ミャンマーでの薬草ワークショップ

「ミャンマーに春がやってくる」ーある日のワークショップから 2006年6月23日(金曜日) 私は、たくさんの教師の前で挨拶した。 「ミンガラバー。こんにちわ。今日はみなさんは、一昨日、お願いしたように、近所に生えている自然の豊かなシャン州の薬草やハーブの現物ともにたくさんの知識や情報も持ってきたと思いますが、それらの知識はあな…
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そのとき 時代が変わった! ワルシャワでひざまずいたブラント

ゲットー英雄記念碑前での跪座 ゲットー記念広場はワルシャワの旧市街からほど近い。かつてこの地区には、ナチス・ドイツが同市のユダヤ人を強制移住させた居住区(Ghetto)があった。1940年11月の時点で囲い込まれたユダヤ人住民は約40万人。その多くが劣悪な食糧事情と衛生状態のために病死し、42年以降は強制収容所へと送られた…
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大先輩の言葉「あんたの耳がすごいんだよ」

  1994年に死去された森滝市郎さん(広島大学名誉教授)は世界的に知られた著名な平和運動家でした。彼は冷戦時代、米ソの核実験や戦争に抗議して、広島平和公園で座り込ながら、自らの被爆体験を語り、核廃絶のために全力を尽くされた生き方は、被爆都市ヒロシマの象徴でもあり広島市民の誇りでもあったのです。   あるとき私は、森滝市郎さんの講演…
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釈迦谷(しゃかやつ)山荘を引き揚げるとき人生をいろいろと考えた。

2014年6月30日   この6日間、房総半島の釈迦谷(しゃかやつ)にある小さな山荘に行っていました。(釈迦谷(しゃかやつ)村とは、その昔、中国での留学生活を終えて帰国した空海が、一時期、房総半島のこの小さな村に住んで修業したことからその地名の由来があります。房総半島の歴史はとても古いのです) 今回の釈迦谷での目的は、私がこれまで3…
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A Pacific Kindergarten

A Pacific Kindergarten 太平洋のパプア・ニューギニアの高地で見かけたユニークな幼稚園 (雲の物語より) Cloud sounded truly happy as he broke loose from a group of his travelling companions to tell me so…
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秋はなんといってもコスモスの花

コスモスの花の意味は「調和」だそうです。花弁が美しく調和して咲いているから。そういえばコスモスの意味は「宇宙」でもありますね。この撮影は韓国の秋の田舎道でした。私はコスモスの花も韓国も大好きです。
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罪と罰の存在しない世界

日本の政治家は、首相を筆頭に重罪を全く認めず、全く罰せられることがないのは一体なぜか?検察官は起きているのか?寝ているのか?裁判官は果たして良心を持っているのか?そういう国民は目覚めているのか?闇が無限に広がっている日本というこの歪な社会
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私が人生で一番忙しかった頃、やっていたこと。 その結果起きたこと!

今年(2015年)も、忙しい日々が続いていますが、それでもまだまだ首が回ります(笑)。その昔、私がユネスコ(ACCU)で仕事をしていた1990年の国際識字年の当時は、人生で一番忙しかった時期ですね。 識字絵本の国際共同編集・刊行、タイのジョムチャンで開催された150か国参加の世界教育会議への参加、アメリカで開催されたIBB…
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私の人生を変えた25歳のときの不思議な出会い

 私は25歳のとき、三島市の龍沢寺という禅寺で、不思議な1人の修行者に出会いました。初めは私はそのお寺で座禅でも組もうと思って、友人と一緒に行ったのですが、「夕方などにお寺に来るものは誰もいない。出直してこい!」と言われて、どうしようかと困っていたとき突然、寺の中から「おうよしよし、座るのは別に寺でなくてもいい。我が家へ来い…
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安倍内閣の愚かしさの無限性

