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zoom RSS 在韓民間米国人、10月23−27日に国外退避訓練、なぜ?

<<   作成日時 : 2017/10/15 22:40   >>

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<これは定例の国外退避訓練なのか。一瞬も忘れてはならないこと>



ついに始まったか!アメリカにとっては、本土からはるかに離れた地域での戦争開始には、不安材料はありません。韓国や日本と違って、アメリカ本土には戦禍は一切及ばないのですから。北朝鮮にも韓国に対しても、なにが起きても驚かないのです!つまりアメリカの国際戦略にとっては、イランなどへの懲罰的な意味(イスラエルからの強い要請)もあり、「広島への原爆投下」のような最大の「みせしめ」の場が必要なのです。「歴史は繰り返す」のです。

アメリカにとって、もし心配があるとしたら、「韓国に住む米国の民間人に被害が出ることーつまり「自国民の徹底的な保護活動」なのです。この訓練が、10月23日から27日まで長期間行われるということは、本当の「戦争」が間近に迫っているということの証左ではないかと思います。在韓米軍の言う様にこれが「定例の訓練にすぎない」のであればいいのですが・・・・> 杞憂で終わってくれればいいのですが・・・・・そうはならないでしょう!
トランプ大統領は、北朝鮮や韓国や日本がいかなる犠牲を払おうとも、自らの苦境を解決する手段として、この戦争を最大限に利用しようとしています。しかし、これは、アメリカによる凄惨な「核戦争」によって解決するのではなく、歪な北朝鮮に対しても、あくまでも執拗な「対話」を強く求めていくものです。そのためにもトランプ大統領の最大の支持者兼で好戦的な「安倍政権」をまず大きく変える必要があるのです。日本は「戦争」ではなく、あくまでも「対話」による「平和」を強く求めます。韓国・北朝鮮・中国・アメリカなどによって実質的な平和的な協議の場を設定せよ!・・!これが道です!


・・・・・
人にはどれくらいの耳があれば
人々の悲しみが聞こえるのか?
どれ位の人が死んだら
あまりにも多くの人が亡くなったと気づくのか?

・・・・・・
<政治家たちの耳はロバの耳>
How many ears must one man have
Before he can hear people cry? 
How many deaths will it take till he knows
That too many people have died? 

     風に吹かれて「ボブ・ディラン」


**********

在韓米国人、23−27日に国外退避訓練
在韓米軍「定例の訓練にすぎない」
2017年10月14日(朝鮮日報)

http://www.chosunonline.com/…/html_dir/2017/10/14/201710140…

 在韓米軍が、北朝鮮の攻撃などに備えて、韓国に住む米国の民間人を避難させる「非戦闘員退避活動」(NEO)訓練を今月23日から27日まで実施する。米軍の機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」が12日に報じた。今回の訓練は、戦略爆撃機、原子力潜水艦や空母など米国の戦略部隊を韓半島(朝鮮半島)に展開・集結させる中で行われる。

 この訓練の目的は、有事の際に韓国国内の米国民間人を海外へ避難させる手順に習熟すること。米軍人の家族や米国市民権の保持者がパスポートなど所要の書類を持ってソウルの竜山基地など韓国各地に点在する集結地に集まると、退避手続きの説明を受ける。このうち一部は日本へ退避する手続きを実際に演練し、最近その対象者が選ばれたと同紙は伝えた。

 今回の訓練は、なおも続く北朝鮮の核・ミサイルの脅威や、米国トランプ政権による「軍事オプション」への言及などで、韓半島周辺の緊張が高まっている中で行われる。今週だけでも原潜「ツーソン」(7日)、B1B爆撃機(10日)、原潜「ミシガン」(13日)など米軍の戦略部隊が韓半島に展開し、17日には原子力空母「ロナルド・レーガン」の機動部隊が東海(日本海)に到着、20日まで韓国海軍と共に合同海上演習を行う。
 今回のNEO演習について、在韓米軍側は「状況とは関係ない、定例の訓練」という立場だ。在韓米軍の報道官を務めるチャド・キャロル大佐は、「スターズ・アンド・ストライプス」紙の取材に対し「ほかの定期訓練と同じく任務の準備態勢を整えるためのもので、訓練の範囲や規模に変化や調整を加える計画はない」と語った。


************

【コラム】韓国を窮地に追い込む「戦争を心配するふり」
2017年10月13火(朝鮮日報)

http://www.chosunonline.com/…/html_dir/2017/10/13/201710130…

秋夕(中秋節)連休にどこに行っても、「このままでは戦争が起きるのではないか」という言葉を聞いた。しかし、紙面の製作過程で接した専門家の意見はいずれも「戦争までには程遠い」というものだった。ある元安全保障担当高官は「0%だ」と言い切った。

 最近話題に上る「戦争」は、北朝鮮ではなく、米国による戦争だ。「2つの空母艦隊が展開しているのだから、その気になれば攻撃できるのではなか」といった声が聞かれる。単純比較は難しいが、米国が同時多発テロ以降、イラクを攻撃した際には空母6隻が展開した。安全保障を担う現役の関係者、元関係者は「北朝鮮を攻撃する計画上は5つの空母艦隊が必要だ。空母2隻では持ちこたえられない」と話した。「巡航ミサイル154発を搭載した原子力潜水艦も来ていない」との声もある。

イラク戦の当時、米国防総省は「初日だけで巡航ミサイル400発」を撃ち込んだと発表した。現在韓米が優先攻撃目標にしている北朝鮮の目標物は750カ所以上ある。原子力潜水艦1隻が加われば可能な攻撃規模ではない。米同時多発テロからイラク戦争開始まで1年半かかった。イラク南部の指揮管理センターを武力アピール目的で爆撃するまでにも1年4カ月を要した。ミサイルなどさまざまな兵器、装備の生産も必要せあり、米軍を保護するためのさまざまな措置も求められる。国際的な名分を積み重ね、各国を説得する上でも時間がかかった。


さらに当時イラクには米国人がほとんどおらず、北朝鮮にとっての中国のような「保護国」もなかった。専門家は「本当の戦争シグナルとしては、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)やパトリオットなど米軍保護のための装備が大量に搬入させるなどすることが必要だ」と指摘した。イラク戦争の場合には、それが開戦2カ月前に行われた。

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