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zoom RSS 「放射性廃棄物」の処理に困った経産省は、悪どい方法を強行するか

<<   作成日時 : 2017/10/24 14:16   >>

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「放射性廃棄物」の処理にいよいよ困った経産省は、本当に悪どい愚かな方法を強行するのですね。こともあろうに、日本全国の美しい海岸から約15キロの海底トンネルを掘って、それからさらに海底に約300メールの穴を掘って、そこで放射性廃棄物を10万年管理するそうです。経産省が、去る7月に発表した「科学的特性マップ」とは、全国のどこへ埋めるのが適切かの地下環境の特性を示したものだといいますが、結論は決まっていたのです。

海底では地震は全く起きないのでしょうか?10万年間も?しかも海底ならばなにが起きてもだれにも検証ができませんからね。すべてのものを海に流したり。忘れやすい日本国民の特性を利用して、この課題を、全国の地方自治体に投げつけたのは最もあくどい方法です。これは地方自治体に、莫大な報奨金でトンネルの出入り口だけを管理させるというものです。「反対派などは機動隊で処理させますだって??」こうやって日本列島や太平洋が未来永劫にわたって崩壊されていきます。絶対に許せません!

7月に「科学的特性マップ」をなぜ国民に提示したか?これは高濃度の放射性廃棄物をすべて日本全国の海岸近くの海底に埋設するためです。
その理由は(1)海底は地権者がいない。(2)海岸近くは廃棄物を運びやすい。(3)海底ならば、日本国民は、垂れ流しても構わない国民性。すぐに忘れる。(4)地方自治体は、直接管理する必要はなく、出入り口管理だけで、国から莫大な報奨金(結局は国民の税金)をもらえる。

これは地方自治体に投げつける問題ではなく、国や経産省の問題なのです。しかも海底地震が頻発している日本列島です。いったん事が起きたら、海底の修理なんて不可能です。日本海域は半永久的に住むことは出来ません!


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