戦争法案が可決されたら、必ず日本は崩壊します!想像したくはないですが・・・・・

これは想像したくないことですが・・・・・
数の論理と倫理は、実に非情なものです。いいですか、誰が、どんなに反対や抗議を続けようと、国会に上程された「戦争法案」は、7月XX日に国会を通過するでしょう。それは自民党+公明党+維新の党によって、それが現実というものです。しかしこうした有史以来の暴挙によって、日本という国は、必ず崩壊していくでしょう。

このように愚かで非情な自民党に、国会の議席を三分の二も占められたときから、今日の非常事態は始まっていたのです。歴史の流れの中では、実に些細な動きに見えるようなことでも、細心の注意を払っておかないと、一瞬にして大変な事態が招来します。この「戦争法案」が、もし国会を通過したらどうなるでしょうか?もちろん日本はすぐにではありませんが、「集団的自衛権の名の下に」自衛隊が中東のIS狩りや後方支援、そして南沙諸島や東シナ海での偵察行動を米軍の指示によって共同で行うようになるでしょう。それから、なにが起きるかは、歴史のこれまでの繰り返しを見ていけば一目瞭然です。不測の事態の発生です。人間は何年たっても、その非情なる実態は変わりませんからね。反省することがありませんから、同じことを繰り返します。


しかし、こんど南沙諸島や南シナ海で、外交的にではなく、軍事的な力で衝突したら、およそ想像できないことが勃発するでしょう。おそらく軍事的には新興国である中国も、およそ想像を超えた事態の発生に怖れ慄くことでしょう。残念ながら事態は、確実にそちらに向かっているのです。人類は、度の越えた核兵器をたくさん製造し、いつでも使用可能なように万全の準備をしているのです。作られた兵器は、必ず使用されます。それは人間の性(さが)というものです。
IS退治に参加した自衛隊からは、おそらく死者が続出するでしょうが、その頃、日本人は、戦争することにすっかり慣れてしまっており、反対の声をあげることもなく「もっと効率的な兵器」の開発をと叫び声をあげているでしょう。その中心にはNHKなどの主要なマスコhttp://www.afpbb.com/articles/-/3052439?blog=webryblogミがあるでしょう。そして日本政府の海外へのODA予算は、ほとんどが、兵器開発に回されることになるでしょう。それが最大の国際貢献だと・・・・

「人には忘れてはいけないことがあります。特に日本人は・・・」しかし戦後70年も過ぎたら、戦争体験者は、ほとんどが草葉の露となってしまいます。そして若者たちの血によって、新しい草葉の露が作りだされていくのです。しかし現代の戦争の実態とは、兵士の死ではありません。無数で無限の一般市民の死者です。想像したくないことですが・・・・・戦争法案を国会で可決させたら、日本は必ず崩壊していきます。絶対に阻止しましょう!



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