人類の歴史の中で、日本人ほど大きな自然災害や人災に見舞われた民族はどこにもいない。

田中正造は訴える: 人類の歴史の中で、日本人ほど大きな天災や自然災害に見舞われた民族はどこにもない。またその中からきちんと学んで反省していない民族も世界には存在してない。もし日本人と同じような体験をした民族が、どこかにいると思うなら、遠慮なくご指摘くれ。100年ごと、いえいえ30年ごとに繰り返される日本の大地震、そして大津…
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風のように、今もシルクロードを旅している私

20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、トルコに到着し、それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスを乗り継いで陸路を旅したことがある。それはシルクロードルートをヨーロッパから逆にたどったものなのだが、2ヵ月後、インドに無事に到着、私は西ベンガル州のタゴール国際大学のあるシャンティニ…
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ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

【招待状】ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。 その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり、皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。 先生はどうしてもその少年を好きになれず、いつからかその少年を毛嫌いするようになった。 中間記録に…
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「令和」の大騒ぎの陰に

「令和」の大騒ぎの陰にー2019年4月27日、訪米した安倍首相が「日本は対米投資を4.4兆円行う」と約束。これは安倍首相ではなくトランプ氏が明かした。また安倍は「大量の防衛装備品を日本が購入することにも合意した」という。2019年4月28日ー日経 またしても・・・絶対に許せない!!メディアが詳しく報じないのはなぜか?!日本を土台か…
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核時代と子どもたちー「大亀ガウディの海」の誕生

「大亀ガウディの海」の物語を書き始めたのは学生時代の1970年頃のことです。この物語は台風のある日、大海亀との出会いから始まったのです。当時学生だった私は、当時東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、とても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、私は特別大きな水…
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<初めての手紙>

岩手県の昆愛海(こんまなみ)ちゃんが、5歳のとき初めて書いた手紙 愛海ちゃんは、両親と2歳の妹と一緒に、東日本大震災の津波で流されたものの、幼稚園の通園バッグが漁の網にひっかかって一人だけ助かったそうです。習い始めたばかりの字で両親へ手紙を書き、書き疲れて寝てしまった愛海ちゃん、お手紙には、 『ままへ いきているといいね…
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「3.1独立運動100周年に行われた「韓日中フォーラム」ーアジアの中の日本

2019年2月28日のソウルの「韓日中市民フォーラム」で、田島が発表したイッシュー(討論会に向けて韓国語で翻訳・配布された) 「絵本作家の目から見たアジアの中の日本」 「皆さん、おはようございます。今年は朝鮮半島での三・一独立宣言が発表されてから100周年になる記念的な年です。こうした重要な集会に招請していただきまして、大変…
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子どもを生かす言葉、人間を生かす言葉、先生の一言(ひとこと)

子どもはたった一言で、立ち上がれないほど深く傷つくことがあります。それは大人も同様ですが、特に子どもの場合は、人生経験が少ないだけに言葉による損傷は大変甚大なのです。現代の子どもは、いかにも平気な顔のように見えますが、実は満身創痍、体には、無数の言葉の矢が突き刺さっていることがあります。大人からの信じられないような言葉、無慈悲な友人の言…
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原発から生み出された放射性廃棄物を20万年埋設する最終処分場(フクシマエコテックと命名)

原発から生み出された放射性廃棄物を20万年以上にわたって埋設する最終処分場(フクシマエコテックと命名)ー福島県楢葉(ならは)と広野の山中に建設されていますが、地元には根強い反対があります。国民の合意を得ているのか?20万年以上も埋める放射性廃棄物だけに、全世界に公開すべきだ。2018年11月
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全共闘運動が時代に求めたもの、遺したもの<ベトナム戦争終結の意味> 永遠なる全共闘・・・・・・

半世紀前、1968年頃、全共闘運動という学生運動が存在していた。全共闘運動は、当時まるで熱病のように全国の大学に波及し、「全共闘の学生でなければ学生にあらじ」といった感があった。1968年のある秋の暮、当時、お茶の水駅のすぐ側にある中央大学の駿河台校舎の中庭で、ベトナム反戦のための「全共闘全国総決起集会」が開かれ、私もノンポリラジカルで…
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その昔、私は小学校でアイヌ民族の熊踊りを見ました。

