北京オリンピックをめぐってホットな討論集( NO.3)

みなさん ありがとうございます。丁寧な応接感謝します。
こちらのブログがこのように相対する内容の深いものになるのを嬉しく思います。

ーyamaniさん!
私はたとえ中国が入ってこなくても、必ず覇権(派遣)国家アメリカがやってくると思うのです。
まさか直接統治はしませんが、例えばインドを介して、日本経済を介してとか、ふんだんの資金提供を餌に十中八九きます。それが現実の姿だと思っています。だから世界的にどうでもいいような規模のチベットであったならば誰も振り向かず、心穏やかなる世界観で過ごせると思います。
チベットは広大過ぎます。大国が食指を伸ばすのは、やがて時代の趨勢なのだと思っています。
宗教を全て邪教などと中国が思う筈はないではありませんか・・・・歴史的にも中国と宗教とは切っても切れない不可分の関係です、が、近年資源とも、きっても切れない関係にあるのです。
日本でも仏教が心の拠り所から、今や単に行事を行うのみになっていることを思えば、これも時代の趨勢なのだと思います。 ara
2008/04/12 20:24

ー真由美さん!
人権はあらゆる人に等分が建前です。人権がないと言って他人や他国を糾弾する、その相手にも人権はあるのです。純粋共産社会を作ろうとした中国が、思うに任せず、やがて自由市場経済を導入し、今、そのノウハウを手にしています。内地(中国国内)の宗教家たちとの軋轢は解決できたという実績自負があれば、チベットに於いても受け入れてもらえる筈と思っています。不遇はチベットだけではないのです。安い賃金なりに中国人民さえも不遇をかこっているのです。それが我慢できるのも、オリンピックを足掛かりに飛躍したいとみんなが念願しているからです。
中国は、大きな影響力のある国であるのです。そんな国が、急激な成長をしようとすれば、日本以上の弊害に見舞われることになるのは自明です。急激な成長を為すためには、一党独裁である方が都合が良いのです。
今までは掛かるべくコストを無視して成長させてきましたが、これからはそういう訳にもいかないことは政府首脳たちも十分理解している筈です。いろいろな面で不都合、不具合が露呈してきているからです・・・・
その中にチベットの問題もあるのです。
ara
2008/04/12 21:03


ーHMさん!
アメリカ大統領が出席するかどうかは置いといて、歴史は、オリンピック開会式の首脳たちの欠席と、僅か少数の暴徒たちの小さな暴力によって、折角のオリンピックの歴史に傷をつけてしまった世界の国々の「情けなさ」が先ず人々の脳裏に焼きつくでしょうね・・・・多分?
ひとつのオリンピックに於ける「汚点」として永遠に残るのでしょう・・・・
ara
2008/04/12 21:14


ーaraさん。今回のチベット問題は、確かに「オリンピックにおける汚点として永遠に残るでしょう・・・・」ね。でもそれは、チベットの人々の汚点としてではなく、中国政府の汚点としてね。あなたは「僅かの暴徒」と呼ばれましたが、驚きますね。「傷をつけたとか」あなたは、中国政府と同じ発想ですからね。チベット問題が見えないのでは。つまりあなたはチベットで権益を得ようとしている層ですからね。自らの土地や文化を奪われた人々の悲しさや苦しさはわからないのでしょう!日本のアイヌの人々の苦しみだって、パレスチナの人々の苦しみだって、120%あなたにはわからないでしょう? 
だから HM
2008/04/14 10:41


