原発とは人々の幸せをつくるものなの?それとも人間の不幸を作り出すものなの?  

2011年4月20日に書いた日記の中での問いかけ: ● ドイツでは、「みどりの党」が早くから、原発問題を追求してきた。そしてメルケル首相に全廃を約束させた。日本は時間をかけてもいいから、全廃の方向性をたどるべき。そして直ちに大きな欠陥のある浜岡原発を全部停止することー富士山のふもとで日本が崩壊していくのをだれも見たくはないのだ。 ● 4月10日、都内で1万5千人の原発に反対するデモがありました。しかしNHKテレビ、朝日新聞ほかマスコミには、1行もその記事は掲載されていません。なぜ?日本の原発事故で、多くの人々が反対デモをすることは、海外でも大きなニュースですが・・・とにかくマスコミは、デモ掲載は嫌いなのです。 ● 原発事故では、徹底して事実を伝えてほしい!これが最大の叫びである。しかし政府も東電もマスコミもなぜか隠していく。なぜか?それは悲惨な将来をイメージされると、パニックになるからだ。なぜパニックを恐れるか?それはパニックでは、権力者は、かれらの権力や財力をすべて失うからである。 ● 日本の子どもたちには、世の中の真実を伝えていかないと、この国は大変なことになる。日本の権力者たちは、伝統的に日本の大人や子どもの目隠しして玉砕に向かっている。原爆が投下されるまでそれを知らない。学校教育で、教師はどのように原発の真実を伝えたらいいか、次世代を本当に育てるために!! ● 東電の広報費(原発の宣伝費)は年間、500億円という。これは原発を推進する安全対策として使用されてお…

続きを読む