子どもにとって、人生のデザインとはなにか?「わたしの人生マップ」ワークショップが終了

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12月1日から3日にかけて、目黒区立小学校で、3日間にわたって行われた「心の絵地図分析ワークショップ」が、今日で終わりました。こどもたちは色とりどりの「私の人生マップ」を作成しましたが、今日、生徒たちは、それを自分で分析し、必要な「アクションプラン」を作り、みんなの前でプレゼンしたのでした。多くの悩みをかかえながらも、人生をたくましく夢みているひとりひとりの生徒、なんと雄々しくみえたことか。1人の子どもは、将来、外科医になりたい、そのためには「5-6時間の手術にも耐えられるような柔らかい体も作っておきたい」と実にリアルなアクションプランを報告したのです。

自分の人生を、自由にデザインするということは・・・・自分の人生に命を吹き込むようなものですね。今回は、実に多くの発見がありました。この結果は、12月10日の夕方、絵地図研究会で詳細報告されます。http://pma2014.exblog.jp/22745139/


一斉授業の中で、こうした個人の挑戦は実に輝いて見えました。この数か月前には、ご両親であるお母さん方がPTAとして「親子が幸せになる子育て」という絵地図を行っておられますから、今夜は、完成した絵地図体験を、親子でさぞ話が弾むことでしょう!こうした試みは世界でも初めての挑戦です。これらの絵地図は、親子面談の際にも生かされる予定です。


この写真は、自分の人生マップを分析して、アクションを作りだしている時です。みんな自由な空間の中で、思いきり飛翔していくのですが、これがどんなに嬉しいことか、受験戦争などで苦しんでいる子どもたちにとっては、心の大きなオアシスです。言葉や絵やデザインは、本来そういう機能をもっているのですが・・・関係者の皆さま、ご苦労さまでした。

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