2015年9月29日の投稿をシェアさせていただきますが、本当にこの安倍内閣の愚かさと犯罪性を考えると言葉がありません。文科省が2015年から、<人文社会科学系学部がある国立大の8割に対して、学部再編などを検討せよ>という通知を出したこと・・・これは安倍内閣の「戦争法案」と同じく、あるいはそれ以上になにかも全く目の見えない「愚かな目先だけ…
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2019年西安で翻訳出版された4冊ー28篇の物語

2019年7月28日、中国の西安で開かれた28篇(4冊の絵本や寓話本翻訳出版)の出版記念にご招待いただいてから、あっという間に2ヵ月が過ぎました。西安(昔の長安)の都では、翻訳者の友人や編集者・全国から参加した著名な作家たちや読者たちに祝福されてまるで夢心地でした。激励下さったFBの多くの皆さまにも心から感謝申し上げ…
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2019年9月現在、原発汚染水1000基の水を福島沖の太平洋に捨てようとする安倍内閣+小泉環境大臣

福島第一原発の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しの作業スペースなどを確保する必要があるとして、2018年7月13日、政府の小委員会は汚染水タンク680基を将来撤去する方向の案を了承した。現時点だと効率的に大量のトリチウムを除去する技術は無い。そのため汚染水タンクの中身は大半が放射性物質トリチウムを含んだ水でを海へ流してしまうと言う。 …
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大学での最終講義で受け取った学生からの感想文

2018年6月22日 今日(2018年6月22日)は聖学院大学での最終講義の日でした。そこで今日は、「ヒューマン・リテラシーという、私自身がアジア地域の識字教育の中から作り出した「新しい教育哲学」とも云うべき話をしようと思いました。するとその時、中国の南京市からやってきた中国の女子留学生が、先々週に彼女に貸した「大亀ガウデイの海…
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ユネスコには脱原発は不可能なのか?原発を推進している国連諸機関の歪な役割

海は今、瀕死の状態に追い詰められている。人類は自然から生まれ出たが、自然を壊す唯一の動物だ。それも徹底して自然を壊している。人類は自然を壊し、人類を壊し、宇宙を壊す存在となっている。 人類の叡智はすべて信じることはできない。それはこれまでの人類の曲がりくねった足取りをみればわかる。戦争の災禍などでどれだけ危機に瀕してきたこ…
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イスラマバードの出版記念会で知ったパキスタンでのJICAの識字活動評価

2008年/04/18 2008年4月、イスラマバードのパキスタン連邦政府の教育省研究所で開催された小さな2冊の本「”キラン図書館”、”チョキダール(警備員”)」の出版記念会に、日曜日であるにもかかわらず、在パキスタン日本大使小島夫妻が出席して下さいました。その時初めてお会いした小島大使が、出会いがしらに私に1冊の本を見せて、「あ…
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物事の本質的な批判ができない日本人、なぜ?

3.11以降、「日本ほど情報操作の上手な国はない」とドイツのテレビ局が驚いていました。私も痛感するのです。このたびのオリンピックの開催では、日本は「原発のコントロールには失敗しても、国民のコントロールには成功している」ように思えたのです。    なぜ日本ではいつもこのような結果になるのでしょう?これはおそらく国民に批判精神が定着して…
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ラオスで行われた感動的な絵地図ワークショップ+物語の翻訳出版

2013年8月15日から25日まで、「ラオスのこども」から招請を受け、ヴィエンチャンなどへ行って、絵地図分析ワークショップの開催に協力してきました。素晴らしく楽しい体験でした。これはラオスで活動してきた「こども文化センター」の20年間の活動についての評価を行い、これをもとに今後の方向性を定めようというものでした。またこれまで「ラ…
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中国の西安市(昔は長安)で開かれた4冊(全28篇)の寓話出版会―2019年7月28日

2019年7月28日、中国の西安で開かれた28篇(4冊の絵本や寓話本翻訳出版)の出版記念にご招待いただいてから、あっという間に1か月が過ぎました。西安(昔の長安)の都では、翻訳者の友人や編集者・全国から参加した著名な作家たちや読者たちに祝福されてまるで夢心地でした。激励下さったFBの多くの皆さまにも心から感謝申し上げます。ありがとうござ…
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人類の歴史の中で、日本人ほど大きな自然災害や人災に見舞われた民族はどこにもいない。