私が小学生であったその昔、中国山脈の田舎にある小学校での授業で、ある日、アイヌの人々の踊りや暮らしの紹介がありました。アイヌの人々3-4人が、まるで見世物のように、小学校に連れて来られて、子どもたちの前で憂えに満ちた悲しそうな表情で熊踊りをしたのです。 壁には熊の毛皮や生活用具が飾ってありました。私は驚いてじっと見つめていました。…
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多言語による絵本の読み聞かせ

先日、目黒区の八雲中央図書館にて、多言語による絵本の読み聞かせがありました。案内をいただいたので、近くにある八雲中央図書館にでかけてみました。これは「多言語絵本のRainbow」によるもので、読み聞かせを行ったのは、私が翻訳したインドのA.ラマチャンドランさんの「10にんのきこり(講談社)でした。 読み手は、初めに日本語で絵…
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「非識字者」から「未識字者」への呼称の変更について

従来から日本では、文字の読み書きのできない人々を「非識字者」と呼んでいますが、私はこの呼称は余り気持ちのいいものではないと思っています。非ということばがもたらす区別への冷たさから感じるのです。日本にはこのような言葉がたくさん使われています。人権感覚が余りにも希薄なのです。 「識字者」に非とつけることは、人と人とを冷たく区別させ…
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汚染水タンク680基のトリチウム汚染水をすべて海へ流す福島原発

福島第一原発の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しの作業スペースなどを確保する必要があるとして、7月13日、政府の小委員会は汚染水タンク680基を将来撤去する方向の案を了承した。現時点だと効率的に大量のトリチウムを除去する技術は無い。そのため汚染水タンクの中身は大半が放射性物質トリチウムを含んだ水で、すべてを海へ流してしまうと言う。 …
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25歳のときの不思議な出会いが、私の人生を変えた!

私は25歳のとき、三島市の竜沢寺という禅寺で、不思議な1人の修行者に出会いました。初めは私はそのお寺で座禅でも組もうと思って、友人と一緒に行ったのですが、「夕方などにお寺に来るものは誰もいない。出直してこい!」と言われて、どうしようかと困っていたとき突然、寺の中から「おうよしよし、座るのは別に寺でなくてもいい。我が家へ来い」と言われて、…
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明日の創造へ向けて

明日の創造へ向けてー昨日の午後、一人の若者が私を訪ねてきた。そこで「絵地図による人生マップ作り」に協力しました。人生に悩める彼には自分自身の内面を、本音の言葉で深く掘り下げ表現していく作業は初めてだったらしく、最初は少しとまどいがあったが、すぐに全力集中して自らが直面している現実を文章で表現し始めた。だれしも「自分自身の人生」には最大の…
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中国の留学生が書いた「大亀ガウディの海」の感動的な感想文

中国の南京市からやってきた中国の女子留学生から、先々週に彼女にお貸しした「大亀ガウデイの海」の「中国語版(台湾での翻訳刊行版)の読後感想文をいただきました。 それは小さな絵本のように綴じられた感想文で、びっしりと日本語で書かれた文章には可愛らしい挿絵も入っていて、私はこのような心のこもった感想文に飛び上がって喜びました。今までこん…
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画家+僧侶の碓井真行さんの個展が現在、京都で開かれています。

碓井真行さんのこれまでの創作活動の集大成です。 「無限の光の中へ」KYOTO:5.29 TUE. - 6.17 京都のSUGATA Galleryにて https://www.facebook.com/gallerysugata/?hc_ref=ARR3elUf4QHbglfwUGWOegOyWMAkWgG4oFzZN…
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知能ロボットの登場が意味するものー人類の変化と終焉

現在開発されている多種多様のロボットが、人間の能力をはるかに超える強力な人工知能(AI)を搭載して、戦争に参加し始めると戦場風景は一変してきます。自ら想像・思考しながら動き回るロボットの行動を、人間はすぐにコントロールできなくなってきます。そうするとロボットの矛先は、敵だけでなく、いつの間にか自分に命令する人間に向けられるでしょう。なぜ…
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アジア・太平洋共同出版計画(ACP)と21世紀の課題