ー「急激な成長には一党独裁がいい。」というのは事実ですね。そうでないと思い切ってなにもできませんからね。しかしそうやって、大きな間違いが起きているのも事実ですね。どの国だって、完璧な国はないでしょう。中国だって世界の植民地の圧政下から建国してきているわけですから、現在途上にあるというのはわかります。しかし、中国の行先に不安があるのです。真実を隠して、ものごとの表面だけを美しく見せたりするような、ところがあるからです。北京オリンピックもそのひとつなんですね。いろいろの問題があっても、それを覆い隠そうとして意図を世界中の人々が感じているのですよ。そして「人権はあらゆる人に等分が建前です。人権がないと言って他人や他国を糾弾する、その相手にも人権はあるのです。」
そういいながらも、チベットの人々の土地や文化や資源などは、チベットの人々の自由にさせていないですよね。人権はすべて漢民族の人権ではないですか?中国共産党員の人権だけが輝いているのではありませんか?
真由美
2008/04/14 10:54


ーチベットは、識字率が中国国内では、最低だと聞きました。どうしてですか?建国70年にもなるのに・・読み書きできる人が40%にも満たないのはどうしてですか? 教育に力を入れていないのと違いますか?
真由美
2008/04/14 10:57


ー「汚点」ってどういう意味ですか?もちろん中国政府にとっては、最大の汚点になるでしょう。名誉た体裁を重んじる国ですからね。しかし、これはチベットの人々が自由を求めての、「権利のための主張」ですからね。でも安心しました。世界中の人々はすでに気がついていますから。パレスチナなどとも同じですね。本当の名誉とは、人権を大切にする国であり、それを意識して生きている国民であるかどうかということです。アメリカだって、同じこと、今、強者による石油強奪戦争ですから共通点がありますね。中国国内でも今、同じ問題がたくさん起きていますね。金と情報をもった一握りの人々だけが、億万長者になっていますよね。おそらくチベットなどのウランや鉄鉱石の取引などで得たお金ではないでしょうか? 今回の北京のメイン会場ー「鳥の巣」には、油のしたたる鷲やハゲタカだけがたくさん飛んでは来ますが、平和のハトやすずめなどは寄り付くことすらできないでしょう。おびただしい警官や軍隊のバッジをつけた屈強な若者に守られたスポーツの大祭典ーそれが北京オリンピックのイメージです。・・・・これって悲劇ですよ。
yamani
2008/04/14 11:27


ーおもしろい激論ですね。
NewsTBS
2008/04/14 11:30


みなさん僅かながら言っていることが、似てきました。
HMさん! 中国の汚点ではなくて、平和のシンボルである「世界のオリンピック」の汚点なのですよ、残像として残るのは・・・・・
だってそうでしょ、騒乱を起こされてなお、糾弾されている被害国は中国なのですよ。それなのに、平和の祭典であることを強く主張しなければならない筈の主要国の首脳たちは、騒ぎに浮き足立って出席しないなどと決め込んでいるのですから・・・・軽率にも世界平和の祭典であること(目的)を忘れています。
    オリンピックに暴動はいかがなものか・・・・


ara
2008/04/14 23:17
真由美さん!
一党独裁が良い、といいましたが、全く単独で決定するのが良い!とは言っておりません。共産社会というか、修正社会主義というのは、正確には一応会議というものを介して物事を決定しているのです。
ただ、行政の権限は民主社会よりも少し多いくらいに考えていた方が良いと思います。しかし、アメリカや日本の例でも見られるように、実質的には、トップの権限というものは、現在ではそれほどの遜色はないのです。 ara
2008/04/14 23:24
真由美さん!
チベットの民が中国に馴染まず、このように暴動を起こしたりするから、中国にとってもまだ完全にチベットの民に施政を委ねることができないのです。
と言うよりも、中国が甘くしていれば、必ずやアメリカがおいしい餌を撒いて乗り出してくるのです。
このように暴動を起こす手合いと結びつき易い訳ですね、あなたもご存知のように大国は得てして、アメリカは、騒動を起こす天才なのですよ・・・・
開放経済は、伊達に開放ではないのです。何れゆくゆくはあらゆる事柄の開放でもあるのです。経済だけで済む訳がないのです、つまり、開放経済は人的開放でもあるのです。
何度も言いますが、何れチベット人の識字率も高くなるのです。
それには時間が必要なのです。チベットの方々も下界に下りて、オリンピックを観戦するでしょう、そして、そこから何かを得るのです。
万博も見るでしょう、そして、何かを得るのです・・・・