田中正造は訴える: 人類の歴史の中で、日本人ほど大きな天災や自然災害に見舞われた民族はどこにもない。またその中からきちんと学んで反省していない民族も世界には存在してない。もし日本人と同じような体験をした民族が、どこかにいると思うなら、遠慮なくご指摘くれ。100年ごと、いえいえ30年ごとに繰り返される日本の大地震、そして大津…
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風のように、今もシルクロードを旅している私

20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、トルコに到着し、それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスを乗り継いで陸路を旅したことがある。それはシルクロードルートをヨーロッパから逆にたどったものなのだが、2ヵ月後、インドに無事に到着、私は西ベンガル州のタゴール国際大学のあるシャンティニ…
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ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

【招待状】ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。 その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり、皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。 先生はどうしてもその少年を好きになれず、いつからかその少年を毛嫌いするようになった。 中間記録に…
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「令和」の大騒ぎの陰に

「令和」の大騒ぎの陰にー2019年4月27日、訪米した安倍首相が「日本は対米投資を4.4兆円行う」と約束。これは安倍首相ではなくトランプ氏が明かした。また安倍は「大量の防衛装備品を日本が購入することにも合意した」という。2019年4月28日ー日経 またしても・・・絶対に許せない!!メディアが詳しく報じないのはなぜか?!日本を土台か…
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核時代と子どもたちー「大亀ガウディの海」の誕生

「大亀ガウディの海」の物語を書き始めたのは学生時代の1970年頃のことです。この物語は台風のある日、大海亀との出会いから始まったのです。当時学生だった私は、当時東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、とても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、私は特別大きな水…
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<初めての手紙>

岩手県の昆愛海(こんまなみ)ちゃんが、5歳のとき初めて書いた手紙 愛海ちゃんは、両親と2歳の妹と一緒に、東日本大震災の津波で流されたものの、幼稚園の通園バッグが漁の網にひっかかって一人だけ助かったそうです。習い始めたばかりの字で両親へ手紙を書き、書き疲れて寝てしまった愛海ちゃん、お手紙には、 『ままへ いきているといいね…
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「3.1独立運動100周年に行われた「韓日中フォーラム」ーアジアの中の日本

2019年2月28日のソウルの「韓日中市民フォーラム」で、田島が発表したイッシュー(討論会に向けて韓国語で翻訳・配布された) 「絵本作家の目から見たアジアの中の日本」 「皆さん、おはようございます。今年は朝鮮半島での三・一独立宣言が発表されてから100周年になる記念的な年です。こうした重要な集会に招請していただきまして、大変…
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子どもを生かす言葉、人間を生かす言葉、先生の一言(ひとこと)

子どもはたった一言で、立ち上がれないほど深く傷つくことがあります。それは大人も同様ですが、特に子どもの場合は、人生経験が少ないだけに言葉による損傷は大変甚大なのです。現代の子どもは、いかにも平気な顔のように見えますが、実は満身創痍、体には、無数の言葉の矢が突き刺さっていることがあります。大人からの信じられないような言葉、無慈悲な友人の言…
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原発から生み出された放射性廃棄物を20万年埋設する最終処分場(フクシマエコテックと命名)

原発から生み出された放射性廃棄物を20万年以上にわたって埋設する最終処分場(フクシマエコテックと命名)ー福島県楢葉(ならは)と広野の山中に建設されていますが、地元には根強い反対があります。国民の合意を得ているのか?20万年以上も埋める放射性廃棄物だけに、全世界に公開すべきだ。2018年11月
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全共闘運動が時代に求めたもの、遺したもの<ベトナム戦争終結の意味> 永遠なる全共闘・・・・・・