このプログラムが、かってアジア地域に誕生していたことはまるで夢のようです。これは国境を超えて宗教の違いを超えて、共同で育んだアジアの子どもの本が、たくさんのこどもたちに熱狂的に読まれていたこと。アジアの国々で採話された昔話は、アジアの何十もの言葉で翻訳出版されて、その本から再びアジアの昔話の語りが始まったことー実に30年間にわたって続い…
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浦和CCで、私の人生マップー「絵地図分析ワークショップ」に取り組みました。

2018年4月16日は、浦和コミュニティセンターで、一日中、絵地図分析ワークショップに取り組みました。 絵地図の基本的な入門編で、「理論とさまざまな実践」を学んだ後、みんな自分自身の絵地図を制作した素晴らしい絵地図ワークショップとなりました。とくに今回の「わたしの人生マップ」という「個人の生き方を絵地図で表現する「深層心理表現」は…
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青春時代 師に会う

これは、私の学生時代に、友人の中林信博氏と一緒に訪れた三島市の禅寺で会った高村幸平さんと一晩中酒を飲みながら、森羅万象の話を聞いたことを記したものです。まだまだたくさんのことを聞いたのですが、印象に残ったものだけ書き遺しました。苦悶していた青春時代ー私は高村さんとの出会いによって、人生は大きく変わりました。師と記したのは、幸平さ…
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ヒューマン・リテラシー(Human Literacy) とは?

ヒューマン・リテラシー(Human Literacy) とは、「人生や世界の普遍的な目的に向けて、人間力を高めるすべての表現力」のことを意味しています。これは文字の読み書きだけではありません。人間の豊かな感受性を通じてのさまざまな表現行為のすべてを意味しています。これはアジア地域の識字教育の中で、私の経験の中から新たに作り出したコンセプ…
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「わたしの人生マップ」の6年生へ送った手紙

「わたしの人生マップ」に参加した6年生たちへ送った私の手紙<2014年3月24日の卒業式の日に> ご卒業おめでとう。 心のこもったお手紙ありがとう。私は完成したあなたの絵地図とお手紙をなんども読みました。どの作品も余りにもすばらしく本当に感動しました。うれしかったです。みんな<自分自身>の人生を幸せに生きたいと真剣に考えていまし…
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21世紀の ヒューマン・リテラシー

私の執筆した「びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世…
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「非識字者」から、「未識字者」へと呼称を変更したい

文字の読み書きの出来ぬ人を「非識字者」から、「未識字者」へと呼称を変更したいと思います!学会にも呼びかけます。 従来から、日本では文字の読み書きのできない人々を「非識字者」と呼んでいますが、私はこの呼称は余り適切な呼称ではないと思っています。「非」という特に欧米社会の歴史や文化が生み出した否定的で差別的なことばがもたらす冷たさを感…
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「宇宙最大のミステリーは女性」ー故ホーキング博士の発言について

車椅子の物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士が、科学誌のインタビューに答えて「宇宙最大のミステリーとは、「女性」だと答えたという。 これは物理学者の答えとしては、ユーモアとしてはおもしろいが、近代科学ではいつも宇宙の謎は、物理学者が答えるものと決めている。実はこれこそ最大の失敗作と言わなければならない。物理学…
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田島和子展  2018年3月5日(月)~3月10日(土) 銀座中和ギャラリー

田島 和子 展 fragments 「記憶の海をただよいながら、心にかかるさまざまを、、、、」 2018年3月5日(月)~3月10日(土) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) 場所:銀座の中和ギャラリー http://www.chu-wa.com/about.html …
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人生の偶然と必然

2015年8月26日 、人生では、いつもなにがあるかわからない。そしてそれが偶然なのか、必然なのか、幸運なのか、不幸なのかもよくわからない。しかし人生はいつもなるようになっていくし、転がるように転がっていく。意志があろうとなかろうと、地震や津波葉も起きるときには必ず起きるし、望まない戦争だって起きていく。しかしどんな時にも、人間の意志ほ…
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核時代と子どもたちへの創作寓話

