

 ペスコフ大統領報道官も「大統領が言っている通り、私たちは日本との間の困難な問題を検討する際に、日本が(米国の)同盟国として負う義務があることを無視するわけにはいかない」とわざわざコメントした。
 プーチン氏は今月7日、読売新聞などのインタビューに「私たちはいかなる領土問題もないと考えている」と述べた。11月19日にペルーのリマで行われた安倍首相との首脳会談で、谷内氏の発言などへの疑念が払拭(ふっしょく)されなかったことが、厳しい発言につながったとみられる。

 ロシアはオホーツク海を囲むカムチャツカ半島と千島列島を、アジア太平洋の国境防衛の拠点と位置づけて整備を急いでいる。国後島と択捉島に新鋭の地対艦ミサイルを配備したのも、その一環だ。日本に対しては、米国と協力して配備を進めるミサイル防衛(MD)を強く批判しながらも、日米安保体制そのものを問題視することはほとんどなかった。しかし、北方領土に米軍基地が置かれるとなれば話は全く別だ。



http://www.asahi.com/articles/ASJDH7D5HJDHUHBI02K.html


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