日本の過去・現在・未来・・・・・・

憤怒!憤怒!憤怒!憤怒の安倍首相の言動! 年金受給開始ー75歳 (日本)        62歳 (フランス)  安倍首相は消費増税の時、「消費増税分は社会保障費にすべて充てる」と確約しましたが、なんという詐欺師の発言ー実際には2割も充てられていません。これはGPIF(年金積立金法人)が運用してきた年金預金を株式市場にぶちこみ過ぎて基金が全く消えてしまったからでしょうか?あるいは、この愚かで危険な首相の就任以来、海外に湯水のようにばら蒔いた30兆円という金額ーそれはすべて得体のしれないポンコツの米国製高額武器の購入や世界各国への経済援助などに-それは歴代ワーストNo.1 からでしょうか? しかも昨日(2020年1月20日)の安倍首相の「施政方針演説」では、「年金受給開始」をなんと「75歳」まで引き上げることを宣言しました!「75歳ですよ!男性の平均寿命が81.25歳という時代、年金を受け取り始めて死ぬまで「わずか6年」という短さーこれは完全に「社会保障制度や福祉国家制度の崩壊」を意味するものです。 さらには世論調査で「憲法改正」が反対多数にもかかわらず、憲法九条の改正を強力に呼びかけた日本会議の戦争主義者ーなぜそこまでして米国の植民地となって日本の若い自衛隊員を海外に派兵したいのか?もはやなにも思考できず・なにも想像できない日本社会の若者たちには、これからは地獄の扉が大きく開いて待っているのみです。 これら重大な視点を、今朝のマスコミはいずれもなぜか明確に記し…

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原発とは人々の幸せをつくるものなの?それとも人間の不幸を作り出すものなの?  

2011年4月20日に書いた日記の中での問いかけ: ● ドイツでは、「みどりの党」が早くから、原発問題を追求してきた。そしてメルケル首相に全廃を約束させた。日本は時間をかけてもいいから、全廃の方向性をたどるべき。そして直ちに大きな欠陥のある浜岡原発を全部停止することー富士山のふもとで日本が崩壊していくのをだれも見たくはないのだ。 ● 4月10日、都内で1万5千人の原発に反対するデモがありました。しかしNHKテレビ、朝日新聞ほかマスコミには、1行もその記事は掲載されていません。なぜ?日本の原発事故で、多くの人々が反対デモをすることは、海外でも大きなニュースですが・・・とにかくマスコミは、デモ掲載は嫌いなのです。 ● 原発事故では、徹底して事実を伝えてほしい!これが最大の叫びである。しかし政府も東電もマスコミもなぜか隠していく。なぜか?それは悲惨な将来をイメージされると、パニックになるからだ。なぜパニックを恐れるか?それはパニックでは、権力者は、かれらの権力や財力をすべて失うからである。 ● 日本の子どもたちには、世の中の真実を伝えていかないと、この国は大変なことになる。日本の権力者たちは、伝統的に日本の大人や子どもの目隠しして玉砕に向かっている。原爆が投下されるまでそれを知らない。学校教育で、教師はどのように原発の真実を伝えたらいいか、次世代を本当に育てるために!! ● 東電の広報費(原発の宣伝費)は年間、500億円という。これは原発を推進する安全対策として使用されてお…

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戦争法案が可決されたら、必ず日本は崩壊します!想像したくはないですが・・・・・

これは想像したくないことですが・・・・・ 数の論理と倫理は、実に非情なものです。いいですか、誰が、どんなに反対や抗議を続けようと、国会に上程された「戦争法案」は、7月XX日に国会を通過するでしょう。それは自民党+公明党+維新の党によって、それが現実というものです。しかしこうした有史以来の暴挙によって、日本という国は、必ず崩壊していくでしょう。 このように愚かで非情な自民党に、国会の議席を三分の二も占められたときから、今日の非常事態は始まっていたのです。歴史の流れの中では、実に些細な動きに見えるようなことでも、細心の注意を払っておかないと、一瞬にして大変な事態が招来します。この「戦争法案」が、もし国会を通過したらどうなるでしょうか?もちろん日本はすぐにではありませんが、「集団的自衛権の名の下に」自衛隊が中東のIS狩りや後方支援、そして南沙諸島や東シナ海での偵察行動を米軍の指示によって共同で行うようになるでしょう。それから、なにが起きるかは、歴史のこれまでの繰り返しを見ていけば一目瞭然です。不測の事態の発生です。人間は何年たっても、その非情なる実態は変わりませんからね。反省することがありませんから、同じことを繰り返します。 しかし、こんど南沙諸島や南シナ海で、外交的にではなく、軍事的な力で衝突したら、およそ想像できないことが勃発するでしょう。おそらく軍事的には新興国である中国も、およそ想像を超えた事態の発生に怖れ慄くことでしょう。残念ながら事態は、確実にそちらに向かっているのです。人…

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