ara
2008/04/14 23:40
yamaniさん!
ついこの間、まだ開放経済になっていない時、日本の中国残留孤児の帰国問題がありましたね。
終戦後の日本の人たちの帰国時に、多くの子供たちが、捨てられ、預けられ、置いてけぼりにされました。それぞれに言われぬ深い事情があったのかもしれません・・・・
しかし、中国が共産党政権になっても殺されることなく、中国の人たちはその子供たちをそれ相応に育ててくれました。そして、帰りたがった人たちをも無理に引き留めることもせず、日本に送り出しました。
良く「生みの親より育ての親」と言います。決して彼らもそんなに豊かな時代ではなかった筈です。そういう国であったことも心にしたためてください。それが自由開放経済の移行と共に、人心の荒廃は、日本と同じです、開発途上の宿命でもあるのです。
これから中国も磨きの時代に入るのです。 ara
2008/04/14 23:57
開放経済になってからの中国の巨大な変化には目をみはるものがありますね。本当に、1980年代から考えるととても想像できなかったことが次から次へと起きています。そして成果と同時に大きな課題も続々と出ていますね。環境問題においても開発途上であるのは確かですが、さて、中国はこれからどこへ向けて磨きをかけるのでしょうか?高度成長期に日本は、水俣病など深刻な公害に数限りなくぶつかりました。そして日本政府や熊本県などは長い間、公害患者を否定し、地域の人々を否定する態度をとってきました。解決までに30年も40年もかかっているのです。これから中国は磨きの時代だと言われましたが、現在、中国の目標は「人間の発展」よりも、「国家の発展」を最優先させているように思います。ですから人権やチベットや環境問題なども、やがて時間が経過するに従って解決してゆくと思ったら大間違いです。人々の意志で「国家」を批判し、創っていかない限り、磨きにはとても入れません。何度も何度も人々から、真剣に叩かれてこそ、磨きに入るのです。民主主義とは叩き合うことをいうのではないですか? yamani
2008/04/16 13:49
アメリカに、信頼できない人々がたくさんいるのは確かですね。かれらはいつもイラク戦争などを引き起こしたり、アメリカの権益のために世界中で画策しているのは事実です。しかし同時に、アメリカには信頼できる人がおおぜいいるのも確かですね。それは中国といえども同じです。中国の中には、かっての周恩来さんのように本当に信頼できる人々が、歴史の中や現代の中国ににもおおぜいおられますね。こうした人々を心から尊敬しています。でも信頼できない権力者や高級官僚が数限りなく存在していて、上海など共産党幹部が賄賂まみれになって捕まったりしている事件も
たくさん報道されていますね。どこの国も人間は同じなのです。ですから
自由に批判できる環境をきちんと作っていかない限り、健全な発達はないのではないでしょうか?チベット問題もそのひとつです。チベットの人々が成長したら、権利を与えるというような発想がおかしいのです。まるで封建時代の王様が、ご褒美に「人権」や「分権」をやろうと言っているようなものですね。 真由美
2008/04/16 14:02
北京オリンッピクを、本当の意味で「平和の祭典」にするには、ダライラマ14世との話し合いを行うことが急務ではないでしょうか?これが行われることは、中国に限りない利益を生み出すように思うのです。araさん!そうは思いませんか?いつまでもチベット問題を、孤立させ、独善的に扱っていたら、中国は取り返しのつかない事態に追い込まれるような気がするのです。世界の世論は恐ろしいものです。 真由美
2008/04/16 14:10
オリンピックは、「平和の祭典」として存在しているではなく、「平和」になろうと決意する「祭典」として存在しているのではないですか?ですから、五輪が平和裏に開催されたからといって、世界平和が達成できるわけでもありません。こうしたスポーツ祭典を契機にしながら、「世界平和や交流」をますます濃密に推進しようという国境を越えての「人々の願い」としてあるべきなのではないでしょうか?ですから、今回のチベットでの運動を、オリンピックへの「汚点」としてみたり「暴徒」としてみる視点からは、「世界平和」を創ろうとする本当の意味がどうしても伝わってきません。平和はつくるもので、チベットの平和も生み出すものです。チベットの人々も楽しめるオリンピックにしましょう!! Neem
2008/04/16 14:47
右翼と左翼の定義が、現在はとても曖昧になっていますね。でも右翼を伝統的に凝り固まった保守主義者、左翼は頭の固い進歩主義者や理想主義者とも考えて、私はこの定義を使っています。かっては、すべて左翼とはマルクス主義を基点にして、また右翼はすべて天皇制を基点にして考えてきましたが、もうこれらはやめて、左脳と右脳ぐらいにしたほうがいいのかも・・・・ 松原健
2008/04/16 15:06
今回、サルコジ大統領発言に怒った、在中国のスーパー叩きは、政府によって意図的に仕組まれたもののようですね。日本叩きもそうでしたが、常に裏で人々を動かそうとする権力の汚さを感じます。中国からは、人々のひとりひとりの顔が見えません。 HTM
2008/04/16 16:19
yamaniさん!
先ず、民主主義が良いかどうかはさておいて、日本の企業も、フランスの企業も、アメリカの企業も台湾、韓国、オーストラリア、北朝鮮などなど、ありとあらゆる企業と人が中国では働いています。
どう思いますか・・・?
否応なしに中国は資本主義、民主主義の洗礼を受けるのです。企業倫理を押し付けられるのです。
そして、どの企業も同時に社会主義の範囲の中で、リスクの不安を常に抱え込みながら弾力的にどちらも運営しているのです。
言わば結構難しい選択をせねばなりません。
しかし、みんな利を求めて、多少のリスクは覚悟の上で進出しているのです。中国が各企業のノウハウの影響を受けない訳がないのです。
しかしながら中国は同時にあらゆる民族の坩堝でもあるのです。その中にチベットもウィグルも含まれています。