半世紀前、1968年頃、全共闘運動という学生運動が存在していた。全共闘運動は、当時まるで熱病のように全国の大学に波及し、「全共闘の学生でなければ学生にあらじ」といった感があった。1968年のある秋の暮、当時、お茶の水駅のすぐ側にある中央大学の駿河台校舎の中庭で、ベトナム反戦のための「全共闘全国総決起集会」が開かれ、私もノンポリラジカルで…
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その昔、私は小学校でアイヌ民族の熊踊りを見ました。

私が小学生であったその昔、中国山脈の田舎にある小学校での授業で、ある日、アイヌの人々の踊りや暮らしの紹介がありました。アイヌの人々3-4人が、まるで見世物のように、小学校に連れて来られて、子どもたちの前で憂えに満ちた悲しそうな表情で熊踊りをしたのです。 壁には熊の毛皮や生活用具が飾ってありました。私は驚いてじっと見つめていました。…
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多言語による絵本の読み聞かせ

先日、目黒区の八雲中央図書館にて、多言語による絵本の読み聞かせがありました。案内をいただいたので、近くにある八雲中央図書館にでかけてみました。これは「多言語絵本のRainbow」によるもので、読み聞かせを行ったのは、私が翻訳したインドのA.ラマチャンドランさんの「10にんのきこり(講談社)でした。 読み手は、初めに日本語で絵…
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「非識字者」から「未識字者」への呼称の変更について

従来から日本では、文字の読み書きのできない人々を「非識字者」と呼んでいますが、私はこの呼称は余り気持ちのいいものではないと思っています。非ということばがもたらす区別への冷たさから感じるのです。日本にはこのような言葉がたくさん使われています。人権感覚が余りにも希薄なのです。 「識字者」に非とつけることは、人と人とを冷たく区別させ…
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汚染水タンク680基のトリチウム汚染水を海へ流す福島原発

福島第一原発の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しの作業スペースなどを確保する必要があるとして、7月13日、政府の小委員会は汚染水タンク680基を将来撤去する方向の案を了承した。現時点だと効率的に大量のトリチウムを除去する技術は無い。そのため汚染水タンクの中身は大半が放射性物質トリチウムを含んだ水でを海へ流してしまうと言う。 海洋…
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25歳のときの不思議な出会いが、私の人生を変えた!

私は25歳のとき、三島市の竜沢寺という禅寺で、不思議な1人の修行者に出会いました。初めは私はそのお寺で座禅でも組もうと思って、友人と一緒に行ったのですが、「夕方などにお寺に来るものは誰もいない。出直してこい!」と言われて、どうしようかと困っていたとき突然、寺の中から「おうよしよし、座るのは別に寺でなくてもいい。我が家へ来い」と言われて、…
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明日の創造へ向けて

明日の創造へ向けてー昨日の午後、一人の若者が私を訪ねてきた。そこで「絵地図による人生マップ作り」に協力しました。人生に悩める彼には自分自身の内面を、本音の言葉で深く掘り下げ表現していく作業は初めてだったらしく、最初は少しとまどいがあったが、すぐに全力集中して自らが直面している現実を文章で表現し始めた。だれしも「自分自身の人生」には最大の…
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中国の留学生が書いた「大亀ガウディの海」の感動的な感想文

中国の南京市からやってきた中国の女子留学生から、先々週に彼女にお貸しした「大亀ガウデイの海」の「中国語版(台湾での翻訳刊行版)の読後感想文をいただきました。 それは小さな絵本のように綴じられた感想文で、びっしりと日本語で書かれた文章には可愛らしい挿絵も入っていて、私はこのような心のこもった感想文に飛び上がって喜びました。今までこん…
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画家+僧侶の碓井真行さんの個展が現在、京都で開かれています。

碓井真行さんのこれまでの創作活動の集大成です。 「無限の光の中へ」KYOTO:5.29 TUE. - 6.17 京都のSUGATA Galleryにて https://www.facebook.com/gallerysugata/?hc_ref=ARR3elUf4QHbglfwUGWOegOyWMAkWgG4oFzZN…
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知能ロボットの登場が意味するものー人類の変化と終焉

