なぜ?「第9条の世界会議」の開催?

はい。それはですね。本日の朝日新聞の記事によると、「アジアのNGOが、「日本国憲法第9条の世界会議」を提案(2006年03月06日)したそうだ。これは国連のアナン事務総長の呼びかけに応え、平和構築に取り組むNGO「武力紛争防止のためのグローバル・パートナーシップ」(GPPAC)東北アジア地域協議が3月5日、今後5年間の行動計画などを採択したもので、それによると日本国憲法第9条を「東北アジアの紛争予防装置」と位置づけ、日本国内での改憲の動きに対抗して08年に「9条世界会議」を開くことを提案したもの。アジアのNGO同士がインターネットで情報交換と対話を進める「オンライン・フォーラム」の創設にも合意したもの。GPPAC代表は6日、ソウルで東アジアの各国政府代表らに面会し、行動計画への協力を要請する。」というものである。  

 こうした地についた具体的な行動こそが、東北アジアの21世紀の平和を確固としたものにしていくと思う。しかし、こうした戦略と内容は、だれにもわかりやすく、そうそう・・・だれにも参加できるようオープンに開かれた形で形成されていくことが必要ではないか。

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