ara
2008/04/16 18:40
真由美さん!
チベットの方々が成長したら云々・・・とは、どういうことですか・・・?
あなたに実感としてどれだけ伝わるのか不明ですが・・・
5000mの高地に中国本土から何事かが伝達される速度って分かりますか?
鉄道の無い時代では3年も4年も5年も掛かるのです。
中国とチベットとの隔絶された地理関係なども視野に入れて論議しないと、とんでもない方向オンチになってしまうのです。
つまりね、中国の中央政府が命令を発しても、その効果が出てくるのは、遥か先の話になってしまうのです。それを取り敢えず鉄道が短くしたのです、日本の中でも時間差というものはありますよ。
だから、識字率が中国本土に比べてどうしても劣ることになるのは仕方のないことなのですよ。右翼の方々が、資源のための鉄道だ!何て偏ったPRをしていますが、それだけしか考えられないようでは浅いのですよ。 ara
2008/04/16 18:53
真由美さん!
ダライラマさんと話し合え、と言っても、先ず、ダライラマさんが謝罪するべきでしょう。表で謝罪しなくとも、裏で謝罪すべきでしょう。
そうでしょ、落とし込んで中国の機嫌を損ね、中国全国民のプライドをズタズタにしたのですよ。
話し合うには多分、アメリカではなくロシア(プーチンさん)の仲介が必要でしょう・・・・
オリンピックをだしに使うのは卑怯なやり方です。
聖火リレーを滅茶苦茶にしたのも欧州の軽率です。
中国国民がフランスに怒るのもわかるのです。荒らしを止めるのが彼らの役目でしょう・・・・オリンピックを政治の駆け引きに利用したのはダライラマさんのチベットであり、欧州の各国であるのです。
中国国民がオリンピックに向けて一生懸命意欲的に動いていたのを、全部パァーにしてくれたのですから・・・・
何度も言いますが、オリンピックを政治の道具にしてはいけません・・・