現在開発されている多種多様のロボットが、人間の能力をはるかに超える強力な人工知能(AI)を搭載して、戦争に参加し始めると戦場風景は一変してきます。自ら想像・思考しながら動き回るロボットの行動を、人間はすぐにコントロールできなくなってきます。そうするとロボットの矛先は、敵だけでなく、いつの間にか自分に命令する人間に向けられるでしょう。なぜ…
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アジア・太平洋共同出版計画(ACP)と21世紀の課題

このプログラムが、かってアジア地域に誕生していたことはまるで夢のようです。これは国境を超えて宗教の違いを超えて、共同で育んだアジアの子どもの本が、たくさんのこどもたちに熱狂的に読まれていたこと。アジアの国々で採話された昔話は、アジアの何十もの言葉で翻訳出版されて、その本から再びアジアの昔話の語りが始まったことー実に30年間にわたって続い…
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浦和CCで、私の人生マップー「絵地図分析ワークショップ」に取り組みました。

2018年4月16日は、浦和コミュニティセンターで、一日中、絵地図分析ワークショップに取り組みました。 絵地図の基本的な入門編で、「理論とさまざまな実践」を学んだ後、みんな自分自身の絵地図を制作した素晴らしい絵地図ワークショップとなりました。とくに今回の「わたしの人生マップ」という「個人の生き方を絵地図で表現する「深層心理表現」は…
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青春時代 師に会う

これは、私の学生時代に、友人の中林信博氏と一緒に訪れた三島市の禅寺で会った高村幸平さんと一晩中酒を飲みながら、森羅万象の話を聞いたことを記したものです。まだまだたくさんのことを聞いたのですが、印象に残ったものだけ書き遺しました。苦悶していた青春時代ー私は高村さんとの出会いによって、人生は大きく変わりました。師と記したのは、幸平さ…
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ヒューマン・リテラシー(Human Literacy) とは?

ヒューマン・リテラシー(Human Literacy) とは、「人生や世界の普遍的な目的に向けて、人間力を高めるすべての表現力」のことを意味しています。これは文字の読み書きだけではありません。人間の豊かな感受性を通じてのさまざまな表現行為のすべてを意味しています。これはアジア地域の識字教育の中で、私の経験の中から新たに作り出したコンセプ…
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「わたしの人生マップ」の6年生へ送った手紙

「わたしの人生マップ」に参加した6年生たちへ送った私の手紙<2014年3月24日の卒業式の日に> ご卒業おめでとう。 心のこもったお手紙ありがとう。私は完成したあなたの絵地図とお手紙をなんども読みました。どの作品も余りにもすばらしく本当に感動しました。うれしかったです。みんな<自分自身>の人生を幸せに生きたいと真剣に考えていまし…
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21世紀の ヒューマン・リテラシー

私の執筆した「びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世…
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「非識字者」から、「未識字者」へと呼称を変更したい

文字の読み書きの出来ぬ人を「非識字者」から、「未識字者」へと呼称を変更したいと思います!学会にも呼びかけます。 従来から、日本では文字の読み書きのできない人々を「非識字者」と呼んでいますが、私はこの呼称は余り適切な呼称ではないと思っています。「非」という特に欧米社会の歴史や文化が生み出した否定的で差別的なことばがもたらす冷たさを感…
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「宇宙最大のミステリーは女性」ー故ホーキング博士の発言について

車椅子の物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士が、科学誌のインタビューに答えて「宇宙最大のミステリーとは、「女性」だと答えたという。 これは物理学者の答えとしては、ユーモアとしてはおもしろいが、近代科学ではいつも宇宙の謎は、物理学者が答えるものと決めている。実はこれこそ最大の失敗作と言わなければならない。物理学…
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田島和子展  2018年3月5日(月)~3月10日(土) 銀座中和ギャラリー

田島 和子 展 fragments 「記憶の海をただよいながら、心にかかるさまざまを、、、、」 2018年3月5日(月)~3月10日(土) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) 場所:銀座の中和ギャラリー http://www.chu-wa.com/about.html …
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