 私は幼少のときに聞いた広島での原爆体験やビキニ環礁での水爆実験などを深く心に記憶していましたが、やがて高度成長経済の時期に頻発した深刻な日本の公害に多数直面しました。中でも水俣病の存在は大きく、海に生きる多様な生き物たちを、どれだけ深刻な形で水銀汚染したかを知って、日本や世界の海や生き物が絶望的な環境に置かれていると感じたのです。それ…
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パキスタンで舞台化された世界30言語で翻訳された「コンキチ」の寓話

コンキチの創作を書き始めたのは 1974 年、もう 40 年前になりますね。当時、遊学していたド イツのミュンヘンにあるアパートの6階で、小雪が舞っているアルプスの方角を眺めながら、 ふと思いついて書き始めた寓話です。そのとき私は26歳、毎日、バイエルン州立図書館に通 っていました。そして人生を限りなく夢想していたのです。 その頃…
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「心の絵地図分析」ワークショップ入門

「みなさん、こんな気持ちになることはありませんか?」「今の自分に自信がもてない」「自分なんてどうでもいい人間だと思う」「他の人がうらやましい」「他の人と比べて自分はダメな子だと思う」「自分がいることで、誰かに迷惑をかけている気がする」「『消えてしまいたいと思う」「イライラがずっと消えない」…… これは朝日新聞に掲載されていた記事で…
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(歴史の授業) 僕の先生は軍曹だった。

広島県の山懐にある小さな町での思い出である。私が中学生の時の話だったから、何十年も前のことになる。その頃、私の在籍した中学校には屋内体育館がなかったので、雨天の体操の時間には通常の教室での自由時間に振替えられた。振り替えの授業は楽しかった。なにを勉強してもいい自由時間だったからだ。体操の担任教師の名前は「グンソー」といった。それは彼が兵…
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原発とは人々の幸せをつくるものなの?それとも人間の不幸を作り出すものなの?  

2011年4月20日に書いた日記の中での問いかけ: ● ドイツでは、「みどりの党」が早くから、原発問題を追求してきた。そしてメルケル首相に全廃を約束させた。日本は時間をかけてもいいから、全廃の方向性をたどるべき。そして直ちに大きな欠陥のある浜岡原発を全部停止することー富士山のふもとで日本が崩壊していくのをだれも見たくはないのだ。 …
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全共闘運動が時代に求めたもの、遺したもの<ベトナム戦争終結の意味> 永遠なる全共闘・・・・・・

1968年頃、全共闘運動という学生運動が存在していた。全共闘運動は、当時まるで熱病のように全国の大学に波及し、「全共闘の学生でなければ学生にあらじ」といった感があった。 1968年のある秋の暮、当時、お茶の水駅のすぐ側にある中央大学の駿河台校舎の中庭で、ベトナム反戦のための「全共闘全国総決起集会」が開かれ、私もノンポリラジ…
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子どもを生かす言葉、人間を生かす言葉

子どもはたった一言で、立ち上がれないほど深く傷つくことがあります。それは大人も同様ですが、特に子どもの場合は、人生経験が少ないだけに言葉による損傷は大変甚大なのです。現代の子どもは、いかにも平気な顔のように見えますが、実は満身創痍、体には、無数の言葉の矢が突き刺さっていることがあります。大人からの信じられないような言葉、無慈悲な友人の言…
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トラとオオカミが、生きた動物を食べずに友だちとなった。なぜ?

ロシアのあるサファリパークでは週に2回、虎のアムーにウサギやヤギなどの生きた動物を与えていました。 この日の食事でアムーに与えられたヤギは、怖いもの知らずのやんちゃっ子。元気すぎたせいか、アムーはヤギを食べようとはしませんでした。それどころか・・・どうやら2頭は友達になったようなのです。 http://buzzmag.jp/ar…
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トランプ大統領 「重要なことは、日本は膨大な米国兵器を追加で買うことだ」

<日本は大量の武器購入と自衛隊の派兵あるのみ!>日米首脳会談 今回は、ゴルフの合間や日米首脳会談で、アメリカの戦争産業を率いる張本人の米国大統領トランプから直接命令を受けた安倍首相ー朝日新聞によると「首脳会談では、日本が米国製の防衛装備品をさらに購入していくことが議題となり、会見でトランプ氏は「非常に重要なのは、日本が膨大な兵器を…
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雲の語った物語「親を捨てる物語」