ara
2008/04/16 19:16
Neemさん!
平和になろうと決意する祭典でも結構ですが、チベットの民がみんな中国に不満を持っているわけではないのですよ、みんなテレビでオリンピックをみるのでしょうし、或いはチベットからも誰か代表が出ていて、応援するのかも知れないではないですか・・・・
よその国の人間があれやこれや批判しても、ほとんどのみんなは楽しみにしているのです。
日本で始めて開催された東京オリンピックだって、みんな楽しみにしていたんです。
それが分かっているからダライラマさんは効果を考えて、あのような行動にでたのでしょう・・・・
チベットの民みんなが、中国に反発していると思ったら大きな間違いです。だからダライラマさんは、「自分はオリンピックを支持している」と言っているのです。 ara
2008/04/16 19:29
HTMさん!
なんでそうなるの・・・・
義憤を感じるのは、中国国民であることがわかりませんか・・・?
あなたには人の心理があまり、理解できておりませんね・・・・
私が他の方々に説明した通りです。
オリンピックに向けて、みんながそれぞれに一生懸命頑張って、成功させようとしているのですよ、そのオリンピックの成功は、中国だけの成功ではないのです・・・分かってくださいますか・・・・?
中国を選んだ国々の、オリンピック組織委員会の、そして、オリンピックを見たい、参加したい、世界中の人々みんなの待ちに待った、嬉しい成功なのです。
そして、そういった人々みんなを、満足させてあげたいとするのは、中国だけでもなく、オリンピックを開こうとする国々の偽らざる気持ちなのですよ。
そのことだけは、しっかりと理解してください・・・・・ ara
2008/04/16 19:44
araさん!あなたは「世界中の人々は、みんな今回、北京オリンピックの成功を念願している」と思いますか?その答えは「いいえ」です。世界中の人々みんなは、今回のオリンピックの成功を念願などしていませんよ。「オリンピックの成功は、中国だけの成功とはいえないのです」といいますが、人間の心理とはそういうものではありません。araさん!今回は偽りの平和の祭典を賑々しく開催することによって、内にも外にもいかにも中国がすべてのことを平和裏に発展させていると世界に見せ付ける場として演出しようとしているだけですからね。平和でもないのに、いかにも平和に見せる・・・・偽装・・・これがいつの世も為政者の常套手段なのですよ。それをみんなが知っているから義憤を感じるのですよ。ヨーロッパとは、近代の歴史の中でも揉みに揉まれて、ある意味では最も成熟している国々なのですよ。ですからアメリカに対抗してEUなどの発想も生まれてくるのですが、彼らの目から見てもチベット問題とは、歪曲された圧制者の戦略でしかありません。(続く) HTM
2008/04/17 07:05
・・・・ですから、ドイツもフランスも(経済関係では大きな提携をやりながらも)あえて反対しているのです。オリンピックは、平和の環境の中で開かれるべきもので、現在の北京オリンピックは、とても平和な環境とは言えないのでないですか? チベット難民が10万人もインドへ亡命し、しかもこのような状況の中でチベットの人々の不在のまま乱開発が始められている・・・人権も環境も文化も人々の視点は、全く考慮されていない・・・・このような環境の中での、オリンピックの成功は全く意味がないのです。ですから「平和の聖火」が牢獄の中でリレーされているのです。中国の人々も、世界中の人々も、もっともっと現実をよく知らなければなりません HTM
2008/04/17 07:05
araさん、あなたは
「・・・チベットの民がみんな中国に不満を持っているわけではないのですよ、みんなテレビでオリンピックをみるのでしょうし、或いはチベットからも誰か代表が出ていて、応援するのかも知れないではないですか・・・・よその国の人間があれやこれや批判しても、ほとんどのみんなは楽しみにしているのです。」
