イラク戦争反対は、今や世界の潮流でかつ常識となっているが、日本の存在とは一体なにか?

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毎日新聞の報道によると、前米国大統領のジミー・カーター氏は、英国のブレア英首相のブッシュ政権によるイラク戦争への参戦を「盲目的支持」と厳しく批判したという。ブレア首相は、英国の権益をただひたすらに追い求め、ブッシュ大統領の後を常に追っては、孤立して国内的にも国際的にも大きな批判を浴びてこのほど政権を譲り渡すことになったが、これは世界の良識とでもいう流れである。しかし考えてもみよう。ブレア首相と同じように「盲目的で熱烈な支持」を与えてきたのは、「日本」の小泉と安倍政権であり、彼らも全く同じ立場にあるが、日本の国内からは、ブレア政権を追い落としたような批判も流れも全く出来てこない。そしてイラク戦争など、まるで無責任にどこ吹く風の存在である。これは一体どういうことであるか?日本は石油の権益だけを守っていければそれでいいというのであろうか?

日本は、近代の歴史問題だけでなく、世界の常識や良識からも、はるかに遠い存在となっている。日本国民は、常に真実の歴史の前に立っていないのだ。しかも世界が揺れ動いている時に、こうした機会を虎視眈々と利用しては、ブッシュ政権と日米の同盟関係をさらに強固な軍事同盟へと発展させるための布石を次々と打っているのが実情である。日本には、カーター氏のような、普遍的な考えで、鋭く体制に切り込む政治家は皆無である。もっと、今の時代にふさわしい国民的な新しいコンセプトや行動を作り出さないと意味がない。それにはフレッシュで21世紀にふさわしい複眼的な発想と行動が必要だ。それは、インドや中国やロシアなどの存在をきちんと計算でき、しかも現実的な政治哲学の確立や実践がないと、現在の「日本外交」ではこれからはいよいよ袋小路に入っていき、にっちもさっちも行かないようになってしまうのではないかと思われる。どうしますか?あなた?


     
カーター氏:ブレア首相のイラク戦争支持を非難 英BBC
 【ロンドン町田幸彦】英BBCは19日、イラク戦争に関連してカーター元米大統領が、ブレア英首相のブッシュ米政権への「盲目的支持」を厳しく批判したと伝えた。カーター元大統領はBBCとの会見で「ブレア首相の支援がブッシュ大統領に役立ったことは明らかだ。(イラク問題で)誤った助言を受けた政策だったのに、英国のほとんど揺るぎないブッシュ政権支持は、世界の大きな悲劇につながった」と酷評した。

 イラク戦争反対の姿勢を表明するカーター元大統領は、この会見で「ブッシュ米政権は開戦後、対イラク政策を修正できたが、ブレア首相の支持を口実にして、戦争を長期化させている」とも指摘した。イラク戦争の影響について、元大統領は「国際的な基盤に深い分裂をもたらした」と強調した。

 カーター元大統領は、来月27日退任するブレア首相の後継者、ブラウン財務相に対し「(イラク戦争をめぐる)支持の熱意が小さくなるよう望む」と強調した。

毎日新聞 2007年5月19日 22時46分



「アルツハイマーでもわかる」&「原爆はしょうがない」&「女性は生む機械」と発言する大臣たち 作成日時 : 2007/07/20 14:49

自民党の閣僚は、人を人とも思っていない。だからこのような発言は、意識的にも無意識的に無限に生まれてくる。だれがこうした発言を止めようと思っても止められない。いかに安倍首相が閣議で注意したとしても、安倍首相自身もこのような意識で生きているのだから、不可能なのだ。 こうやって日本の一億人は「どんなにひどいことを言われても、ただただ政権党には頭を下げて生きてきた」惨めな生活を送っている。よく耐える日本人!馬鹿の壁を越えられない日本人!
結局、このような政治家を輩出させる風土や環境を平気で作っている日本人!彼らは言葉をすぐに撤回・謝罪して、難なく生き残ろうとする者たち・・・それを快諾する日本人たち・・・

あああああ・・・・アルツハイマーの人々の気持ちなどどこ吹く風の外務大臣
あああああ・・・・原爆による被災者の気持ちを底なしに傷つける防衛大臣
あああああ・・・・子どもを生めない女性の気持ちや女性の生き方を否定する厚生大臣

こうした表現は、すべて自民党閣僚の本音なのだ。しかしこれと同じような性格をもつ政治家も野党にも うようよいるが、特に長年の政権党にあぐらをかいてきた自民党の政治家には圧倒的に数が多い。人を人とも思っていないから、いつも選挙が終わると豹変して、消費税を上げたり、増税したり、年金を出すのを渋ったり、やりたい放題のことをやっている。そしてこれを公明党が全面的に支援している。日本という国のシステムと日本人・・・・

馬鹿とは、つまり馬を見ても鹿だと言い張る人のことを言うそうだ。
いつまで日本人は馬鹿であるのか?

こうした発言を行う閣僚は、一瞬の猶予も置かずに罷免せよ。
安倍首相自らが率先できないので、彼はだれが失言しても、注意もできないのだ。失言に注目いているのは、実は彼らは失言の100倍以上政策を実施する責任者であるから許せないのだ。




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