雲の語った物語「親を捨てる物語」 “Doko” and Palaing” The Abandoned Elders 「いつの頃だったか、私はヒマラヤの上空に浮かんでいました。ヒマラヤは世界の屋根と呼ばれ、天をつくような高い山々が雪を冠ってそそり立っていました。その美しい風景ときたら、雲の私だってその美しさに息が止まるほどでし…
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アフガンの口承物語と創作の意味

あるとき、アフガニスタン、カンボジア、ミャンマーの児童出版の関係者を対象とした絵本製作ワークショップが東京で開催され、私は教材作りの研修を担当しました。短い日程であったが、3ヵ国から計10名の専門家が参加してさまざまな教材を作成しました。その中にアフガニスタンから4人の編集者やカリキュラム制作担当の参加者がいました。彼らは、アフガニスタ…
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風のように、今もシルクロードを旅している私

風のように、今もシルクロードを旅している私 20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、トルコに到着し、それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスを乗り継いで陸路を旅したことがある。それはシルクロールートをヨーロッパから逆にたどったものなのだが、2ヵ月後、インドに無事に到着、私は…
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インドのタール砂漠をラクダで旅して

昔から、広い砂漠をラクダに乗って旅することに憧れていた私、そして満天の星を数えながら砂漠の砂の上で眠ることを夢みていた私、とうとうその夢が実現した。しかしラクダで旅するのは本当に楽ではなかったが実におもしろかった。ここはインドのタール大砂漠・・・そういえば10年前、ペルシャ湾でラクダに乗って疾走したな・・・・(疾走と言えばいかにも聞こえ…
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創造的に生きることとは?インタビュー(アジア・ウエーブ2004年8月号)

長時間インタビュー(アジア・ウエーブ2004年8月号) Q : 田島さん、あなたの活動は広い範囲にわたっていますが、その原点と中心は、南アジアのパキスタンやインドです。なぜあなたはそういう地域を選ばれたのですか? A: 私は、昔からインドのブッダやタゴールの哲学に憧れて、学生時代からインドへ行ってみようと夢見ていました。大学…
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「放射性廃棄物」の処理に困った経産省は、悪どい方法を強行するか

「放射性廃棄物」の処理にいよいよ困った経産省は、本当に悪どい愚かな方法を強行するのですね。こともあろうに、日本全国の美しい海岸から約15キロの海底トンネルを掘って、それからさらに海底に約300メールの穴を掘って、そこで放射性廃棄物を10万年管理するそうです。経産省が、去る7月に発表した「科学的特性マップ」とは、全国のどこへ埋めるのが適切…
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放射性廃棄物(核のゴミ)の日本近海での海底投棄を許さない!

これが現在、経産省の計画している海底の「核のゴミ」処分場ですか! Q1.「大地震がきたら経産省は、どのように責任をとるのでしょうか?」 A.1「えっ!海底地震だって?!あなた!日本近海でそうたびたび大地震が起きるわけありません!もし来たら必ず責任をとります。福島で責任を果たしたように・・・それに海底に捨てる「高濃度の…
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在韓民間米国人、10月23-27日に国外退避訓練、なぜ?

<これは定例の国外退避訓練なのか。一瞬も忘れてはならないこと> ついに始まったか!アメリカにとっては、本土からはるかに離れた地域での戦争開始には、不安材料はありません。韓国や日本と違って、アメリカ本土には戦禍は一切及ばないのですから。北朝鮮にも韓国に対しても、なにが起きても驚かないのです!つまりアメリカの国際戦略にとっては…
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米朝の軍事対決は、日本を含め全体が焦土と化す!

2017年9月4日ー現在は核戦争一歩手前の最も深刻な状況です。北朝鮮の金正恩労働党委員長は、北朝鮮の全権を握ってからは気が狂ったように舞い上がり、さらに今回の水爆実験の成功で、金正恩委員長はまるで「神」になったかのように振る舞っています。またアメリカのトランプ大統領も、内外に深刻な課題を抱えて自由に身動きできないものの、アメリカの絶大な…
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