・・・・・と言われますが、私が会ったチベットの人々はオ北京リンピックに少しの喜びも期待もしていませんでしたよ。これは事実です。大喜びしているのは、漢民族だけではありませんか?まるでローマ時代のオリンピックみたいです。ローマの大繁栄を見せ付ける場として、(少数民族もすべて圧政下で)利用しようとしているだけです。ではお聞きしますが、チベットから今回のオリンピックに参加している選手が何人いますか????? ほとんどいないでしょ!!これが偽らざる現実なのですよ。
Neem
2008/04/17 07:17
知っていますか?フランス(パリ)のドラノエ市長は、4月16日、チベットのダライ・ラマ14世にパリ名誉市民の称号を贈ることを市議会に提案する考えを明らかにしたそうですね。フランスってすごいですね。かれらの人権感覚!フランスは、この前、サルコジ大統領が中国へ行って、新型のエアーバスや大量の原発設置などの商談を中国とまとめたばかりなのに・・・人権問題では、批判は批判として決然として行う態度は、さすがですね。日本人の感覚ならば、「いい商売をやっているのだから、まあまあ穏便に運びましょう」というところですがね。これを見ても、オリンピックよりも人権がはるかに大切なのでは? 「人権が大切にされるところでオリンピックは開かれるべき、中国のような問題があるところでは絶対に開催するべきではない」これが今回のチベット問題で得た最大の教訓ですね。 真由美
2008/04/17 07:45
現在の中国の態度には、世界中が畏怖を感じているのですね。チベット問題もそのひとつにすぎません。人口が世界最多というだけでなく、経済的にも最強といって言いぐらいに大きな影響力をもっているのですが、その実態は暗いベールに閉ざされているのですね。日本の創価学会や公明党は、今回のチベットの問題について口を閉ざしていますが、その体質は実によく似ていますね。 HM
2008/04/17 16:16
私は、中国は大好きな国のひとつです。だから中国にはチベット問題には、誠心誠意を尽くして積極的に対応してもらいたいです。自由と人権がなかったら、いかに経済で繁栄しても、それは幸せな国とは言えませんね。アメリカだって、自由と人権が一見保障されているように見えますが、天文学的な格差社会の中でまだまだ途上にあると思いますが、富の不公平社会が生まれている大きな問題をかかえている国家です。歴史的にも、強大な軍事力をもって白人社会が、先住民族であるインディアンの人々を圧迫して、居留地に閉じ込めたりしましたが、こうした資源の収奪のやりかたを漢民族がチベットでも同じようにやらないことですね。世界中の人々が見ていますよ。 真由美
2008/04/17 17:00
かって中国の卓球やパンダが外交の一翼を担ったように、オリンピックも外交の一翼です。私は、聖火リレーもオリンピックもうまくいくことを祈っていますが、それ以上にチベットで犠牲になった多くの人々の魂が安らかになるよう、チベットの問題が一刻も早く解決されていくことを祈ります。このチベット問題を解決せずにオリンピックを強行すると、現在の中国の政治体制は崩壊していくことになりますよ。ひび割れが加速度的に広がるからです。 NEEM
2008/04/17 17:08
聖火リレーをやる意味はもうないですね。ロンドンでも、パリでも、アメリカでも、パキスタンでも、鉄条網と警察と青い服に囲まれたリレーをやってなんの意味があるのでしょうね。聖火リレーを通じて、関係者は意に反してチベットの厳しい現実を再現したということでしょうか?オリンピックでなにが起きるのか、わたしはとても不安です。 真上和子
2008/04/17 17:14
チベットから今回の北京オリンピックに参加している選手が何人いますか?????  Neem
2008/04/17 17:18
HMさん!
自分たちの国はこのように発展している国で、みんなで幸せな国づくりを一生懸命やっています、と言うのは中国だけではなく、オリンピックを開催しようとする国は、どの国でも同じです。
それをあたかも中国だけが邪なような表現の仕方で言うのは、ただあなたが色眼鏡で見ているだけにしか見えません・・・・
その圧制の内容を、想像や憶測ではなく具体的に言ってみてください。
みなさんは、それぞれの立場が違えば、正反対の人権問題が発生することを知りません。
中国は平和ではないのですね・・・?
平和ではない国・・・どうして世界は開催を認めたのでしょうね・・・・騙されたのですかね・・・?
開幕の出席を止めたのはいくつの国々なのでしょうか・・・?
いまだにオリンピックのボイコット国が現れないのはどうしてでしょう?
みんなが平和を願っているための祭典を、水を掛けて邪魔しているのは果たして誰なのでしょうか?・・・・
あなたの言で言えば、オリンピック自体を止めるべきだ!って言うことですね・・・・それなら、あなたは絶対にオリンピックを見てはなりません! ara
2008/04/17 22:43
Neemさん!
チベットからの選手ですか・・・・さあ?
どなたか知りませんか?
あなたが会ったチベットの方々はほとんど楽しみにしている人がいなかったのですか・・・・ハァーそうですか?チベットの何処へ行きました?
ラサですか・・・・
何しに行ったのですか?
用事ですか・・・観光ですか?
どんな服を着ていて、本はどんなものを読んでいるか?情報はどのようにして取得しているか?
テレビ局や、新聞支局や雑誌類とかは手に入るのか?駅舎はどのようなものか?あなたはどのようなルートでチベットへ入ったのか知りたい・・・
食事は?住宅環境はどんなのか?衣服は?職業はどんなものがあるのか?
全部を答えることは無理でしょうから、あなたの出合った、目にしたものでも良いので語って欲しい・・・・ ara
2008/04/17 22:59
真由美さん!
では、例えば人権とやらを大事にしている国って、何処にあります?
何処の国だったら良いと思うのですか・・?
どうして、あなた方は、オリンピックを邪魔している(聖火リレーも)チベットの騒乱者たちに味方して、オリンピックの妨害を企てるのですか・・・?
それなら、自発的にオリンピックを見なければ良いのではないですか・・・
皆さんは、きっと大企業や輸出産業には従事していないのですね・・・・
皆さん以外の私たちは、オリンピックが見たくて見たくてしょうがないのです。安全に滞りなく終わって欲しいと思っているのです。だからせめて反対でも、邪魔しないでもらいたい・・・・
聖火リレーもちゃんと回れるようにしてもらいたい、邪魔する「国境無き記者団」やチベットの独立派の方々が煩く憎いです。
見る方の人権を無視しています。
あなた方は見てはいけませんよ・・・ ara
2008/04/17 23:19
HEEMさん!
中国がチベット問題を棚上げにしますと、崩壊するのですね、しっかり覚えておきましょう・・・・
その根拠とするところを教えてください?
私の肥やしにしますから・・・・肥やしになれば・・・・ ara
2008/04/17 23:25
真上さん!
オリンピックの弱さばかりが露呈してしまった、と言うことですね・・・・少しの暴力を抑えることができなくて、聖火リレーが敗れた、ということです。つまり、危機管理の意気地なさ・・・・なのです。 ara
2008/04/17 23:29
聖火リレーを邪魔しているのは暴力です。その暴力を皆さんは容認しているのです。何が「人権」ですか!何が「チベットの人権」ですか!人権を暴力で主張するのが人権ですか・・・面白すぎる・・・
チベットのオリンピック前の騒乱という暴力も、あなた方は容認しているのです。
あなた方は暴力という脅迫、威嚇を容認する方々なのです。
暴力を振るっておきながら、話し合いをしようなどとは偽善もはなはだしい・・・・
暴力への謝罪がなければ、冗談は休み休み言え!というところです。
コケにされて、話し合いに応じるほどおめでたい国ではない!中国は・・
これ、常識!あなた方はその常識がどうしてもわからないようだ?


ara
2008/04/17 23:50
真由美さん!
飛ばしてしまいましたので一言

中国は今や大国です。
それなりの対処の仕方があるのです。チベットのこのやり方は全くのマイナスです。却って関係を悪くしてしまいました。皆さんが思うほど、世界は中国をそれほど疎んじてはいないのです。
関係の薄い国々くらいなものです、騒いでいるのは・・・・
オリンピック自体のボイコットまではしていないのを見れば、分かるでしょう。アフリカ、南アメリカ、アジアの小国、オセアニア、みんな声を上げていますか・・・よく、理解すべきです。中国との関係は、イギリスがやってくるまで(植民地侵略)は、いい関係をずっと保っていたのです。
ここでアメリカなどと独立派が結びついたら動乱の種になるだけです。
ara
2008/04/18 00:28
中国が大国であるのは誰だって知っていますし、認めています。大国であるからなんですか?大国であるからこそ、声をあげているのです。イラクを蹂躙しているアメリカは、世界に冠たる超大国ですが、同じように多くの矛盾や問題をかかえて厳しい批判を受けているでしょう。アメリカは次期政権になれば、イラク政策は大きく変化させるのは目に見えています。アメリカの政策は完全に破綻してしまったからです。同じように、中国もチベットで、破綻の始まりにさしかかっているのです。なぜそれがあなたにはわからないのですか?対処のしかたがあるのではとaraさんはいいますが、どのような対処のしかたがあるのか具体的に教えて下さい。チベット問題は、すでに五十年以上も続いているのですよ。でもなにもなされていない。「動乱の種」とか「暴動」としかとらえようとしない姿勢がすべての根源なのです。 真由美
2008/04/18 09:00
危機管理のなさ?ってなんでしょう?チベット問題は、危機管理といった問題ではないのでは?聖火リレーは、もう意味がないのです。今回、完全に破綻した聖火リレーは、二度とオリンピックに登場しないことを願います。見え透いた「平和の火」なんて、誰もみたくないのです。 真上
2008/04/18 09:05
どんな国だって、小さなほころびから崩壊が始まるのですよ。例えば中国産の農産物について、世界中の人々が認識し始めましたよ。その恐ろしさを・・・中国産には、殺虫剤などの農薬がたっぷり含まれていて、平気でそれを海外に輸出する国として知られており・・・日本との関係でも「毒入り餃子」の問題は結局、誤魔化そうとしていますね。つまり率直でないのです。どんな大国でもそれなりに率直ですよ。しかし中国は、絶対に認めません。こうした態度を今回のチベット問題でも世界の人々が感じたときには、小さなほころびがやがて全体を包んでいくのです。私はもう中国野菜は、一切購入していませんし、子どもたちにも教えています。私の友人たちもみんなそうです。恐ろしいからです。こうした動きは日本全体に広がっているのですよ。韓国でもそうでした。もちろん値段が安いから時々、中国産を購入するかもしれませんが、大事なものには手を出しません。こうした傾向がすべてに広がっていくと・・・・・事態の重大さにもっと中国は率直であるべきです。他国の人々の健康も考えて下さい! HEEM
2008/04/18 09:17
人権の重要さについて考える目安とは、人権について自由に批判ができるかどうかということではないですか?中国では「人権」について、自由に批判ができますか?アメリカや日本ではできますよ。どんな新聞でも雑誌でもテレビでも、自由に批判しあっていますね。中国では、すぐに投獄するではないですか?天安門事件だって、今でも批判する人はすぐに投獄されるでしょう?どんな国にだって、オリンピックへの反対者はいるものですが、中国ではオリンピックの反対者は許されていないでしょ?有無を言わせずに、すべての人は口を塞がれているのです。政府と同じコメントだけが個人に許されている国でのオリンピックを、北京で開催すべきではなかったのです。はい。私、オリンピックは絶対に見ません。見たくありません。ですから開会式も欠席します。石原東京都知事は、これまでの言説を変えて出席するのでしょうが、ブッシュ大統領をはじめ、開会式はこうした世界の変節漢であふれるのではないでしょうか? 真由美
2008/04/18 09:

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